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地の底のヤマ 単行本 – 2011/12/20

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商品の説明

内容紹介

作家人生を賭けた書き下ろし超大作!

呑んだ、愛した、闘った!
九州大牟田・三池炭鉱。故郷を深く愛する一人の警官の人生を軸に、昭和三十五年から現在に至る、熱き男たちの生き様を描ききる。
これを読まずに日本の戦後は語れない――

この小説は事件である。恩讐も愛憎も曝け出し、生かされた、剥き出しの人間がここにいる。――(書評家 田口 晃)

<絶賛の声が続々届いています!>
「静かなる生命讃歌の叫び。逃げるな。目を背けるな。哀しくも熱いこの物語に、食らいつけ!」――(ライター 吉田大助)
「町の歴史を丹念にひもとき、登場人物の一人一人にまで目を配ったが故に成立したこの圧倒的な存在感を、是非体感されたい。」――(書評家 村上貴史)

第33回吉川英治文学新人賞受賞
第30回日本冒険小説協会大賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

呑んだ、愛した、闘った!九州大牟田・三池炭鉱。故郷を深く愛する一人の警官の人生を軸に、昭和三十五年から現在に至る、熱き男たちの生き様を描ききる。

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登録情報

  • 単行本: 866ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062173441
  • ISBN-13: 978-4062173445
  • 発売日: 2011/12/20
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 11.8 x 5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 311,458位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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大牟田市の三池炭坑を舞台に、1人の警官の人生を追いながら、実在した組合問題、人権問題から人生や恋愛まで細かく、かつ丁寧に書かれている。殺人というミステリーに関しても、最後にきちんと謎解きされているし、とにかく壮大な大河小説です。この本に出逢えて良かった。長さは全く気になりません。とにかくお薦めです。
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主人公がたどった人生を、九州のかつての炭鉱町・大牟田の歴史や風俗、そして現在の日常生活と照らし合わせながら語る、といったこの小説。警察小説であるが、話があちこちに飛ぶところがあるので、かの地の政治や文化等に興味のない人は、多少読みにくくもあるだろう。が、私としては、炭鉱の歴史や労働争議に関する記述が大変興味深く、ページをめくる手にブレーキがかかることはなかった。分厚い本ではあるが、その分、読み応えのある本だった。
もちろん、登場人物にまつわる様々な人間模様も描かれている。ただし、もう少し深い人物描写や心理描写があってもよかったのではないかという気もした。たとえば、主人公の少年期の行動と、その後長じたのちの行動や心情とが、この文章だけでは容易につながらないところがあったりするからだ。
と思いつつも、いかにもといった熱血漢のヒーローが登場することの多い、他の警察小説と比べれば、リアリティーを感じ、読者の想像力を充分に生かしてくれるので、大きなマイナス点でもなかろう。
最後にストーリーについてだが、ややシンプルな感じがしなくもなかった。これだけの文量を使ったわりには、「うーん、なるほど」と唸らせてくれるような場面に乏しい、そんな単調かつ凡庸なストーリー展開だった。だが、事件の真相にはやはり驚かされ、ラストシーンでは、自然と胸に熱いものが込み上げてきた。著者の
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当地出身の作家・西村健氏の小説、地の底のヤマ読了。

主人公は警察官。
いくつもの事件を経て、最後にある場所にたどり着く。
あることがあって、主人公は大牟田警察署に居着くことになり、いくつかの事件を経る中で己の過去と向き合っていく。
主人公の設定は団塊世代だが、明治以降の大牟田の近代史についていろいろな聞かれている。

そして、著者の作品にはしばしば出てくるが、実在の大牟田にあるお店も幾多登場し、店の中の人の顔が浮かぶ。

そして関係者の中にもモデルらしき人はいる。
あったことのあるひと、言葉を交わした人、見たことのある人、そして資料映像で見た人まで。

こういう言い方は著者には好まれないかもしれないが、この作品は「大牟田的警官の血」といっていい。
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860ページで2段構成 今まで読んだ本の中で上下巻や1,2,3、、、、巻と連作でなく単独での分量ででは最高に長い小説でした。
夜 寝る前に読むと本自体が重くて疲れます。
ただ やはり内容はその重さ以上に重い。
炭鉱の町の歴史をベースに親子二代の警官が関わってきた労働組合問題、
事故、殺人、警察内部の暗部、そして最後に判明する衝撃的な事実。
色々考えさせられるなか、よくできたミステリーでもある。
一気に読みきれるだけの量ではないが、時間があれば常に先がきになり手に取ってしまう。
そんな最高の小説です。
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読む前は2段組863頁という文量にまず圧倒され、読み始めると慣れない大牟田弁の会話に戸惑い、なかなか頁数を稼げずに途中で挫折しそうになったが、読み終えた今となっては充実感でいっぱいだ。決して水増しの頁数ではなく、ここまで丹念に描きこむ必要があったことを、読了した人なら感じることが出来ると思う。

舞台は福岡県大牟田。かつて炭鉱で栄えた町で警察官になった主人公を軸に、4つの時代の事件・エピソードがつづられている。最初はバラバラのエピソードの連作集かと思ったが、少しずつ繋がっていったり、真相と思えたことの裏に潜んでいたことが明確になっていったりと、後半に進めば進むほど読書スピードが上がっていく。

自分の地元とは遠く離れた炭鉱町での話なので、「こんな世界だったのか」という新鮮な驚き有り、自分自身も歩んできた知っている懐かしい戦後史有りで、未知と郷愁が入り混じった複雑な味わいがあった。
労働争議の裏、警察の暗部など重たいテーマが綴られていて、片手間に読める本ではないので、ちょっと気力が充実して、時間的に余裕がある時に、じっくり腰を据えて読むことをお勧めする。最初のエピソードをクリアすれば、あとは問題なく読み進められるだろう。
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