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地獄を見た11人の天才投資家たち 単行本 – 2010/11/5

5つ星のうち 2.7 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

“ウォール街歴23年の辣腕投資アドバイザーが、
天才投資家たちの「失敗」を分析して導き出した「成功」の要諦”


本書は日本では無名だが米国の長者番付のレギュラーともいえる
投資のプロたちが犯した“1兆円以上の損失”について記述されている。
著者ワイスは、大中小にかかわらず全ての投資家達が、
この巨額の損失から学ぶべきものがあると警鐘を鳴らす。
ワイスの巧みな表現と展開力は、この実話を生々しい書にすることに成功し、
そして、この生々しさが、読者(投資家達)の脳裏に恐怖の“大損失”を記憶させることは間違いない。

さらにワイスは単なる実話を書き連ねることで終わらず、
全ての章で、それぞれの損失を分析し、読者(投資家達)は
どのように対処していくべきかを記述している。

つまり、いかに損失を防ぎ、いかに稼げる投資家になれるかが記された貴重な書である。

内容(「BOOK」データベースより)

何を避けるべきか。何をすべきでないか。ウォール街歴23年の辣腕投資アドバイザーがそれぞれの「失敗」の分析を通して導き出した「成功」の要諦。

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登録情報

  • 単行本: 271ページ
  • 出版社: 道出版 (2010/11/5)
  • ISBN-10: 4860860527
  • ISBN-13: 978-4860860523
  • 発売日: 2010/11/5
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 329,620位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.7

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2014/8/14
形式: 単行本
失敗した 11人の投資家について、冗長に、無駄話や意味不明な たとえ話を混ぜながら説明しています。

今まで成功していた投資家も、自分の欲求にあらがえなくなった瞬間、自分の守っていたはずのルールを破ります。そして破滅します。 「情熱を持ちつつ、冷静に、かつ客観的に行動できる人」 だけが成功します。そのことを書いています。もう少し簡潔に書いていたら、名著になった可能性もあるのですが。素材は よかっただけに残念です。
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投稿者 本大好き VINE メンバー 投稿日 2010/12/24
形式: 単行本
成功すれば「リスクを取らないと儲からない」、失敗すれば「リスクを取ったら危ない」、その時々でいわれていることが違ったりしますが、実際のリスクは取り過ぎても控え過ぎてもいけない、個々人の許容次第という展開になると思います。著者もリスクの許容については少し触れてはいるものの、著者自身がどの程度の許容の持ち主なのかがハッキリしません。ですから11人の行動について、どこが許容を超えたリスクで、どこが許容の範囲内だったのか、著者なりの見解がでてきません。結果が損失だったからすべて悪いといっているようにしか思えず、どの行為が大損失に繋がる致命的な失敗だったのかが看破できていません。そもそも損を出した当事者やその周辺の人々が詳細を語っていませんので、看破のしようが無いともいえます。11人の中には巨額であっても資産の一部を損しただけの人も出てきますので、もしかすると、ある意味では成功だったかもしれません。それでも著者は“何が悪かったのか”と解説するのですから違和感を覚えます。さらには、その解説や教訓めいたポイントが著者なりに咀嚼されたものでなく、初心者向けのように教科書通りでまったく参考になりません。“卵を1つの籠に入れない”、“空売りは注意して行う”、“ストップロスの機能を使う”、“やみくもに他者に追随しない”、“危険なものには手を出さない”、等々、11人の大損失劇を解説するにはあまりにも日常的...続きを読む ›
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形式: 単行本
この本は最近起こった極めて成功した投資家による巨額損失事件を
コンパクトにまとめてあります。
興味深いのは、彼らを成功を導いた投資法や投資対象が、タイミングの
悪さや不注意によって大損になってしまう事例が多いというところです。
たとえば、こんな感じです。

・カーク カーコリアン →クライスラーで27億ドル儲け、フォード株で8億ドル損
・デービス一族     →保険株で富を築き、AIGで巨額損失
・ヘッジファンドのアマランス →天然ガスで12億ドル儲け、天然ガスの急落で60億ドル損
・リチャード ゼナ   →金融株のバリュー投資で大成功、ファニーメイとフレディーマック
              国有化でポートフォリオの半分を失う

同じような投資対象なのに正反対の結末。

これだけでもなかなか面白いのですが、私が一番面白いと思ったのは、
フォルクスワーゲン(VW)のショートスクイーズの話です。

景気が悪くなると車が売れなくなる・・・当たり前のことです。
空売りを得意とするヘッジファンド(有名なグリーンライトキャピタル等)も
同じことを考えてVWの空売りに参加したところ、ポルシェによるVW株買
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