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地中海を旅する62章―歴史と文化の都市探訪 (エリア・スタディーズ) 単行本 – 2019/2/11

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商品の説明

内容紹介

地中海沿岸の欧州、北アフリカ、中東の各都市をめぐり、その街の成り立ちや文化の魅力を紹介。古来より様々な人とモノが行き交う文明の十字路であり、まばゆい色彩を放つとともに陰の部分をあわせ持つ多様な空間を描き出し、新たな地中海世界へと読者を誘う。

目次

まえがき

第I部 洋の東西を分かつ――エーゲ海

1 アテネ〈ギリシャ〉――光とかげの錯綜する都市
2 ロドス〈ギリシャ〉――「太陽とバラの島」に残るヨーロッパ中世の街並みと文化の重なり
3 アイヴァルック〈トルコ〉――エーゲ海の桃源郷
4 イズミル〈トルコ〉――分断の解決か、都市の保全か、大火後の都市再生
[コラム1]フランスの建築家・都市計画家アンリ・プロスト
5 ティレとその周辺〈トルコ〉――アイドゥン君候国の足跡が残る町

第II部 東方への玄関口――アドリア海

6 ヴェネツィア〈イタリア〉――周辺地域に支えられて形成・発展したヴェネツィアの側面
7 トレヴィーゾ〈イタリア〉――素朴な町の多様な水辺空間
8 ベッルーノ〈イタリア〉――山の小さなヴェネツィア
9 ウルビノ〈イタリア〉――歴史と自然が育んだ理想都市
[コラム2]ウルビノのコミュニティ・アーキテクト G・デカルロ
10 スプリト〈クロアチア〉――にぎやかな廃墟
[コラム3]フヴァル島のスターリグラード平原
11 ドゥブロヴニク〈クロアチア〉――アドリア海の都市国家とユーゴ内戦
12 コトル〈モンテネグロ〉――港の奥に佇む街
13 ティラナ〈アルバニア〉――開発の進む首都の街歩きから

第III部 ローマからプロヴァンスへ

14 ローマ〈イタリア〉――フォロ・ロマーノからカンピドーリオ広場への道
[コラム4]理想都市――その出発点ピエンツァ
15 ピサ〈イタリア〉――川の港町から学術都市へ
16 フィレンツェ〈イタリア〉――近代と観光が洗練させる都市文化
[コラム5]レオン・バッティスタ・アルベルティ――万能の天才と地中海世界
17 ジェノヴァ〈イタリア〉――迷宮の港町と栄光の近代
[コラム6]上質で洗練された北イタリアの農泊、アグリトゥーリスモ
18 旧市街ル・ロシェ〈モナコ〉――タックス・ヘイヴンの地に中世のおもかげを求めて
19 サン=トロペ〈フランス〉――土地のポテンシャルとリゾート開発の契機
20 エクス=アン=プロヴァンス〈フランス〉――古代ローマ人が残した「千泉の街」

第IV部 コート・ダジュールからコスタ・デル・ソルへ

21 マルセイユ〈フランス〉――路面電車で旅するベル・エポックの港町
[コラム7]ローマ都市、エクスとマルセイユ
22 ゴルド〈フランス〉――南仏の美しい村
[コラム8]プロヴァンスの石とプイヨン
23 エグ・モルト〈フランス〉――カマルグ湿原にまどろむ中世城塞都市
24 セット〈フランス〉――ラングドック地方の「ヴェネツィア」?
25 ジローナ〈スペイン〉――中世に最も近いカタルーニャの町
26 バルセロナ〈スペイン〉――都市としての存在の意思
27 バレンシア〈スペイン〉――時代横断型サイクリングコース

第V部 アンダルシアからモロッコへ

28 セビーリャ〈スペイン〉――異文化の重なりが生んだ町
29 コルドバ〈スペイン〉――中世イスラーム都市の残照とキリスト教文化の遺産
[コラム9]レコンキスタがもたらした共生の都市文化
30 ラバト〈モロッコ〉――歴史の上に築かれた王都
31 カサブランカ〈モロッコ〉――寛大な姿勢と相互の理解、都市計画とアール・デコ
32 エッサウィラ〈モロッコ〉――グナワが聞こえる芸術の港
33 マラケシュ〈モロッコ〉――歴史都市に遺産の継承を学ぶ
34 オートアトラス南麓の街々〈モロッコ〉――海岸線から沙漠へ続く道
35 農村の生活を支えるアルガン〈モロッコ〉――南西部スース=マサ地方の女性協同組合の活躍
36 フェス〈モロッコ〉――迷宮の中の秩序

第VI部 地中海の南――マグリブ

37 アルジェ〈アルジェリア〉――街を飛び交う複数の言語
38 ガルダイヤ〈アルジェリア〉――建築の聖地
39 カビリー〈アルジェリア〉――歌とビールと宗教と
40 コンスタンチーヌ〈アルジェリア〉――難攻不落の山城の町
41 チュニス〈チュニジア〉――都市空間のつながり、建築様式のつながり
42 マトマタのアマジグ村落〈チュニジア〉――荒野に実るオリーヴ
43 ジェルバ島〈チュニジア〉――イバード派の遺産が残る島
44 トクラ(タウケイラ)遺跡〈リビア〉――潮風に消えゆく遺跡
45 カイロ〈エジプト〉――マムルーク(軍人奴隷)たちの遺産
46 アレキサンドリア〈エジプト〉――古代都市と近代都市の狭間で

第VII部 中東の海――レヴァント

47 エルサレム〈イスラエル/パレスチナ〉――聖地をめぐる静かな分断
[コラム10]映画に見る地中海都市
48 ベイルート〈レバノン〉――ダウンタウンの記憶
49 カッブ・イリヤース〈レバノン〉――ハイイの消滅
50 ダマスクス〈シリア〉――消滅しつつある世界最古の現存する都市
[コラム11]中東での住宅の魅力はパラダイスの中庭にあり
51 アパメア〈シリア〉――列柱道路を歩いた日
52 デッド・シティ〈シリア〉――初期キリスト教文化に彩られた「死の町」
53 アレッポ〈シリア〉――内戦前のファラジュ門地区
54 ニコシア〈キプロス〉――キプロスの分断された首都
55 ラルナカ〈キプロス〉――白い湖と二つの宗教
[コラム12]トロドス山脈の教会群

第VIII部 遥かにアジアを望む――アナトリア

56 アニ〈トルコ〉――アルメニアの栄華を語る廃都
57 トラブゾン〈トルコ〉――ビザンツ期の教会堂・修道院建築の宝庫
[コラム13]黒海の教会の島ネセバル
58 エルジンジャン〈トルコ〉――移動する都市、移動する地震
59 イスケンデルン〈トルコ〉――レヴァンティンたちの夢の跡
60 カッパドキア〈トルコ〉――黒曜石と聖ゲオルギオス伝説
61 ブルサ〈トルコ〉――オスマン都市の名残をとどめる美食と温泉の都
62 イスタンブル〈トルコ〉――地中海世界の永遠の帝都
[コラム14]クズグンジュック――ボスフォラス海峡に暮らす

地中海を旅するための文献案内

著者について

1973年神奈川生まれ。筑波大学システム情報系社会工学域・国際総合学類准教授、地中海・北アフリカ研究センター兼任准教授。
2005年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。博士(学術)。専門は中東・北アフリカ地域の都市計画史。アレッポ大学学術交流日本センター、パリ建築都市社会研究所、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所を経て現職。主な計画系業務として、JICAダマスカス都市計画プロジェクト、SATREPS乾燥地資源プロジェクト、UNDP(国連開発計画)シリア人文化財研修に参画。
著書に『モロッコの歴史都市―フェスの保全と近代化』(学芸出版社、2008年)、Conservation et Modernisation de la ville historique de Fès, Maroc, Recherches sur les langues et les cultures d'Asie et d'Afrique (2014)、論文にGyoji Banshoya (1930-1998): a Japanese planner devoted to historic cities in the Middle East and North Africa, Planning Perspectives, 31-3, 2015などがある。2016年日本都市計画学会論文賞、国際都市計画史学会東アジア都市計画史賞。

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登録情報

  • 単行本: 400ページ
  • 出版社: 明石書店 (2019/2/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4750347841
  • ISBN-13: 978-4750347844
  • 発売日: 2019/2/11
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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殿堂入りNo1レビュアーベスト50レビュアーVINEメンバー
2019年9月10日
形式: 単行本
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