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地獄【DVD】

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登録情報

  • 出演: 原田美枝子, 岸田今日子, 石橋蓮司, 林隆三, 栗田ひろみ
  • 監督: 神代辰巳
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • 発売日 2012/01/21
  • 時間: 129 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 11件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B005K8S4SW
  • EAN: 4988101161201
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 52,283位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

【解説】
人はいつか死なねばならない。仏教では、現世で悪行を犯した者は地獄に堕ちるといわれている。「金輪を回し、止まれば極楽。逆に戻れば地獄に堕ちる。」といわれる笠卒塔婆に魅入られた美しい娘アキは、呪われた出生の秘密を知り、姦通罪によって地獄でのたうつ母をみる。そしてアキも、腹違いの兄を愛してしまっていたのだった―。
最も罪深い愛のかたち“近親相姦”、果てしなき人間の業と妄執、根深い女の情念の極致を、「青春の蹉跌」「四畳半襖の裏張り」の鬼才・神代辰巳が、美しくも壮絶な地獄絵巻として映像化した問題作。「玉割り人ゆき」「大奥浮世風呂」の異能・田中陽造が脚本を務め、阿鼻叫喚の大地獄の特殊撮影を「宇宙からのメッセージ」ほか数々の作品で特撮監督を務めた矢島信男が担当している。また原田美枝子が初の二役に挑戦し、母娘二代にわたる宿業を演じきっている。

【キャスト】
原田美枝子、岸田今日子、石橋蓮司、林隆三、栗田ひろみ、西田健、田中邦衛、加藤嘉

【スタッフ】
企画:翁長孝雄、日下部五朗、松平乘道、奈村協
脚本:田中陽造
撮影:赤塚滋
音楽:真鍋理一郎
監督:神代辰巳

【公開日】1979年6月公開

【スペック】
●映像特典
◆フォトギャラリー(宣材スチール)
◆予告編

●ニュープリント・コンポーネントマスター

DSTD03455/4,500円(税込4,725円)/COLOR/本編129分/片面2層/1.主音声:モノラル/16:9LB(シネスコ)

【販売元】東映株式会社【発売元】東映ビデオ株式会社

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『四畳半襖の裏張り』の神代辰巳監督が放つ問題作。「金輪を回し、止まれば極楽。逆に戻れば地獄」と言い伝えられる笠卒塔婆に魅入られたアキは、呪われた出生の秘密を知り、姦通罪により地獄でのたうつ母をみる。そんなアキも腹違いの兄を愛し…。

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カスタマーレビュー

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先頃出版された「俳優・原田美枝子」のなかでも、本人の口からわずか数行しか語られていないカルト映画になりますが、脚本家の高橋洋なんかがこの作品を評価しているように、ある意味徹底した“因果は巡る”という日本人独特の重さとタブーが物語の全体になっている重たい映画です。
ただし、あくまでもメインディッシュである針の山や釜茹でなんかの特撮を駆使した地獄の場面はどちらかといえば見世物としての描写。監督の神代辰巳は地獄シーンよりも、母と娘、この親子の業のほうに主体を置きたかったんだけど、製作サイドとしては特撮シーンをメインにしたかったのに、そこがうまく噛み合わなかったのかなと思わせる怪作です。

それでも岸田今日子、石橋連司、田中邦衛、加藤嘉といったビジュアルだけでなくキャラも相当に濃厚な配役陣営に、お岩さんの稲野和子、死神博士の天本英世(地獄のツアコン!)、雨月物語の毛利菊枝といった過去の怪談映画出演者という面々に、国際プロレスのマンモス鈴木らが地獄の鬼となり、圧巻は誰が誰だかわからぬ身長30メートルぐらいの閻魔大王に金子信雄と、もうどこまでも最強なキャスティングで、それぞれの俳優の個性のぶつかり合いも、この映画の醍醐味です。

ほぼ同時期の篠田正浩監督の「夜叉ヶ池」(これも早くDVD化して欲しい)の特撮に比べると、この「地獄」はなんとはなしに
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当時10才、たしか劇画コミックもあって強烈に惹かれた作品です。
この頃の映画はどうしてトラウマを植えつけるくらいインパクトあるのでしょう・・・
今の作映画はあんまりインパクト残らないのが残念です。
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投稿者 elvis616 投稿日 2013/2/2
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奥深く、考えさせられます。なんか異様な感じや独特の雰囲気がたまりません!
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 名作の誉れ高い昭和35年新東宝製作の同名タイトルのリメーク。オリジナル作品はあの天知茂が出ていたので、それだけで一種の格調の高さが漂っていたが、もちろん本作にはそのような高尚な雰囲気は皆無。ウリは原田美枝子のヌードしかないのか?。ただし他のかたもご指摘のとおりキャメラが遠めのショットばかりで、彼女の裸体はよく見えないぞ。さらに当時落ち目の三度笠と思われる栗田ひろみのセミヌードもあるが、これもほんの少し。あとは岸田今日子は好演。地獄の番人のオババ役に大映名作「雨月物語」で京マチ子の使用人役の毛利菊枝が出ていたのも嬉しいぞ。

 男優陣では「帰ってきたウルトラマン」岸田隊員の西田健が好演だが出番は少ない。天本英世も出番は少ないが珍しく良い(笑)。あと閻魔さま役に金子信雄が出ていたのには大笑い。石橋蓮司、林隆三、田中邦衛らは揃って不発。加藤嘉などは何故出演していたのか理解できないほどだ。

 演出については地獄に至るまでの「地上」のドラマが長すぎて飽きてしまう。最後に地獄に行ってからのセットはもの凄くお金がかかっているだけにモッタイない(涙)。神代監督はもっとコンパクトなにっかつ作品では良い作品を作っていたのに、こういう予算がふんだんに使える大作になると委縮してしまうのか?これももったいない。結論としてはオリジナル作品の監督の中川信夫と、同主演の天知茂の偉大さばかりが思い起こされる凡作、と言うしかねえなあ(涙)。
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神代辰巳という粘着質の映画監督は不思議な人だ。心にしこって残る、後味の悪い、爽快さのかけらもない陰々滅々とした映画を作りながら、なぜか観る者を惹き付ける。ただし、神代の陰々滅々が我々を惹き付けたのは70年代半ばまでに限られる。「かぶりつき人生」、日活ロマンポルノの枠で作った何本かの傑作、そして東宝制作の何本かの青春映画の秀作が神代の全てじゃないか?松島ぁぁの、えんやとっと、えんやっと、えんやとっとっとっ、ですね。「遠い明日」(79年)ではもうダレてしまって「青春の蹉跌」「アフリカの光」のような冴えは見られなかった。
この「地獄」(79年)はいわば、神代の最後の輝き。神代辰巳に何の思い入れもない人が見れば、おそらくただの愚作。しかし、神代映画を見て暗い青春の炎を燃やした者が見れば、異様な迫力が画面にこもっているんだよ。何でもないシーンの裏にとんでもなく恐ろしい奥行きを感じるんだよ。間違いなく、これは贔屓の引き倒しなんだよ。しかし、神代映画と暗い青春期がシンクロする男(絶対、男だ!)にとって、この映画が心に沁みるんだよ、あんた。取ってつけたようなエンディングの山崎ハコ「心だけ愛して」まで強烈に沁みるんだよ、あんた。興奮して、失礼しました。
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