通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
地方創生の罠 (イースト新書) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品になりますので、使用感・経年による傷み(ヤケや折れ等)がございますが、 本文に書き込みや重度の傷みはございません。簡易クリーニング済み。 日本郵便のゆうメールにて発送します。帯は付属していないものとお考えください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

地方創生の罠 (イースト新書) 新書 – 2016/8/10

5つ星のうち 3.0 6件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 980
¥ 980 ¥ 237

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 地方創生の罠 (イースト新書)
  • +
  • 老いる東京、甦る地方 (PHPビジネス新書)
  • +
  • 人口と日本経済 - 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)
総額: ¥2,741
ポイントの合計: 203pt (7%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

バラマキを止めなければ、「地方消滅」はより加速する。
全員が不幸になる「地方創生」という愚策の実態。
結局できるのは「同質社会」ではないか
人口減少、少子高齢化、空洞化の波は、否応なく地方の安楽な暮らしを奪っている。地方は大都市より不便で人口が少なく、仕事場は中央の補完工場でしかない。いったい、それの何が悪いのか。
視点を変えれば、グローバル化とICT技術によるデジタルエコノミーが進化し続けるいま、地方は直接、世界と繋がることができる。中央発想の「経済成長神話」に左右されることなく、むしろダウンサイズして黒字化を図ることは充分可能だ。身の丈にあった地域経済社会を図ることが地方の真の幸福に結びつく。一刻も早く、20世紀型のインフラ整備、バラマキ振興策を止めなければ、「地方消滅」はより加速する!

内容(「BOOK」データベースより)

人口減少、少子高齢化、空洞化の波は、否応なく地方の安楽な暮らしを奪っている。地方は大都市より不便で人口が少なく、仕事場は中央の補完工場でしかない。いったい、それの何が悪いのか。視点を変えれば、グローバル化とICT技術によるデジタルエコノミーが進化し続けるいま、地方は直接、世界と繋がることができる。中央発想の経済成長神話に左右されることなく、むしろダウンサイズして行くことが地方の真の幸福に結びつく。一刻も早く、20世紀型のバラマキ振興策を止めなければ、「地方消滅」はより加速する!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2016/8/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4781650716
  • ISBN-13: 978-4781650715
  • 発売日: 2016/8/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 338,532位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
「地方創生」の問題点を焦点にした本だが、中味は、「地方」関係のイシューにとどまらず、日本の将来を見据えたうえでの、バラマキ政治→アベノミクスにたいする鋭い批判となっている。タイトルから想像される以上に、奥行きが深いルポであり、説得力のある議論である。国際感覚抜群のジャーナリストならではの視点も入っている。これまた、情報が豊かで、思考を刺激する一冊であり、全国の日本人に勧めたい。
 私はこの本を読んで、昔、米ジャーナリストが書いた日本論を思い出した。彼はその一章「コンクリートと民主主義」で、竹下元首相の「ふるさと創生」政策を批判し、「土建国家こそ、先進国の官の腐敗の最大のもの」と喝破した(パトリック・スミスの日本論「日本人だけが知らない日本のカラクリ」)。オーストラリアの学者ガバン・マコーマックも、日本の公共事業支出が欧米と比べて異常なほど高比率を占めると指摘するなど、内外から批判されていた。あれから20年たって、事態は何ら変わっていない、というより、いちだんと悪い方向へ向かっている実態を、この本から知ることができた。
 どうしたら、この危機を乗り越えることができるのか。この本が広く読まれて、議論が沸くことを期待したい。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
中学生のような極論しかでてこないのが残念
そして、そんな意見が全編を通じて変化しない
『代案なしの極論での批判』
こういった前時代的なやり方をいつまでも続けないで欲しいというのが正直なところだ

データは出すのだが、この人の場合は都合のいいデータしか出さない
誠実な人なら不利なデータでも出すものだ。勝ち負けではないのだから
だが、本書では二点が凹んだデータがあった場合、その二点だけを上げるような
読者を騙すデータの使い方をしている。わかっていて騙しているのだろうな、という悪意しか感じられない

普通、無知だからこそ、賢くなるために本を読むのだが、無知な人が読んではいけない本書は一体何のためにかかれているのか?
『こういったものは騙される方が悪い』と切り捨てる気持ちにもなれずに、ただただ悲しい気持ちになった
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
歯に衣着せぬ、というのが感想。
意外にここでの評価が低いですね。なんでかな?

ゆるキャラやB-1グランプリが、どのくらい地方創生に役立っているのか?
数字には表れていませんよね。移住者が増えたのか?地域の経済が活性化して世帯年収・税収が増えたのか?いやちがう。
つまり踊っただけで終わっているのです。

地域おこし協力隊についての記述も同感。
任期後に定住しなかった隊員は4割にのぼる。
まあ6割の隊員が任期後も定住しているというのであれば、失敗と決めつけられないかもしれない。
が、千や2千の若者が全国に散らばって定住したところで、それが「地方創生」なのか?
地方で精力的に頑張る若者は話題性はあるかもしれないが、経済に結びつかなければ意味がない。

新設新幹線やリニアが、かえって地方を疲弊させるというのもすでに数字で結果が出ていることで
それに地方再生を期待する地方自治体のマヌケさ…

結局「あかんもんはあかんのよ」「日本全国一律地方創生なんてムリ」ということですね。
内容はいちいち腑に落ちましたので、良かったです。
「で、どうすべきか」という記述がほとんどなかったのでマイナス★一つ。
(でも、それを言っても仕方ないかもしれないですね。効果抜群の提言ができるなら★5つじゃ足りません。国民栄誉賞ものでしょう)
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告