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地球のごはん 世界30か国80人の“いただきます!” 大型本 – 2012/3/16
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TOTO 出版では、『地球のごはん 世界30か国80人の" いただき ます!"』を2012年3月16日に発行いたします。 本書は、アメリカ人ジャーナリスト夫妻ピーター・メンツェル 氏とフェイス・ダルージオ氏による大好評フォトエッセイ「地 球家族」シリーズの第4弾です。世界28か国の家族の「食」を 紹介した前作『地球の食卓 世界24 か国の家族のごはん』に 続き、今回のテーマは“ 個人” の「食」。世界各国で暮らす、ご くふつうの人たちの食事風景を採り上げています。 本書のユニークな点は、一人ひとりの1日分の食事を総摂取 カロリー順にならべ、それぞれの職業やライフスタイル、食材 リストとともに紹介していること。人間ひとり分の1日の食事 といっても、最少カロリーの800kcal(ケニア、マサイ族首長 の第3 夫人)から最大の12,300kcal(イギリス、3 児の母)ま でと幅広く、その内容は驚くほど多彩です。 見るからに美味しそうな各地の食事風景を総覧したとき、私 たちがこの地球から、なんと豊かな恵みを受けているかがわか るでしょう。と同時にその背景に、職業と食べ方との関連、社 会状況と食糧需給との関連、グローバリゼーションと地域格 差など、現代社会が抱えるさまざまな問題もおのずと浮かび上 がってきます。これらを検証するものとして、研究者やジャー ナリスト、有名レストランのオーナーシェフなど多数の食の専 門家たちが、エッセイやメッセージを寄せています。 「 食」を通して地球の現在を描く本書は、ぜひご家族や友人と ともに読んでいただきたい、貴重なドキュメンタリーです。
- 本の長さ340ページ
- 言語日本語
- 出版社TOTO出版
- 発売日2012/3/16
- 寸法1.8 x 22.8 x 30.4 cm
- ISBN-104887063245
- ISBN-13978-4887063242
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
1日の食事とともにポートレートのなかに鎮座する世界各地の人々。食が物語るその人の人生とは?食の風景から浮かび上がる社会とは?『地球の食卓 世界24か国の家族のごはん』の待望の続編。原著の『What I Eat:Around the World in 80 Diets』はアメリカで優れた料理関係本に贈られるIACP Award 2011を受賞。
著者について
◆ピーター・メンツェル カメラマン。『ライフ』『ナショナルジオグラフィック』誌等に写真を提供するなど世界を駆け巡りながら 地球の「現在」を切り撮る。世界報道写真コンテスト入賞をはじめ、数々の賞を受賞。 ◆フェイス・ダルージオ 編集者、ライター。テレビのニュース番組プロデューサーとして数多くの賞を獲得、「地球家族」シリーズでも中心的な役割を担っている。ピーターとともにカリフォルニア州ナパ在住。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
メンツェル,ピーター
カメラマン。『Life』『National Geographic』誌等に写真を提供するなど世界を駆け巡りながら地球の「現在」を切り撮る。世界報道写真コンテスト入賞をはじめ、数々の賞を受賞
ダルージオ,フェイス
編集者、ライター。テレビのニュース番組プロデューサーとして数多くの賞を獲得、「地球家族」シリーズでも中心的な役割を担っている。カリフォルニア州ナパ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カメラマン。『Life』『National Geographic』誌等に写真を提供するなど世界を駆け巡りながら地球の「現在」を切り撮る。世界報道写真コンテスト入賞をはじめ、数々の賞を受賞
ダルージオ,フェイス
編集者、ライター。テレビのニュース番組プロデューサーとして数多くの賞を獲得、「地球家族」シリーズでも中心的な役割を担っている。カリフォルニア州ナパ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : TOTO出版 (2012/3/16)
- 発売日 : 2012/3/16
- 言語 : 日本語
- 大型本 : 340ページ
- ISBN-10 : 4887063245
- ISBN-13 : 978-4887063242
- 寸法 : 1.8 x 22.8 x 30.4 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 228,827位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
17 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2019年5月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
分厚い写真集ですがどのページを読んでもおもしろいです。いろんな国の人の食事、そして生き方、考え方が丁寧に書かれていて飽きることがありません。特に普段接することのない仕事をしている人、羊飼いや闘牛士お相撲さんラクダ商人など食事を介してその人の生き方や考え方を知ることができます。ピマ族の2人の比較では社会問題や加工食品の問題について考えさせられました。イランのパン職人が大きな窯で焼いたパンは本当においしそうで、食欲をそそられる本でもあります!
2012年12月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
とても面白かったです。
取材した中で一番1日の摂取カロリーの少ない人から始まり、多い人で終わる、という構成で
「え、この国のこの生活でこんなもんなの?」と意外なものなどもあり、どのページも面白く読めました。
最後のページがイギリスの主婦だということは事前に知っていたのですが摂食障害の方だったんですね。
途中、アメリカのダイエット合宿での食事なども出てきますし、日常的な平均的な食事を比べている
というよりも、特殊例もかなり多く混じっています。
世界の各国と地域の食生活の貧富の差(?)みたいなものがわかる本だと思って購入したので、
そこは私の勝手な思惑とは異なっていたのですが、面白かったので大満足です。
食事そのものももちろんですが、それ以外の各国と地域の生活を紹介している写真と文章が充実しています。
とても読み応えがあり、写真を眺めるだけでもよしですが、興味をひかれたところでは文章も読むと
さらに面白いのではないかと思います。
ちなみに日本人では力士のページと、宅廃業の方のページがありました。
さて、摂取カロリーが多いのはどちらでしょう?
単に世界の料理写真を求めている方には期待はずれかもしれません。
取材した中で一番1日の摂取カロリーの少ない人から始まり、多い人で終わる、という構成で
「え、この国のこの生活でこんなもんなの?」と意外なものなどもあり、どのページも面白く読めました。
最後のページがイギリスの主婦だということは事前に知っていたのですが摂食障害の方だったんですね。
途中、アメリカのダイエット合宿での食事なども出てきますし、日常的な平均的な食事を比べている
というよりも、特殊例もかなり多く混じっています。
世界の各国と地域の食生活の貧富の差(?)みたいなものがわかる本だと思って購入したので、
そこは私の勝手な思惑とは異なっていたのですが、面白かったので大満足です。
食事そのものももちろんですが、それ以外の各国と地域の生活を紹介している写真と文章が充実しています。
とても読み応えがあり、写真を眺めるだけでもよしですが、興味をひかれたところでは文章も読むと
さらに面白いのではないかと思います。
ちなみに日本人では力士のページと、宅廃業の方のページがありました。
さて、摂取カロリーが多いのはどちらでしょう?
単に世界の料理写真を求めている方には期待はずれかもしれません。










