Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
    Apple
  • Android
    Android
  • Windows Phone
    Windows Phone
  • Click here to download from Amazon appstore
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

購入オプション

200万冊以上を読み放題でお読みいただけます。 詳細はこちら
読み放題で読む
または
Kindle 価格: ¥950

(税込)

獲得ポイント:
10ポイント (1%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle App Ad
[佐々木 俊雄]の在庫流動管理 基礎編その2

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


在庫流動管理 基礎編その2 Kindle版


その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
¥950

販売: Amazon Services International, Inc.
タイプセッティングの改善: 有効 Page Flip: 有効
【注目の新刊】: 紙とKindle本が同日発売の新刊、予約中のタイトルをご紹介。 今すぐチェック【待望のKindle化】: 紙書籍で人気を博した本の電子化新着情報をご紹介。 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

在庫管理論統一への道筋

「在庫流動管理 [基礎編 その1]」に続いて、[基礎編 その2]を発行します。[基礎編 その1]は、基礎的、原理的な部分に焦点が当たってしまい、あまり、おもしろい内容ではなかったかもしれません。“在庫半減達成の秘策”とか“在庫ゼロをめざして”、、そして“在庫管理システム導入ですべて解決”など、など、巷には興味をそそる美辞麗句があふれておりますので、、。

在庫管理ではなく、「在庫“流動”管理」としたところに、ちょっとした“意地”があります。在庫そのものではなく、
「在庫の“流れ”を管理するんだよ!」
と。“流れ”という概念は特に珍しいものではありません。サプライチェーンでは、「上流から下流にものが流れる」という表現をよく使います。[基礎編 その1]では、ボトル茶の事例を観察しながら、最も基本的な一筋の“流れ”を捉えてみました。“流れ”をあるがままに記述しただけですので、何の変哲もない当り前の“流動現象”、、。
しかし、よくみると、揺れながら動く“流れ”に一定の繰返しがあることがわかります。それをモデル化したのが「在庫流動モデル」です。論理構造を「在庫流動方程式」としてまとめ、確率分布から成る数理モデルを導き出しました。
しかし、現実の“流れ”は複雑です。サプライチェーンのあらゆる場面に適用できるように、在庫管理やサプライチェーンに内在する特有の条件を「在庫流動方程式」に取り込む必要があります。
一般的に在庫管理は、定期不定量発注とか定量不定期発注など、発注方法で特徴付けられます。「在庫流動方程式」が基本としたのは、
“需要があった(出荷した)分を直ちに補充発注する”
です。1人の客が買ったら、直ちにその分を補充発注する。1件の注文が来て出荷したら、直ちにその分を補充発注する。この補充発注方法を“定件発注”と呼ぶことにします。
“定件発注”を“定期発注”や“定量発注”に変えたとき、「在庫流動方程式」にどのような修正、追加が必要になるのか、検討してまいります。
そして、最大の課題は、“かんばん方式”との融合です。
製造業のみならず、流通・販売はもとより、郵便事業、官公庁、医療業務、、、とあらゆる産業、業種、業態に導入が試みられました。生産管理や在庫管理に直接かかわりのない方も聞いたことがあるのではないでしょうか。しかし、報じられる成功事例の裏に、それをはるかに上回る失敗事例があることはご承知の通り。
“かんばん方式”は、“トヨタ生産方式”の中でしか使えないのだ、、。

“かんばん方式”は、トヨタに匹敵する優秀な企業でしか使いこなせないのだ、、、。
一般の在庫管理とは“別もの”である、という認識が定着していった”かんばん方式“を、「在庫流動方程式」からみたら、どのようにみえるのでしょうか。
不思議なことに、違和感はほとんどありません。
「在庫流動方程式」で識別した“受注件数/時間”と“数量/件”は、“かんばん方式”では、
受注件数/時間 → かんばん枚数
数量/件      → 収容数
となります。そして、“収容数”は一定。消費数も“平準化”生産で一定なので、かんばんの総枚数も一定。
なんのことはありません。「在庫流動方程式」の変動要素をゼロにすればいいだけ。「在庫流動方程式」の簡易版が“かんばん方式”、でもあります。
“かんばん方式”からみれば、変動要因を扱えるように拡張したのが「在庫流動方程式」。多少のギャップはあるかもしれませんが、両者間の行き来は自由です。
「在庫管理論」統一への道筋がみえてきました。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 23355 KB
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B082GXT2ZS
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • カスタマーレビュー: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 31,961位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


まだカスタマーレビューはありません

星5つ (0%) 0%
星4つ (0%) 0%
星3つ (0%) 0%
星2つ (0%) 0%
星1つ (0%) 0%

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

click to open popover