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在日韓国人の終焉 (文春新書) 新書 – 2001/4

5つ星のうち 3.8 25件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

韓国への帰属意識も外国人意識も稀薄。この不幸な宙ぶらりん状態は帰化で解消しよう、という在日のあり方への真摯な問題提起の書

内容(「BOOK」データベースより)

在日韓国人が日本で生活していることに深い意味や特別な意味はない。在日の一世たちは朝鮮半島よりは日本を生活の地として選択したのであり、その子孫である私たちもそれを受容しているだけのことである。つまり、在日韓国人は「永住外国人」などという宙ぶらりんな存在としてよりは、日本国籍を取得して、この社会のフル・メンバーとして生きていけばいいのであり、そのために必要なら帰化手続きの弊を指摘すればいいのである。本書は在日が存在理由をなくすために書いた本である。

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登録情報

  • 新書: 196ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2001/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166601687
  • ISBN-13: 978-4166601684
  • 発売日: 2001/04
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 25件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
 この本は、自身在日韓国人二世である著者によって書かれたものである。一般に、この種の本は、日本政府と日本人が、いかに在日に冷酷かつ非情であるか、それゆえ日本人は自分の足下をみて、この問題を考え直すべきである、という論旨のものがほとんどである。このような主張は、自身が在日の立場であれば当然に出てくるものと思われる。
 しかしながら、この本はそうではない。著者は、自身が在日であるということを一端括弧にくくった上で(決して忘れているわけではない)、一研究者として客観的に在日韓国人の立場を分析する。そして、客観的理屈としては当然の帰結-参政権がほしければ日本国籍を取得せよ-に行き着く。本書は、この結論が冒頭で前面に押し出されており、上述の一般論からすれば意外性をもっている。一般の日本人が知らない在日の実情にもかなり詳しく言及されている良書だ。
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形式: 新書
在日韓国人はもう帰化すべきだ、と自ら在日韓国人の著者が説く。理由は、在日には自分のアイデンティティと国への帰属意識にずれがあること。戦前に日本に来た1世らと違い、日本に生まれ育った在日は、韓国人であるとの意識も外国人だとの意識も薄いという。自分の子供に「なぜ自分は韓国人なのか」と聞かれ、うまく説明できない。そして本国に「帰る」つもりもないのに韓国人でいるより、韓国系日本人になって日本で権利を行使すべきだ、と主張する。
本書は、帰化に反対する側の理由を緻密に分析したうえ、感情論に走らず冷静に批判を加えている。特に在日を支援する日本人識者への名指し批判は痛烈で、目からうろこが落ちる思いがする。在日報道の落とし穴をも浮かび上がらせる。
「参政権ほしいなら!帰化したらいい」と日本人が言うと、内容を聞く前に拒否反応を起こす人は多い。本当に建設的な議論をするためには著者のような在日の論者が不可欠であろう。
文献の引用が多いのが初めは気になったが、賛否両論を併記しているため、むしろ説得力を強めているようだ。
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形式: 新書 Amazonで購入
本書のタイトルにあるのは「在日韓国人」で「在日朝鮮人」が含まれていないが、これの意味することは大きい。総連では在日朝鮮人を朝鮮民主主義人民共和国の海外公民と規定し、学校でも子供たちに「共和国(北朝鮮)の小さな外交官である」との自覚を持つように教えているそうである。そのため、民団の参政権運動や国籍条項撤廃運動に批判的とのことなのだが、これはこれでとても理解しやすい。しかし、それに比べると二世以降の在日韓国人というのは非常に曖昧とした存在である。日本に生まれ、日本人と同じように生活し、日本に骨を埋めるつもりである一方、韓国語はほとんど理解出来ず、韓国への帰属意識も薄いのに、国籍のみ韓国にこだわり続けている。それでいて一般の在日外国人としての意識もない。この日本人でもなく在日外国人でもない在日韓国人と言う存在が、参政権や指紋押捺の問題を複雑にしている。彼らを特別視した日本と韓国の政府やマスコミにも責任があるが、やはり根本的問題は曖昧さの上に安住してしまった在日韓国人自身であると思う。
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形式: 新書
著者の主張を簡単にまとめるとこうです。
「在日韓国人は、我が子に対して『外国人として生きろ』という言い方をするべきじゃない。」
「在日の『変わるべきは日本社会であって自分ではない』という頑な態度はよくない。」

在日韓国人は韓国籍を有しながら韓国人意識に欠け、外国人でありながら外国人意識に欠ける。
アイデンティティと帰属の間にずれが生じたとき人々が通常とるのは、アイデンティティに合わせて帰属を変えようとする。
日本国籍を取得すれば、同情される人間でも、特権ゆえにねたまれる存在でもなくなり、普通の人間として生きていける。
ところが在日韓国人は国籍を維持したままでいることが多いのはなぜだろうか。
歴史的、道徳的意味があるから。在日社会に対して裏切りになるから。民族的アイデンティティを守るため。日本人に対する対抗意識のため。被害者のままでいれるから。韓国籍を維持したままでも支障がないから。無関心だから。
皮肉なことに、ニューカマーで国籍要件を果たした韓国人はあっさり日本国籍を取ってしまうらしい。「日本に永住するなら国籍とるのは当然だ」と考えるから。
そしてニューカマーとオールドカマーは、コミュニケーションや感覚の違いから決して仲がいいわけではない。
ニューカマーにしてみれば、韓国
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