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土と内臓 (微生物がつくる世界) 単行本 – 2016/11/12

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商品の説明

内容紹介

肥満、アレルギー、コメ、ジャガイモ――
みんな微生物が作り出していた!
植物の根と、人の内臓は、豊かな微生物生態圏の中で、
同じ働き方をしている。
マイクロバイオーム研究で解き明かされた人体での驚くべき微生物の働きと、
土壌根圏での微生物相の働きによる豊かな農業とガーデニング。
農地と私たちの内臓にすむ微生物への、医学、農学による無差別攻撃の正当性を疑い、
地質学者と生物学者が微生物研究と人間の歴史を振り返る。
微生物理解によって、たべもの、医療、私達自身の体への見方が変わる本。

出版社からのコメント

●HONZ「解説」から読む本: http://honz.jp/articles/-/43529

●編集より
私たちは、天動説から地動説へ変わった頃と同じような、輝かしい科学革命の時代に生きています。この革命の主役は微生物――細菌、原生生物、古細菌、菌類(それから生物とはいえないかもしれませんがウイルス)――です。

土壌の生産力から、人体の免疫系まで、微生物の群集が動かしていることを、ここ20年の生物学は明らかにしてきました。
しかし、医学も、農学も、微生物の有益な面を理解して伸ばすのではなく、殺すことを基準にしたままです。これまでの1世紀に渡る病原体との戦いを考えれば、致し方ないことかもしれませんが、地平線に沈む太陽を見ながら地動説を受け入れるのに大変な抵抗があったように、生物界が、人間の肉眼では見えない微生物によって成り立っていることを理解するのには、大きな摩擦があるでしょう。
本書は、その摩擦を減らす潤滑油のような作品です。

この分野の専門家ではない優れた科学者夫妻が、自宅の庭のガーデニングと、自らのがん体験から、土壌と人体を取り巻く微生物が、わたしたちの生命にとって欠かせない役割を果たしていることを、噛み砕いて論じてくれているからです。

『失われゆく、我々の内なる細菌』の著者である細菌学者のブレイザー博士が本書に賛辞を寄せているように、土と人体を併せて論じている本書は、天動説から地動説への転換に大きな力があると考えています。
ご一読いただければありがたいです。

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登録情報

  • 単行本: 392ページ
  • 出版社: 築地書館 (2016/11/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4806715247
  • ISBN-13: 978-4806715245
  • 発売日: 2016/11/12
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 14 x 3.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
昔、野菜の毛根と動物の腸の絨毛の顕微鏡写真を見た時、同じシステムで栄養吸収をしていると思いました。
植物のシステムを動物が利用するのは自然な流れ、野菜の根も土壌の菌やキノコ・小動物に分解して貰った、または集めて貰った栄養を頂いていました。 
私は昔から棲んでいる私の腸内細菌を元気に戻す麦芽粥のレシピを作りました。
夕食に食べて、臭いオナラが一夜で、悪臭から発酵臭に変わりました。
農家は堆肥を作る時、米糠を発酵促進剤として利用しています、私は身体に効かす薬・サプリではなくて、腸内細菌(腹の虫)を正常にして大腸での発酵を促進する自然食のお粥のレシピを創りました、今日も家で手料理して試食を繰り返して居ます。
日本では地域別に 麹好きの腹の虫が棲んで居る方と、麦芽好きの2タイプがいる様です。症例集めに苦闘中です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者お二人の人生での体験を何度も反芻し、生命の土台と微生物の広大な世界の真実に少しでも迫ろうとする熱い意志と地道な努力が伝わってきました。とても読み易く書かれていますが、内容は濃いもので感動の連続でした。
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形式: 単行本
原文が悪いのか、
翻訳がショボいのか…

かなり読みにくい本です。

結論がなかなか出てこず、モヤっとした部分も多いです。

内容は、まぁよくある

ガンを患った→意識と食事に目覚める パターンです。

健康を意識してこの本が気になる人なら、
どこかで必ず聞いたことあるような内容も多く、レビューを読んでいるような感じです。
肥満と食事、腸内フローラの関係とか・・・
腸内フローラの移植のくだりとか・・・ 
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形式: 単行本
本書は、土と内蔵、人間、動物に恵みを与えてくれる土に関してエコロジーの視点から、その関係性について書かれている。農学系または、自然保護やエコロジーに関心がある人は、読んでみよう。
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