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地獄に堕ちた勇者ども [DVD]

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登録情報

  • 出演: ダーク・ボガード, ヘルムート・バーガー, イングリッド・チューリン, ヘルムート・グリーム
  • 監督: ルキノ・ビスコンティ
  • 形式: Color, Widescreen
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日 2004/04/23
  • 時間: 157 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 16件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0001KNI5I
  • EAN: 4988135545589
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 28,897位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   ナチスが台頭してきた1933年のドイツ、ルール地方の製鉄王エッセンベック男爵が、その誕生日に支配人のフリードリッヒ(ダーク・ボガート)によって射殺された。すべては男爵の従兄アッシェンバッハ(ヘルムート・グルーム)の差し金であり、その後も一族の者同士、血と愛欲にまみれた争いが続いていく……。
 『ベニスに死す』と『ルードヴィヒ』に挟まる名匠ルキノ・ヴィスコンティ監督のドイツ三部作の1編。ワーグナーのオペラ『ニーベルンクの指環』をヒントに、ブルジョワの崩壊と第三帝国の到来を重ね合わせながら、デカダンス色に満ちた映像美学が荘厳に繰り広げられていく。ヴィスコンティ好みのキャスティングや、モーリス・ジャールによる狂気と耽美をあわせもつ音楽の素晴らしさも特筆的。百聞は一見にしかずで、一度は見ておくべき、狂える名作である。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

1933年、ナチス勢力が台頭しはじめたドイツ第三帝国黎明期のルール地方を舞台に、製鉄王エッセンベック男爵一族の家の実権を巡る骨肉の争いを描いた作品。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 はな 投稿日 2005/12/11
 とにかく圧倒的に面白い。映画は上流階級の人々の贅沢三昧の暮らしぶりをみせて始まる。だがほどなく分かるそのすさまじいまでの異常さ。女装趣味で、幼児性愛の男あり、その男のこれまた常ならぬ母あり、その母の常ならぬ恋人あり。そして極めつけはその母と息子の関係。目を背けたくなるような異常な人々の異常な生活の断面がこの映画を埋め尽くす。その地獄ぶりは、私の頭にある貧しく、みみっちい地獄よりも何倍も恐ろしく、その描き方は震えがくるほどリアルで美しい。チューリンの最期のシーンの「死に化粧」した顔が1週間くらい夢にでてきて悩まされた。これだけのとんでもない映画にはそうそうお目にかかれないだろう。映画がある意味、常ならぬ物だった時代が懐かしい。
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1969年 ヴィスコンティ監督作品、フィルムに焼き付けられた比類なき世界観、極上の総合芸術にちがいない。

この映画の持つ閃光のようなforce(力)には ただただ圧倒される。

俳優達からも最大限に魅力を引き出し、超一級の美は彼に見出だされ陽の目をみる運命と言われても必然とさえ思う。

157分の大作であるこの作品は、モラル、タブーを凌駕した悪趣味と紙一重の、芝居がかった舞台劇。 なのにむせかえるような硬質の美を保ち、時を経ても色褪せない名画のように印象に残る、奇跡の映画。
凄まじい説得力だ。

ナチスのその後の歴史を知るように、所詮はこの浮き世で栄華を誇ったとしても、それは滅びへと向かう序章にすぎない一瞬の輝き。

俳優陣ではSS中尉アッシェンバッハ役のヘルムート・グリーム。 (美しさの次元が違う俳優)
親衛隊指揮官の軍装が誂えたように似合い、操る人々の弱味や憎悪を嘲り笑う姿は、私欲が無いだけに空恐ろしさが倍増するイノセントな死神の横顔。 はまり役だ。

誰もが本心ではこの男を信用してないにも関わらず、毒をもって毒を制す、悪魔のような囁きに、醜悪な感情を刈り取られるがごとく自ら身を捧げ破滅へと陥っていく。
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投稿者 raywayne 投稿日 2004/4/13
絶対にビデオで見るべきでない映画というものがありますが、ビスコンティの作品はその最たるものといえるでしょう。特にこの作品のように、舞台劇的な要素の強い(アクションや編集の妙で見せるのでなく、あくまでも演技で勝負する)作品は、その空気に上手く乗り切れないと、観ている方は非常にダレてしまいます。以前ビデオ版を試したことがありましたが,映像が汚くて観ちゃいられませんでした。その点、劇場で観るほどの臨場感は望めないにせよ、DVDでの復活はうれしい限りです。
  それにしても毒のある作品ですねえ。もうあまりに毒が強過ぎて、分からない人にはまるで分からないと言う可能性さえあるでしょう。一つの文化の崩壊を描いた作品として、近年"アメリカン・ビュティー”がありましたが、この作品に比べると軽い軽い。何やらただならぬ妖気に満ちあふれた映画です、しかしながら、私は"退廃美”とか、"狂気と倒錯”といった言葉のみに惹かれてこの作品を見た人はむしろその本質を見失うのではないかと危惧してしまいます。
  この作品はヨーロッパ文明の崩壊を象徴的に描いた作品ですが、その近代ヨーロッパ文明の礎を築いたルネサンスを強力に推進したプロモーターは、ほかならぬビスコンティ家だったのです。それから約500年後、この家系の末裔、ルキノがその終焉をみとることになろうとはー。彼にとってこの作品を作るとい
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ルキノ・ビスコンディ監督のドイツ三部作といわれる、その一作目。

僕は、三作目の「ルードウィッヒ神々の黄昏」しかみていないけれど、ルードウィッヒを演じた個性派俳優、ヘルムート・バーガーがやっぱり登場していたので三作目とのつながりを感じた。しかも、やっぱり変態(笑)。いまだとちょっと普通に上映できないような少女愛や母子相姦などがでてくるうえ、最初はえらい情けないヤツだったのが、最後は突然ナチスの将校みたいになっている変化がおもしろい。

ストーリーは、かなりややこしい。ドイツの巨大鉄鋼会社を経営するファミリーのお家騒動に、ナチスの突撃隊のヒットラーに対する謀反と、制裁を描いており、史実に基づいているところもあるので、ネット等で調べながら見るのをおススメします。でないと、多分なにがなんだかわからなくなると思う。

俳優さんたちですが、変態役のヘルムート・バーグ以外にも個性的な俳優がでている。お母さんのソフィー役の女優は、どうみてもニューハーフに見えるし、一族の会社を乗っ取ったフリードリッヒは、とてもドイツ人に見えない器の小さそうな男、そして、アッシェンバッハ!この男はきわめつけにクールだ。ナチスにピッタリで、この男にナチの制服でにらまれたら、かなりこわい。

そして、なんといっても、「Feline(猫のよう
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