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地球の中心で何が起こっているのか<br>地殻変動のダイナミズムと謎 (幻冬舎新書) 新書 – 2011/7/28

5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

3.11地震で列島は、5メートルも移動! 日本沈没はあり得るか!?
東日本大震災で、日本列島は一瞬にして5メートルも東へ移動した。なぜ大地は動き、火山は噴火するのか。そのエネルギーの根源は地球の中心部にある。地下6400キロにある「核」は、6000度もの高温だが、地表の気温は平均15度しかない。地球は、このすさまじい温度差を解消しようとして、表層部と核の間の「マントル」内で物質をグルグル回し、マグマを作って、熱を地表に運んでいる。その結果、大陸を支えるプレートが動き、その継ぎ目(沈み込み帯)で地震が起きるのだ。世界が認める地質学の第一人者が解き明かす、地球科学の最前線。

内容(「BOOK」データベースより)

東日本大震災で、日本列島は一瞬にして5メートルも東へ移動した。なぜ大地は動き、火山は噴火するのか。そのエネルギーの根源は地球の中心部にある。地下6400キロにある「核」は、6000℃もの高温だが、地表の気温は平均15℃しかない。地球は、このすさまじい温度差を解消しようとして、表層部と核の間の「マントル」内でたえず物質をグルグル回し、マグマを作って、熱を地表に運んでいる。その結果、大陸を支えるプレートが動き、その継ぎ目(沈み込み帯)で地震が起きるのだ。世界が認める地質学の第一人者が解き明かす、地球科学の最前線。

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登録情報

  • 新書: 211ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/7/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344982274
  • ISBN-13: 978-4344982277
  • 発売日: 2011/7/28
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 92,556位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 河童の川流れ トップ500レビュアー 投稿日 2013/4/20
形式: 新書
太古から人類の興味を喚起するのは大空に輝く太陽や月や星だったようである。
人類は、何千年もの大昔から、太陽や月、そして満天に輝く星の動きなどを観測しながら季節の移り変わりを知り、畑を耕し、大海原を航海してきた。
宇宙の謎を追い求めることに較べ地球や海の底の謎を解き明かそうという研究はどうみても分が悪そうである。
宇宙探査の華やかさにくらべて地味な研究である本書『地球の中心で何が起こっているのか』を読んで如何ほど地球のメカニズムが解明されているかを本書で知ることができた。

残念ながら地球内部活動には多くの謎が解明されてはいないようであるが、本書第6章「地球は自らリサイクルしている」で「サブダクションファクトリー」が解説されはじめたら俄然面白くなってきた。
・・・・・沈み込み帯のマグマ活動は、最終的には大陸地殻を作り出す。大陸地殻は、いわば「製品」だ。その「原料」はと言えば、あたかもベルトコンベアーのようなプレートで運び込まれる、海洋地殻や堆積物などの海洋物質だ。それはマントルウェッジを構成するカンラン岩も原料として使われている。マグマや大陸地殻の形成プロセスは、いわば製品を作る「製造工程」のようなものだ。おまけに沈み込み帯には、煙突よろしく火山から煙が上がっているし、地震という有り難くない振動さえある。このように考えると、
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形式: Kindle版 Amazonで購入
地球内部の構造、地殻の生成過程など興味のある内容だが、Kindle Paperwhiteで読むと、図版の説明やキャプションが、拡大機能がないので小さくて読めない。また、本文中で図版を参照することを求める個所が多くあるが、リンクがないので参照が難しい。
この問題は、フィードバックで送ったが、英語のメールで返信が来て、フィードバックは英語でないと受け付けないとのことであった。日本語の本に対するフィードバックを英語で説明しろというのはおかしいのではないか? もう一つの問題は、第6章を読んでいる際に、画面をタップして先に進もうとすると、冒頭の目次に戻ってしまうことが何度もあった、第6章の特定の場所ではなく、異なった個所に於いて起こった。やむを得ず、目次の中から、戻りたい個所に最も近い項目を選んで戻らざるを得なかった。
この様な問題点の指摘は、もっと簡単にフィードバック出来るようにしてほしい。
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形式: 新書
難しい内容をとてもわかりやすく、平易な語り口で紹介されていて、日頃、自分の足の下のことなんか考えもしない人も、一気に最後まで読めると思います。
直接、東日本大震災とは関係はないですが、地震がとても気になる昨今、地球のダイナミズムに思いをはせるチャンスかもしれません。
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形式: 新書
鉱石と地中構造の関連の研究は、寺田寅彦の「雪は天からの手紙」なる名文句を思い出す。
ただし、文章は冗長で読み難い。
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形式: 新書
直前に高井研氏の幻冬舎新書を読んだのだが、
重なる話がいろいろあった。
かたや生物学、かたやマグマ学だが、けっきょく地球の誕生から生命の誕生とか、
プレートテクトニクスとかの話をしないと、専門の話を存分にできないのだと思う。

イスアの地層群、西オーストラリアのノースポールなどなど。

本書を読んでの発見は、「プレート」というのはイコール地殻ではないこと。
びっくりした。
モホ面をプレートがすべっているのかと思っていましたが、
モホ面はプレートの底ではなく、中にある由。
プレートの底は、温度できまるらしい。

ばらばらな知識の整理に好適な本と思われる。
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