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地球で最後のふたり プレミアム・エディション [DVD]

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登録情報

  • 出演: 浅野忠信, シニター・ブンヤサック, ライラ・ブンヤサック, 松重豊, 竹内力
  • 監督: ペンエーグ・ラッタナルアーン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2005/03/25
  • 時間: 107 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 12件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0007LOYH2
  • JAN: 4988102047535
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商品の説明

内容紹介

浅野忠信、ベネチア国際映画祭〈コントロコレンテ部門〉最優秀主演男優賞受賞の快挙!ベネチアをわかせ、世界が魅せられた、恋が生まれるまでの至福の物語!
タイ映画の新時代を担う映画監督ペンエーグ・ラッタナルアーンと、アジアを股にかけて活躍する撮影監督のクリストファー・ドイル、そして日本を代表する若手俳優の浅野忠信が、恋が生まれる瞬間の切なさを見事にフィルムに焼き付けた。

◆2003年ベネチア国際映画祭 コントロコレンテ部門最優秀主演男優賞(浅野忠信)
◆2003年トロント国際映画祭正式出品作品
◆2004年ロッテルダム映画祭正式出品作品

柔らかい物腰ながら他人を拒絶し、タイで塵ひとつない部屋にひとり暮らす青年ケンジ。カオスと化した家に住み、感情的な物言いの中にやり場のない哀しみを封じ込めている女性ノイ。ふたりはお互いの兄妹の死をきっかけに出逢い、4日間生活を共にすることになる。国籍も、性格も、境遇も、そして話す言葉さえも異なる、本来出逢うはずのなかったふたり。しかし、つたない言葉で会話を繰り返し、少しずつお互いを知るうちに、その愛は確かに生まれた……。

●初回生産分のみアウターケース付き

●メイキング
●インタビュー集(浅野忠信、クリストファー・ドイル、ペンエーグ・ラッタナルアーン)
●ベネチア国際映画祭記者会見映像
●“ヤクザ三人衆”対談(三池崇史、田中要次、佐藤佐吉)
●クリストファー・ドイルが語るアジアン・コラボレーション
●日本版劇場予告篇
●スタッフ&キャスト・プロフィール

監督:ペンエーグ・ラッタナルアーン/撮影監督:クリストファー・ドイル

浅野忠信/シニター・ブンヤサック/ライラ・ブンヤサック/松重 豊/竹内 力/三池崇史/ティッティ・プームオーン/田中要次/佐藤佐吉

内容(「Oricon」データベースより)

タイ映画界の新時代を担う監督ペンエーグ・ラッタナルアーン、撮影監督のクリストファー・ドイル、日本を代表する俳優浅野忠信の国境を越えたコラボレーションが実現。第60回ベネチア国際映画祭〈コントロコレンテ部門〉で主演男優賞を受賞したラブ・ストーリー。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ボヘミャー 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2005/5/8
タイやタイ語や東南アジアに興味があるので、見た中の1本。
映画で話されるタイ語が聞けるという以上の興味はなかった。
浅野忠信がベネチア映画祭でコントロコレンテ部門主演男優賞をとったことや、
ロードショー公開時の宣伝フライヤーなどは見ていたけれど、特に期待していなかった。

ところがこの映画、じつによくできた現代的センスを持った良品だった。
よくあるようなPV的な無意味で不快なだけの編集や、カメラアングルがない。
どのショットも安定していて、冷静、知的。
考え抜かれた音楽や効果音は、それ自体で一つの独立した世界を作り出している
(見終わった後にいちばん残っているのは、この不思議な音像効果かもしれない)。

整理しつくされた画面や、説明的なカットや情緒的な湿度を排した世界(特に突然始まる暴力)、
時間軸を飛び越えて前後する編集などは、初期北野作品を直接思わせるが、
それは芸のない模倣というよりは、驚きであり、好ましい。

蒸し暑く、雑然としたバンコクの街や、タイの風俗が、低い温度でドライに画面に定着されている。
それだけでも見る価値がある。主演女優が話すタイ語訛りの英語は、タイ語よりもタイを感じさせ、楽しい。
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投稿者 kojitan 投稿日 2010/11/24
タイ・日本・オランダ・フランス・シンガポールの共同で作られた映画で舞台はバンコク。

日本人のケンジとタイ人のノイの不思議な出会いを描く、静かな物語。

正直に私の好みからは外れている作品でした。ただ情景描写や静けさには何か引かれるものを感じました。

国際色の強いスタッフで作られたこの作品は、2003年ヴェネツィア国際映画祭においてコントロコレンテ部門で主演男優賞を受賞している。(浅野忠信)
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ペンエーグ・ラッタナルアーンの「6シックスティナイン9」「わすれな歌」に次ぐ日本公開3作目。前作「わすれな歌」のとても寓話的で、次から次に展開する物語の面白さと違い、本作はとても淡々と(魅惑的ともいえる)美しい映像と共にストーリーが進みます。
もちろんこの映画が人によってはジワジワと、まるで三年殺しの様に効いてきて頭から離れなくさせてしまうのは、ドイルの美しい撮影だけではなく、素晴らしいプロダクションデザイン(特にノイの家)、最高に気持ちいいファラムポーン・リディム名義、フォトステッカーマシーン演奏によるテーマ曲「GRAVITY」(04年、青山でのSOI MUSIC FESTIVALでは、フォトステッカーマシーンはかなりイメージの違う、熱い演奏でした)など魅力的な部分が多いからだと思います。
ノイがトリップして本が舞ったり(CGIの使い方がさりげない)、「わすれな歌」でおなじみのトイレへのこだわりなど笑える場面があったり、また「部屋にある死体」が再び登場したりと、監督としての技量、作家としての面白さなどもあって、浅野主演の次回作「INVISIBLE WAVES」への期待も膨らみます。
色んな解釈が可能なエンディングも含めて、タイのモワーッとした空気を思い出したい時につい通して見てしまう、(映画史的傑作とは言わないまでも)私にとっての「ライフタイムベスト」の一本なので、映画好きというよりも仲のいい友達にだけ「見ろよ」と(さりげなさを装って)言うことにしています。
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投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/3/16
超几帳面なケンジに対して、部屋も人生もなすがままのノイ。しかし、お互いが隠し持つ、もう1つの顔を見つけた瞬間、言葉の壁を越えて、二人は次第に心を近づけていきます。孤独を強いられた男女が寄り添いあうのは自然かもしれませんが、ケンジとノイの世界は、奇妙な共通点で繋がれたパラレルワールドのような気もします。
映画は、全編を通して不思議な空気に優しく包まれています。浅野忠信は、やっぱり存在感あるね。ノイを演じるシニター・ブンヤサックの不機嫌な美しさ(?)も魅惑的。妹ニットを演じたライラ・ブンヤサックとのコンビネーションも、さすが実妹だけあって絶妙だし、姉妹が幻想的に錯綜するシーンは、ケンジだけでなく観客をも惑わせる。クリストファー・ドイルのカメラも素晴らしい。また、家中の物が、宙を舞いながら整理整頓されるシーンは、まるで宇宙の秩序が取り戻されるかのよう(少々ホメすぎ?)に幻想的でした。
ただ、三池崇史監督、そして田中要次、佐藤佐吉(キル・ビルの青葉屋コンビだよ(笑))のヤクザ3人組がタイへ乗り込むシークエンスは、緊張感とコメディのバランスがちょっと悪かったかな。そういえば、前半に登場する「殺し屋1」のポスターも、ウケ狙いが過ぎる。だって、日本文化センターにこのポスターはないでしょ。ニヤリとはさせられたけどね。
全てが夢であったかのような雰囲気を残しつつ、しかし、いつか二人は...と信じたくなるラストでした。
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