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地団駄は島根で踏め (光文社新書) 新書 – 2009/3/17

5つ星のうち 4.0 22件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

日本初の「語源遺産ガイドブック」!
語源ハンター・わぐりが、
語源の地に行って、見て、触って、確かめた!!

「ごり押し」「ごたごた」「うやむや」
「あこぎ」「チンタラ」「元の木阿弥」

----うんちく満載の全23話!

内容(「BOOK」データベースより)

語源現場主義にもとづいた“完全体感型・語源本”。ことばが生まれたといわれている土地に実際におもむいて、探偵気分で語源の謎を調査・推理・解決!?―。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 336ページ
  • 出版社: 光文社 (2009/3/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334034985
  • ISBN-13: 978-4334034986
  • 発売日: 2009/3/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 250,960位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書
さしずめ言葉の新日本紀行である。行動力がすごい。ある日は「地団駄を踏む」の語源を探して寝台特急サンライズ出雲に乗って島根に向かい、もののけ姫にも出てきた「たたら製鉄」でふいごの地踏鞴(じだたら)を踏んでみる。地団駄を踏む体験である。だが、ここで終わらない。さらに地元の人に語源に関連することを聞いて回るのだ。すると、話がまた展開していく。まるで、言葉のロードムービー、言葉のわらしべ長者である。その土地の人情の深さ、日本史的面白さが次々と出てくるのだ。「地団駄を踏む」も悔しがるのが普通の意味だが、地元では、まどろこしい、いらいらするという使われるんだとか。旅のパターンが読めてくると、読み終わるのが惜しくなる。鹿児島に「チンタラ」(焼酎に関係あり)、三重の関に「関の山」、「うだつが上がらない」で徳島、愛媛の「ひとりずもう」、山形「つつがない」なども面白い。旅の終わりに、語源に関係なく、その土地のお菓子やおみやげが必ず出てくるのも悪くない。
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形式: 新書
日常生活で常用的に使われていることばや慣用句的な表現の意外な語源を求めて現地を取材する旅本(たびぼん)である。
筆者は、自らを「語源ハンター」と名乗り、そのことばの語源になった場所、即ち取材場所を「語源遺産」と勝手に定義している。
タイトルの「地団駄は島根で踏め」は、筆者が放送作家であることからテレビドラマ「だんだん」との連想から「地団駄を踏む」の語源を求めて島根を訪ねた事に由来する。ちなみに、続編予告(?が付いている)があって、「太鼓判は山梨で押せ」で大河ドラマ「風林火山」つながりになるらしい??。
「語源遺産」のネーミングには「世界遺産」のパロディー的要素もあるが、広辞苑や大辞泉のような国語辞典ではわからないことばの生い立ちを探す面白さと、地元の人々との交流がある心豊かな旅だと思う。
日本語の豊かさを求めて旅に出てみたくなった。
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形式: 新書 Amazonで購入
普段使用している言い回しでも意味不明な言葉がある。例えば「地団駄を踏む」の「地団駄」って何だ ? 自称「語源ハンター」の著者は、この語源が「ふいご」である事を突き止め、その発祥地(語源遺産と呼ぶ)の出雲まで実際に出向き、更に「ふいご」を実際に踏む事で、語源を実践的に確かめる。机上の薀蓄本ではなく、「行って、見て、確かめる」行動的な語源探求が本書の特徴である。

「あこぎ」、「らちがあかない」、「もとのもくあみ」等興味深い表現が採り上げられ、「ほほっ〜成る程」と楽しめる。既存の説を覆す新説が飛び出す事もある。逆に"こじつけ"のような解釈もあるが、本書は学究本ではないので、それも又楽しい。著者は行動的語源ハンターなので、語源遺産の観光案内と言った趣きもある。各章の最後には、ご当地の名物(主に食べ物)も紹介されると言うサービス振り。

このように企画としては面白いのだが、率直な感想を言えば、意味不明な表現から語源遺産まで辿り付くまでが安易だと感じた。広辞苑で調べて、すぐ決まると言ったケースが多過ぎて物足りない。そこから現地へ飛ぶ所に、行動的「語源ハンター」としての意義があると言えばそれまでなのだが、私には著者が本当に語源に拘っているのか否か疑問に映った。マニアの方に良く見られる、頑固さや一徹さが感じられず、文章からは軽佻浮薄な印象を受けた。

次作も用意しているようなので、こんな疑問を吹き飛ばす快作を期待したい。
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形式: 新書 Amazonで購入
「地団駄は島根で踏め」という題名は本当にひきのある題名である。地団駄のような語源を訪ねて実際にそこへ旅する、という旅のルポである。語源を訪ねて旅をするということを思いついた時点で、この本が面白いということは約束されていたようなものである。そして、実際に期待を裏切らない内容になっている。旅の中で、その語源に関係のあるお土産まで紹介するという親切さである。こうしたちょっとした寄り道が、この本のおもしろさに、さらに花を添えている(花を添える、の語源て何なんだろう?)。
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形式: 新書 Amazonで購入
真の語源研究というのは、その言葉が誕生してから、どのように使用されたか、その言葉が誕生してから、長い間で、どのように使用されてきたかを探ることであって、民間で思いつきの「語源説」が生まれたかという事情とは、違う。この本は既知のよく知られた言葉の周辺を追ったり、明らかな俗説、民間語源説をまことしやかに、「語源」として面白可笑しく、いかにもテレビ番組の構成台本であるかのような書きぶりで、テレビ局が好きな、言葉の由来、語源の解説やクイズ番組と同じ、かなり疑わしい内容に満ちている。
語源は思い付きで解明されるものでもなく、語源はその辺に落ちているものでもないだろう。
お手軽な、テレビや雑誌の、民間語源説が「ハンター」によって生み出され、広まるるとしたら、不幸なことだ。
それに言葉というものは、有名人が突然「発明」したり、ささいな事項によって誕生するようなものではなかろう。
言葉というものの本質を理解していない。
だいたい歴史的に有名な人物に由来するという説の多くは、俗説あるいは後付けの説明である。
言葉の本来の意味が忘れられ、同音、近音のその時点で使用されている言葉が充てられ、語源説が考えられる。
そのことがキチンと理解できず、読者や視聴者への「面白話し」をねらったようなものは、警戒しなければならない。義経伝説、信玄の隠
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