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土門拳 古寺を訪ねて―斑鳩から奈良へ (小学館文庫) 文庫 – 2001/7

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商品の説明

内容紹介

戦前戦後を通じ40年にわたって古寺を撮り続けた土門拳。不世出の写真家の眼が見つめた日本の仏像や寺院建築のもつ美しさと強さを、ポケットサイズで最大限に再現するビジュアルシリーズ。
文字通りのライフワークより、法隆寺・東大寺・浄瑠璃寺を中心に、奈良の寺々をめぐったカラー・モノクロ写真計93点を収録。
自ら胸を打たれたものだけにカメラを構え、クローズアップして撮影した土門拳不朽の名作と、彼が好んだ寺や仏像の魅力を記した名エッセイを収めた古寺案内・大和編。
巻末エッセイ/池澤夏樹

出版社からのコメント

写真家・土門拳が戦前戦後を通じて見つめ続けた古寺と仏像。その土門の眼で訪ねる古寺ガイド「斑鳩から奈良」編。普遍的な魅力と迫力を持つ写真がモノクロ・カラー合わせて約80点。名エッセイストとしても知られた彼の文章を盛り込んだ"読んで見る"ハンディなビジュアル文庫。

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登録情報

  • 文庫: 205ページ
  • 出版社: 小学館 (2001/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094114211
  • ISBN-13: 978-4094114218
  • 発売日: 2001/07
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 147,247位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
私はまさしく斑鳩・奈良の出身でここに出てくる仏像や建物、風景、よく知っている。
が、彼の写真を見るとまったく別のものに見えてくるから不思議だ。
その理由は、表紙の写真にも表れている様に、彼独自の表現方法を駆使して写真を撮っているからだ。仁王像のここまでの猛々しさを、この写真を見ることなしに私は掴み取ることはなかっただろう。
阿弥陀如来の指先に現れるたおやかさ。
時代を感じさせる木の割れ目。
既存のものをここまで自分の表したい形に表せるなんて、きっと土門拳だからこそ出来る技なのだろう。
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投稿者 hama 投稿日 2003/3/7
形式: 文庫
オールカラーの一冊。
力強い構造の法隆寺・東大寺・浄瑠璃寺、その仏像、その風景の写真。
土門拳の写真と文章が6:4か、7:3ぐらいの割合で展開される。
文章は土門独特の切り口で、それぞれの寺・仏像について解説を入れている。
土門の写真には実直さがあり、また、仏像・建物の事を良く知って撮っているという印象だ。仏像写真でよく知られる土門拳だからこそ、寺関係者を排除して"こっそり"撮れた(彼以外は絶対撮れない)写真も多く存在するのだ。
対象物も国宝・国宝級、撮影者も最高、この作品集がなんとポケットサイズでこの値段という点で、私は迷わず★5つをつけた。
いつでも好きな時、好きな場所で、これらの国宝(作品)を味わう事が出来るのだから。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 土門拳の写真とエッセイが掲載されている本である。私は文章よりも写真の本と
いう印象が強い。法隆寺、中宮寺、東大寺などの写真が中心に収められている。個
人的に仏像を見るのが好きですが、気品、静寂、迫力等々が写真を見るたび伝わっ
てきます。実物を見学したこともありますが写真をみると、「えっ!こんなんだっ
たのか」と驚いてしまう自分がいます。そういう意味で、もしかしたら、初見でこ
の本を見ても、感慨にふけるということはないかも知れませんが、実物を一度見た
経験がある人には、なにかを感じるのではないでしょうか。なかでも、東大寺の多
聞天立像面相、広目天立像面相はなにげにいつも見入ってしまいますし、持国天立
像の邪鬼の踏まれっぷりは迫力あります。自分の気持ちしだいで、笑ったり、悲し
んだり、考えこんだりしてしまいます。この本とは関係ないですが、邪鬼の踏まれ
方っていろいろ表現があっておもしろいですね。
 さて、この本は写真の表現としての可能性も考えることができるのではないでし
ょうか。「私は本物を見ても何も見ていなかったんだ」と反省しました。ぜひ手に
取ってみてください。
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投稿者 kimura T トップ1000レビュアー 投稿日 2010/4/30
形式: 文庫
 小学館文庫がまとめた土門拳「古寺を訪ねて」全四巻の第一巻、法隆寺・東大寺・浄瑠璃寺とその周辺の寺院の仏像・伽藍・石仏・草木などを収めた写真と土門拳自身のエッセイ、巻末に池澤夏樹の解説と、寺院建築用語の手引き、仏像用語の手引き、古寺ガイド・伽藍配置図、『古寺を訪ねて』関連地図を併せて収録したお得な一冊。自分自身の経験から考えても、この写真を見て仏像や仏教建築に興味を持つ人が続出するだろうというくらいの質の写真が目白押しだ。何か、被写体が見る者の前面に押し出されてくる体の魅力がどの写真にもあって、英語の語意どおりの「表現」を味わえる。このような風物のある街こそ、「古都」と名乗るのにふさわしい。

 巻末の手引きやガイドや配置図も使いでのある内容で、手引きについては他の巻でも重複して収録している。

 この質でこの値段は安い。手軽に見られるし、重宝しそう。
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