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土門拳 腕白小僧がいた (小学館文庫) 文庫 – 2002/8

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商品の説明

内容紹介

昭和20年代後半から30年代初頭、日本中に貧しいかれど元気いっぱいに遊び回るこどもたちが溢れていた。土門拳が彼らの中に溶けこんで、生き生きとした仕草や表情を捉えた傑作の数々を、土門自身のエッセイとともに収録。
 土門拳は昭和20年代後半から30年代初頭にかけて、精力的にこどもを撮影した。みな貧しいけれど、生き生きと目を輝かせて遊ぶこどもが町に溢れていた時代。土門はとりわけ東京の下町のこどもを愛し、彼らの中に溶け込んで、その仕草や表情をみごとに捉えたスナップを数多く残した。
 それらを収めた「東京のこどもたち」、戦前の代表作を含む「日本各地のこどもたち」、昭和35年の発表当時、大きな話題となった名作「筑豊のこどもたち」の3部構成による土門拳の写文集第4弾。

内容(「BOOK」データベースより)

土門拳は昭和20年代後半から30年代初頭にかけて、精力的にこどもを撮影した。みんな貧しく、でも生き生きと眼を輝かせて遊ぶこどもが町に溢れていた時代。土門はとりわけ東京の下町のこどもを愛し、彼らの中に溶け込んで、その仕草や表情を見事にとらえたスナップを数多く残した。それらを収めた「東京のこどもたち」、戦前の代表作を含む「日本各地のこどもたち」、昭和35年の発表当時、大きな話題となった名作「筑豊のこどもたち」の3部で構成する土門拳写文集第4弾。

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登録情報

  • 文庫: 207ページ
  • 出版社: 小学館 (2002/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094114254
  • ISBN-13: 978-4094114256
  • 発売日: 2002/08
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
なにより子どもたちの表情の中に,にすべてが凝縮されている。最初に目を通したとき,懐かしさが蘇る。次に見ると,いろいろな思いがわき起こる。表紙を飾る「お使い小僧」に登場している2人は,は実にいい顔をしている。子どもの笑顔はすばらしい。今の子どもたちにも,こんな笑顔をしてもらいたい。その為に今,大人は何をすべきか,考えさせてくれる一冊である。
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形式: 文庫 Amazonで購入
写真を趣味にしている方は是非見るべし。
デジタルカメラが無い時代にこれだけのスーパーショットが撮れるのは
撮影者のテクニックの他に被写体に対する「深い関心」があるからだろう。
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投稿者 読書散歩 トップ1000レビュアー 投稿日 2012/3/18
形式: 文庫
写真家・土門拳が1935年から60年に撮影した写真と50年から85年に発表したエッセイを「下町のこどもたち」「日本のこどもたち」「筑豊のこどもたち」に区分して編集した本。
「路地ですべて学んだ(群ようこ)」「こどもの心で撮った父の写真(池田真魚)」「時代を超えたメッセージ(柳田邦男)」の短文が付いている。
わたしと同世代の子どもたちの生活と空気がそこにある。「メンコ」「コマ」「ちゃんばら」「紙芝居」「しゃぼんだま」「スモウ」等々。
「筑豊のこどもたち」には時代の共有はあるが,生活は違う。この貧しさ,不幸はわたしの廻りにはなかっただけにショック。
 高度成長の歪みを告発する正義感は,土門拳にあっては子どもたちに対する優しい眼差しと一体だった。生地の酒田市には記念館がある。上記,池田さんは土門拳の娘で,館長。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/12/15
形式: 文庫
 『筑豊のこどもたち』(1960年)、『るみえちゃんはお父さんが死んだ』(1960年)、『土門拳の昭和 2 こどもたち』(1995年)、『愛蔵版 昭和のこども』(2000年)から精選した写真に、未発表のものを加えて一冊としたもの。
 戦前~戦後にかけての東京や筑豊の子どもたちの写真が無数に収められている。諸事情からずっと未発表だったものが多いという。
 生き生きとした子どもたちの姿ばかりなのだが、同時に強烈な貧しさや悲惨さといったものも伝わってくる。どちらかというと、見ていて悲しくなる。
 しかし、とてつもなく魅力的なのも事実。食い入るように見てしまう。
 文章はわずか。撮影時の思い出などが語られている。
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