通常配送無料 詳細
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
地政学の逆襲 「影のCIA」が予測する覇権の世界地... がカートに入りました
中古品: 良い | 詳細
発売元 エコロジ屋
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 代引き・コンビニ・ATM・Edy等全ての決済に対応。こちらの商品はAmazon配送センターより迅速に発送されます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

地政学の逆襲 「影のCIA」が予測する覇権の世界地図 単行本 – 2014/12/5

5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 3,024
¥ 3,024 ¥ 1,506

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 地政学の逆襲 「影のCIA」が予測する覇権の世界地図
  • +
  • マッキンダーの地政学ーデモクラシーの理想と現実
  • +
  • 地政学入門―外交戦略の政治学 (中公新書 (721))
総額: ¥7,236
ポイントの合計: 218pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

今まさに起きている、東欧をめぐるロシアと西側諸国との争いを予言!
●なぜウクライナはロシアを変えうる存在なのか?
●欧州債務危機はなぜ起きたのか?
●シリアはなぜ国家としてのアイデンティティが弱いのか?
●中国の勢力はどのように拡大していくのか?
●なぜ米国は、イラク・アフガニスタンよりもメキシコを重視すべきなのか?etc...

地理と歴史をひも解くことで、“世界で次に起こること"が浮き彫りになる――
世界的なインテリジェンス企業「ストラトフォー」の地政学チーフアナリストが未来を徹底予測!
ニューヨークタイムズ・ベストセラー!

【目次】
日本語版によせて
序章 失われた地理感覚を求めて

●第1部 空間をめぐる競争
第1章 ポスト冷戦の世界
第2章 地理の逆襲
第3章 ヘロドトスとその継承者たち
第4章 ユーラシア回転軸理論
第5章 ナチスによる歪曲
第6章 リムランド理論
第7章 シーパワーの魅惑
第8章 空間の危機

●第2部 21世紀初めの世界地図
第9章 ヨーロッパの統合
第10章 拡大するロシア
第11章 大中華圏
第12章 インドのジレンマ
第13章 中軸国家イラン
第14章 旧オスマン帝国

●第3部 アメリカの大戦略
第15章 岐路に立つメキシコ

内容(「BOOK」データベースより)

唯一永続的なのは、地図上に占める位置だけだ。だからこそ激動の時代には、地図が重要な意味をもってくる。政治的基盤が足元から大きくゆらいでいる今の時代、地図は次に起こりそうなことを予測する歴史的論理を見抜く手がかりになる。世界的インテリジェンス企業「ストラトフォー」の地政学チーフアナリストが徹底解読!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 416ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2014/12/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4023313513
  • ISBN-13: 978-4023313514
  • 発売日: 2014/12/5
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 18.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 62,902位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
地政学入門 外交戦略の政治学 (中公新書)読後にこの本を読みましたが、この本のほうが扱っている地政学説が幅広く、年代も新しいです。
マッキンダーのハートランドやリムランドの解説は前述のほうが詳しい内容ですが、本書では地政学の現状と学問的な位置づけについても触れています。
1章で学問的な立ち位置が語られますがこれが中々。地政学は現実主義に基づくもので、理想の追求や絶対善よりも悲劇の防止を目的にすると。
また、どうしても決定論、運命論的な主張に聞こえるため(実際ハウスホファーによってナチスの侵略主義に理論的な妥当性を与えてしまった)、
西欧の進歩主義、理想主義的な左派勢力はどうしても地政学を軽視しがちになる、という段は興味深かった。
なので著者はゆるやかな決定論、(地理によって決められはしないが拘束はされる)という立場が望ましいとも述べている。

本書は幅広い学説を紹介していると言っても深みが無いわけではまったく無く、逆に時代によって主要な論者が異なってくる、
それはつまり時代が進むにつれて現実の状況が変化していくことの反映であることが良くわかる。

当然アジア地域についても触れられているわけだが、ここで驚いたのがポール・ブラッケンという現イェール大学の教授の内容で、
1999
...続きを読む ›
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
中東、インドなどの地理や地図、そして歴史は断片的には知っていても、それらを統一して簡潔に説明される資料は少なかった。本書はそれを補ってくれる。
又、トインビーやフクシマなど、一世を風靡した見解が今はどう見られているかが、初期地政学の再解説と批判を含めて記載されており、歴史に興味がある人にも有用な資料。その結果、現在の世界情勢を理解する視点を与えくれる。又、精々10年前の世界情勢の説明をする本はあるが、「今」の事件や出来事を理解できる解説があり、今の理解の助けになる。
一方、欧米的な「民主主義こと究極のゴール」的な敷衍が多く、そのことが全体の流れを乱していると感じた。あくまでも、歴史と情勢を分析理解する意味で、有用。
出来ることなら、高校レベルの現代史の副読本にすべきと感じた。

なお、タイトルの「影のCIA」とか「覇権」はキャッチとして幼稚。編集者の見識を疑う。
コメント 33人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
地政学とは国家が有事に際して軍事力の展開をはじめ、エネルギー、食料、基幹産業、その他戦略資源をコントロールし、それらをいかに効果的に調達・投入するかという観点から、その地理的諸条件を考察する学問だ。「逆襲 revenge」というからには、かつて見捨てられていたのが、今、復活しつつあることを意味する。見捨てられたのは、一つには、ナチスの「生存圏」思想にみられるような地理的決定論に基づく地政学の悪用へのアレルギーからであり、今一つには、情報通信革命とエアパワーの飛躍的向上により、地上戦力の戦略・ロジスティクスを前提とする旧来の地政学が陳腐化したと考えられたことによる。

本書の著者カプランは単純な地理的決定論を退けるが、国家の安全保障にとって地理は依然として重要なファクターであり続けると考える。そしてボスニア紛争やイラク戦争で明らかになったように、エアパワーだけで戦争を終結させることは極めて困難であるという事実も見逃さない。本書では文明の形成に地理が果たす役割に初めて着目したヘロドトスに始まり、マッキンダー、ハウスホーファー、スパイクマン、マハンといった古典的地政学者の文献を参照しつつ、豊富な歴史的事例を交えてポスト冷戦期の国際政治における地理の意味を考察する。

「ハートランドを支配するものが世界島を制し、世界島を支配するものが世界を制する」と
...続きを読む ›
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
本書は地政学を今一度見つめなおしてみようとする試みである。地政学の歴史や基本理論が抑えられており好感がもてる。むろん、あのマッキンダーの有名な言葉も出てくる。地政学は日陰者だが、世界情勢を俯瞰するためにはどうしても頭に入れておかなければならないと私は思う。本書とともにマッキンダーの書を読むことをお勧めする。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 旅する韃靼人 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/6/16
形式: 単行本
著書は、若い頃、世界を旅して回り、その後ジャーナリストを経て、現在はアメリカを代表する戦略系シンクタンクのストラトフォの研究員。

筆者は、軽視されがちな地理の持つ重要性を強調して、どんなに優れた政治家でも亡くなるが山脈は無くなる事はないと説く。一方、地政学では、枠組みは規定できるが、意思までは規定できないと率直に認めている。

歴史の流れの中で、ある国家が栄え、そして衰退していくかは、確かに地政学では説明しきれていないと思う。もし、説明できるのであれば、特定の国家が常に繁栄しているはずである。

こういう研究者がいるアメリカの懐の深さを改めて感じるが、イラクやアフガニスタンでの敗退を見ると、そうした資源を活かしきれていないのも、またアメリカだなと感じてしまう。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー