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地下道の鳩: ジョン・ル・カレ回想録 単行本 – 2017/3/9

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2017年本屋大賞ノミネート作品決定
全国の446書店、書店員564人の投票により上位10作品がノミネート作品として決定しました>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容紹介

東西冷戦、中東問題、ベルリンの壁崩壊、テロとの戦い──刻々と変化する国際情勢を背景に、ル・カレは小説を執筆し、『寒い国から帰ってきたスパイ』、『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』に始まるスマイリー三部作、『リトル・ドラマー・ガール』などの名作を世に送り出してきた。

本書は、巨匠と謳われる彼の回想録である。その波瀾に満ちた人生と創作の秘密をみずから語っている。

・イギリスの二大諜報機関MI5とMI6に在籍していたこと。
・詐欺師だった父親の奇想天外な生涯と母親、家族のこと。
・ジョージ・スマイリーなどの小説の登場人物のモデル。
・中東などの紛争地帯での取材やソ連崩壊前後のロシアへの訪問。
・二重スパイ、キム・フィルビーへの思い。
・PLO(パレスチナ解放機構)のアラファト議長、"ソ連水爆の父"サハロフ、サッチャー首相らとの出会い。
・作家グレアム・グリーン、ジョージ・スマイリーを演じたアレック・ギネス、キューブリック、コッポラなどの映画監督との交流と、実現しなかった数々の映画化の企画。

謎に満ちた作家ル・カレの真実が明かされる、読書界待望の話題作。

内容(「BOOK」データベースより)

東西冷戦、中東問題、ベルリンの壁崩壊、テロとの戦い―刻々と変化する国際情勢を背景に、ル・カレは小説を執筆し、『寒い国から帰ってきたスパイ』、『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』に始まるスマイリー三部作、『リトル・ドラマー・ガール』などの名作を世に送り出してきた。本書は、巨匠と謳われる彼の回想録である。その波瀾に満ちた人生と創作の秘密をみずから語っている。イギリスの二大諜報機関MI5とMI6に在籍していこと。詐欺師だった父親の奇想天外な生涯と母親、家族のこと。ジョージ・スマイリーなどの小説の登場人物のモデル。中東などの紛争地帯での取材やソ連崩壊前後のロシアへの訪問。二重スパイ、キム・フィルビーへの思い。PLO(パレスチナ解放機構)のアラファト議長、“ソ連水爆の父”サハロフ、サッチャー首相らとの出会い。作家グレアム・グリーン、ジョージ・スマイリーを演じたアレック・ギネス、キューブリック、コッポラなどの映画監督との交流と、実現しなかった数々の映画化の企画。謎に満ちた作家ル・カレの真実が明かされる、読書界待望の話題作。

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登録情報

  • 単行本: 368ページ
  • 出版社: 早川書房 (2017/3/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152096748
  • ISBN-13: 978-4152096746
  • 発売日: 2017/3/9
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 14 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
本書は、副題に「ジョン・ル・カレ回想録」とあるように、一種の自叙伝になっています。

全38章の内、8つの章は英米の雑誌・新聞の既出記事からの一部抜粋だそうですが、
その他の30章は、著者自身の声で、できるだけ「感情をこめて」書くようにした、書き下ろしです。

本書で、著者はイギリスの諜報機関に実際に在籍していた事実や、「自分はスパイだった」
と認めています。本書は、著者の得意とするスパイ小説以上のノンフィクション作品となっています。

著者が本書で「回想」を記すにあたって、「記憶と真実」について考えを示した興味深い文章が
「はじめに」の第15頁にあります。引用します。

「本書に記すのは記憶にもとづく真実だ。むろん読者には尋ねる資格がある――真実とは何か、
そして、穏当に言えば“人生の黄昏時”に差しかかった作家にとって、記憶とはいったい何なのか。
法律家にとって真実とは飾らぬ事実のことであり、そうした事実を発見できるかどうかは別の話だ。
一方、作家にとって事実とは原材料であり、親方ではなく、彼の使う道具を指す。
作家の仕事はそれを歌わせることだ。
もし本物の真実というものがあるとすれば、それは事実のなかではなく、物事の機微
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形式: 単行本
この前、英国秘密情報部とも接触していた作家、フォーサイスの回顧録『アウトサイダー』 (角川書店 )を面白く読んだが、ジョン・ル・カレの場合、元々からスパイ出身というから、同様の面白さがあるかなと思って手にした。

だが、なんとなく……。フォーサイスの作品は、少しは読んでいたが、よくよく考えると、ル・カレの作品はあまり読んだ記憶がない。ということもあるが、この回顧録も150頁あたりまで読み進めたものの、ちょっと物足りなさを感じてストップ。アラファトやサハロフとの遭遇やら、「スパイ外交官」として、いろんなドイツ人を英国に「研修」させた体験など、それなりに、各エッセイにオチもあり面白いのだが、フォーサイスの回顧録に見られたような面白さ(年上の伯爵夫人との初体験とか?)が出てこない。生真面目すぎる?
ということで、150頁以降はパラパラと拾い読みに変更。有名作家となり、イタリア大統領やサッチャーとの遭遇もあったそうな……。

ラストに近い、「スティーヴン・スペンダーのクレジットカード」がちょっと面白かった。あぁ、そういえば、スペンダーの分厚い『スティーヴン・スペンダー日記 1939-1983』 (彩流社)も途中まで読んで、そのままになってしまっている。
それはさておき、回顧録の面白さとしては、フォーサイスのほうに、僕は軍配をあげたい。ただ、ル・カレの小説を愛読している人なら、また違った読後感もあるかも。人それぞれ。
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