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地を這う魚 ひでおの青春日記 (単行本コミックス) コミック – 2009/3/9

5つ星のうち 4.1 25件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者について

1950年生まれ。漫画家。オタク表現に大きな影響を与える一方、2度にわたる失踪、アルコール依存症に。その体験を描いた『失踪日記』が数々の賞を受賞。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • コミック: 196ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2009/3/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048541447
  • ISBN-13: 978-4048541442
  • 発売日: 2009/3/9
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 25件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ボロ丸 投稿日 2009/10/26
形式: コミック
失踪日記の中のくだりで編集さんと自伝的なやつをってのがありましたが
これがそうなんでしょうか。
一見すると80代半ばの作品「夜の魚」「笑わない魚」に似てます。
実際、登場キャラの方たちも同じです。
しかし今上げた2作のような暗さ、不条理な話はありません。
内容は淡々とデビュー前の吾妻氏と仲間達を描いてます。
その分、ここは好きにやらせてもらうぞと言わんばかりに
背景、人物の擬動物化、得体の知れない生き物達
全てにおいて吾妻ワールドと化してます。
一部、おそらく家族の方が書いたと思われるコマもありましたが、
兎に角、細かく書き込まれてます。見ごたえ十分です。
最後のページは不覚にも涙してしまいました。
どうか健康に気を付けて、長生きしていただきたいです。
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形式: コミック
魚や蛸が空を飛び猫やロボットが闊歩するファンタジックな世界を舞台に描かれる吾妻ひでおの「まんが道」。
物語自体は暑苦しい上昇志向とは無縁のうらぶれた青春モノですがそれをユーモアと暖かさに満ちた視点で、しかし決して美化することなく淡々と描いています。
登場するキャラクター達もいちいち魅力的で、僕にはふくろうの「まっちゃん」や主人公の横にいつもいる「奴々」がツボりました(笑
コマの隅々まで吾妻テイストを存分に味わえる傑作。
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形式: コミック Amazonで購入
中空に当たり前のように魚が泳ぎ、太古の生物が闊歩する・・・
・・・振り返る青春はそういう世界でしか語りえないものかもしれない。
作者得意のギャグも健在、荒唐無稽に見えてリアリティもひしひし伝わってくる、
あづまファン必読の奇書なり。
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投稿者 hiraku 投稿日 2011/5/29
形式: 文庫
吾妻ひでおの「地を這う魚」を読了。吾妻ひでおの青春時代を描いた作品。シュールな世界観で現実社会を描く。なにしろ、明るいのがイイ。貧乏でも明るく過ごせば幸せなのだと。作者本人と女性以外はほとんど動物となっている。でも違和感がないのが作者の世界。シュルレアリズムですね。不思議な作品。
今回文庫化されたのを機に興味のあった作者だったので手に取った。70年代の漫画の力を今に見せてくれる作品です。
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形式: コミック Amazonで購入
色々あった吾妻氏の青春時代を描いた自伝的作品
SF風カオスを加えた特有の描写の中にも
不思議に漂う当時の空気感が不思議です

現代以上に手探りで生きる若者の姿が生々しい
今の様に情報の入手手段もない見通しがつきにくい世界で
苦労してきた様子がうかがえます

相変わらず女性、特に若い女性の描写は
”適度に太め”と言う氏の好みが如実に表れています
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投稿者 Amazon Customer トップ1000レビュアー 投稿日 2013/12/23
形式: コミック Amazonで購入
主人公と女性以外は殆どのキャラが動物で表現されているので
最初はとまどいますが読んでいると慣れます。
仲間の二人が引っ越すところで終わっていますが、まだ主人公は
アシスタントのままだし、もっと先の初連載あたりまで
読みたかったのに残念です。しかし漫画としてはとても良い作品です。
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投稿者 sirou55 トップ1000レビュアー 投稿日 2009/3/27
形式: コミック
「アポロ11号が月面着陸に成功」と時代背景を説明、著者は19歳だった。夢があれば貧乏なんか怖くなかった青春時代、そして著者には「酒がまずい」と思えてた時代。

マンガ仲間や先生、出版社の人々をワニやサイや馬などの動物に仮託して描き、空間を異形の生き物が行きかって独特の世界を醸し出している。大和和紀と忠津陽子の下宿に著者を含めた野郎4人が押しかけて金を借りにいくシーン。おかしいけどなつかしい感じがいっぱいで泣けてきた。
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形式: 文庫
『失踪日記』で著者のファンになりました。
好きな著者の作品なのと、元々漫画家やその周辺人の話が好きな事もあり購入。

著者が上京し、雑誌に連載を持つまでの生活を、著者特有の淡々飄々とした空気感で描いています。帯にある『吾妻ひでお版まんが道』、その認識であってるかと。

自身と女の子以外は、たとえ主要人物であろうと容赦なく動物化させる。
「野郎より可愛い女の子が書きたい」という著者の主張、自分の需要に合ってます。

コマに溢れてるヘンテコな生き物、機会、海洋生物が、邪魔になるどころか、不思議なイメージすら醸し出す。
私小説漫画的な内容となっているので、著者を知らない人は2冊目以降に読まれた方がいいかと。

著者が好きなら、今直ぐにレジに持って行くべきかと。

著者自身が主人公の作品、なぜか読んでいて落ち着くとこがある。
相変わらず自分の精神安定剤である。

『失踪日記』の続きを待たせてもらってます。
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