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地獄の黙示録 劇場公開版/特別完全版 [Blu-ray]

5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: マーロン・ブランド, ロバード・デュバル, マーティン・シーン, デニス・ホッパー
  • 監督: フランシス・F・コッポラ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョンフリー(全世界共通)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
  • 発売日 2015/06/24
  • 時間: 196 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00W1ENXFM
  • JAN: 4988102313302
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商品の説明

内容紹介

「朝のナパーム弾の臭いは格別だ」―巨匠コッポラが心血を注ぎ、戦争の狂気を描いた傑作。

フランシス・フォード・コッポラ監督がベトナム戦争を題材に描いた戦争映画の金字塔。劇場公開版と未公開シーンを追加した特別完全版を収録。

劇場公開版(1979):147分
特別完全版(2000):196分

【ストーリー】
ベトナム戦争が真っただ中のサイゴン。アメリカ陸軍情報部のウィラード大尉にある密命が下される。それは、カンボジアに特殊任務で赴いたままジャングル奥地に自らの王国を築き、カリスマ的な存在と化した危険人物カーツ大佐を暗殺せよ、というもの。任務を全うすべく、ウィラード大尉は4人の部下とともに哨戒艇に乗り込み川をさかのぼる。道中、極限状態に晒され続けた彼らは幾多の異常な世界を体験していく。やがて彼らはついに、ジャングルの奥深く、カーツ大佐が潜伏する“王国”へと辿り着くのだったが……。

【キャスト】
マーロン・ブランド/ロバード・デュバル/マーティン・シーン/デニス・ホッパー

【スタッフ】
製作・監督・脚本・音楽:フランシス・F・コッポラ

【特典】
音声特典:フランシス・F・コッポラによる音声解説

■製作:1979 アメリカ
■Disc枚数:1
■収録時間:196分

(C) 1979 Omni Zoetrope. All Rights Reserved./(C) 2000 Zoetrope Corporation. All Rights Reserved.

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

フランシス・フォード・コッポラ監督がベトナム戦争を題材に描いた傑作戦争映画。カーツ大佐暗殺の命を受けたウィラード大尉は、戦争の惨状と狂気を目にする。劇場公開版と未公開シーンを追加した特別完全版を収録。“スタジオ・カナル・ザ・ベスト”。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 DB 投稿日 2016/4/15
この映画を観て思った事は、僕はこの映画をまだ理解しきれてはいないという事です。

にも関わらず、やはりこれは素晴らしい。
何故だろうと自分に問いかけます。

歴史的な背景を言えば、カーツ大佐がカンボジアに独立国家を創るという設定は、多分ポルポト派を念頭に置いているのでしょう。そうでなければ、コッポラはどれだけ先見の明があるのかという話になります。いや、本当に。

僕の拙い感想を言えば、この映画の素晴らしさは、人間を人間たらしめるはずの「理性」が如何に脆弱な基盤の上に成り立っているのかを告発する処にある気がしています。

本当に怖いのは多分、思想なのです。

自分の行動を支えるはずの理念や思想が、ついには自分を蝕み、大量虐殺を引き起こすという矛盾。あらゆる誠実な試みが、結局のところ、狂気にたどり着いてしまうという恐怖。

多分そういった事をコッポラは描いたのではないでしょうか?
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内容的には今更言うまでもないので商品状態を。
ブルーレイ化ということで画質が鮮明というレビューが多いですが、
解像度は確かに素晴らしい。しかし残念なことにかなり褪色していて、全体的に
黄色く変色しています。
初見の方は「60年代調を演出するための意図的な発色」と思うかもしれませんが、
そうではありません。通常版がVHSやLDで発売されていた頃は、発色は正常でした。
年代物の映画なのである程度はやむを得ませんが、映像美が売りの映画だけに惜しまれます。

追伸 画質面での高評価のレビューと自分の実感の差が気になって調べてみましたが、モニターとの相性もあるようです
色が派手目のモニターで見ると褪色傾向が強調されるようで、彩度を抑えると幾分ましになります。
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 フランシス・コッポラを「巨匠」に格上げした作品。完璧主義者コッポラが時間や予算等の制作条件を大幅にオーバーしつつ、本物の兵器と壮大なロケセットを使った超大作である。スター俳優達が引き起こした様々な問題、編集でカットされた膨大なエピソード、脚本家との軋轢等、伝説が未だ語らていることも永遠の名作に相応しい。

 ヒトラーが愛した「ワルキューレ」が流される有名な戦闘ヘリシーンが象徴するように、当時のコッポラの政治意識がビシビシ伝わってくる作品だが、ドアース「ジ・エンド」が流れたり、T.S.エリオット「荒地」が引用されたりと、西海岸カウンターカルチャー世代の感性が色濃い点も味わいどころである。映画に限らず、ベトナム反戦作品に西海岸カウンターカルチャーの風味が塗された作品は沢山あるが、本作は完成度と芸術性で群を抜いている。部隊がカンボジアであることから、詩人の知性と狂気が同居したカーツ大佐の王国のモデルは、制作当時に権力を握っていたポル・ポト政権(彼はフランス留学時代にマラルメの研究者でもあった)がヒントになっているように思えるが、そういった同時代の政治模様すらも余裕で映画世界の一要素に飲み込んでしまった恐ろしい大作である。
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投稿者 hw トップ500レビュアー 投稿日 2016/4/11
「人間の狂気」が生み出した「戦争の恐怖」を宗教と哲学の領域にまで踏み込んで、「人間の生と死」の意味を問いかける空前絶後の映像叙事詩であり、映画史上独自の地位を占める巨大な作品。その途方もないスケールに圧倒される。これが「戦争映画」といえるかどうか……、ここで描かれる人間の心の底知れぬ闇と得体の知れないエネルギーは、そのような定義付けさえも拒んでいるように見える。ベトナム戦争を扱った映画ということでは、むしろ「プラトーン」のほうがふさわしい。「地獄の黙示録は」は戦争が引き起こす狂気と地獄を描く「映像芸術」と言ったほうがいいかもしれない。この作品の全体は混沌としていて捉えどころがない。結末のない映画というべきなのか、コッポラ監督はその答えを呈示するわけでも、結論を導き出しているわけでもない。いずれにせよ解釈は観る者それぞれに任されている。

ベトナム戦争下のジャングルを舞台に1人のアメリカ軍将校カーツ大佐(マーロン・ブランド)の抹殺を命じられたウィラード大尉(マーティン・シーン)が4人の部下と共にジャングルの奥深く分け入っていく。上層部によれば、カーツ大佐は軍の命令を無視して、カンボジアのジャングルの中に独立王国を築いているという。ウィラードは海軍の河川哨戒艇に乗り込んで川を遡行していくが、一行がそこで見たものは戦争の狂気だ。その象徴が陸軍ヘリ部隊の司令官ビル・キル
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