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園庭を豊かな育ちの場に: 実践につながる質の向上のヒントと事例 (日本語) 大型本 – 2019/9/10

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商品の説明

内容紹介

広さ、遊具がなくてもできる環境の工夫が満載!
物理的環境はもちろん、園庭で遊ぶルールや子どもの経験等のプロセスについても解説。0・1・2歳の小規模施設の事例も含め、たっぷりの写真で紹介しています。
管理職に限らず、すべての先生におすすめできる、戸外遊びを豊かにするヒントと事例の本です。
<目次>
第1章 子どもの遊びを保証する「園庭と拡張された園庭」の質
第2章 様々な視点からみる園庭の質
1構造の質 園庭の物理的環境を考えてみましょう
園庭には、どんな要素が必要?
園庭環境多様性指標
調査結果・レビュー
知恵袋
2志向性の質 園庭での保育で、何を大切にしていますか?
経験や育ち、何が必要?
調査結果・レビュー
知恵袋
3プロセスの質<ルール> 園庭でのルールを考える
あなたの園には、どんな決まりがありますか?
調査結果・レビュー
知恵袋
4プロセスの質<子どもの経験> 子どもの経験から考えてみましょう
園庭の遊び場の環境を考える
子どもが好きな11の場の特徴
地域環境における子どもの視点
調査結果・レビュー
知恵袋
5モニタリングの質
情報共有 情報共有を考える園庭研修のすすめ
園運営に欠かせない「情報共有」
調査結果・レビュー
知恵袋
6コミュニティーの質 地域や保護者の方とはどのように関わっていますか?
拡張された園庭
課題、難しさ
「拡張された園庭」としての地域
保護者との関わり
園庭と世代間交流
調査結果・レビュー
知恵袋
園外に向けてのつながりを豊かに
子どもたちの育つ姿。共に見つめるきっかけとして
子どもたちが暮らしていく街との交流。生まれるきっかけとして
総括 子どもの経験をより豊かに
コラム 先行研究から考える、園庭環境と子どもの育ち
自然が子どもの発達に及ぼす影響・研究
第3章 事例で考える園庭の質
改修を試みた園の事例
大規模な改修
少しずつの改修
改修への視点:4つの視点のご提案
未満児の園庭
園庭全体を見ると
未満児のための環境をどう考えるのか?分ける?ともに過ごす?
未満児の園庭について考えるポイントは?
制約がある中での工夫
予算や制度上の制約
小スペースでの工夫
制約から考える工夫のポイントは?
総括 より良い園庭環境に向けて・未満児の環境・制約のある環境においては
コラム 国際的動向
第4章 園庭について研修をしたい方へ
このような研修やワークショップ、研究支援をしています
引用・参考文献
1・2章写真掲載園一覧
おわりに:これまでの報告について・今後の展望
おわりに・著者より一言ずつ
資料
園庭に関する質問紙調査の内容
付録:園庭・戸外環境についての振り返りシート

著者について

東京大学大学院教育学研究科長・教育学部長、教授。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。専門は保育学、学校教育学、教育心理学。保育者の専門性と園づくり、そのための政策形成に関心を持っている。近著に『新保育の心もち』(ひかりのくに、2019 年)、『園づくりのことば:保育をつなぐミドルリーダーの秘訣』(共著、丸善、2019 年)。

園庭研究所 代表。園庭や、持続可能な暮らしを考慮した子どもと自然とのかかわりについての研修やワークショップを行う。北海道大学理学部生物学科、九州芸術工科大学環境設計学科卒業。著書に『保育内容 環境』(分担執筆、みらい、2018年)『森と自然を活用した保育・幼児教育ガイドブック』(分担執筆、風鳴社、2018年)。

白梅学園大学・日本学術振興会特別研究員(PD)。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。専門は保育学。保育における屋外環境、園の規範(決まり事やルール)、幼児の規範意識に関する研究を行っている。著書に『保育内容 環境』(分担執筆、みらい、2018年)、訳書に『「体を動かす遊びのための環境の質」評価スケール』(分担執筆、明石書店、2018 年)。

白梅学園大学子ども学部・白梅学園大学大学院子ども学研究科講師。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了、博士(教育学)。専門は、保育学。幼稚園や保育所に通い、保育観察や参加を続けながら、園内外の保育環境や保育者の専門性に関する研究を行っている。近著に『園における3歳児積み木場面の検討』(単著、風間書房、2019年)、『園づくりのことば:保育をつなぐミドルリーダーの秘訣』(共著、丸善、2019年)。

東京大学大学院教育学研究科博士課程。日本学術振興会特別研究員(DC)。修士(教育学)。専門は保育学。保育における子どもの視点、民主主義、幼児の集まり場面における自己表出と自己抑制を主体性とケア性の観点から研究を行っている。著書に『Chapter.3 The Exploration of 4-Year-Olds Potential: Focusing the Democratic Meeting During the Japanese Field Day. In F. Farini & A.Scollan (Eds). Children’s Self-determination in the Context of Early Childhood Education and Services: Discourses, Policies and Practices.』(3章執筆、Springer、2019年)。共訳書に『「体を動かす遊びのための環境の質」評価スケール:保育における乳幼児の運動発達を支えるために』(分担訳、明石書店、2018年)。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

秋田/喜代美
東京大学大学院教育学研究科長・教育学部長、教授。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。専門は保育学、学校教育学、教育心理学。保育者の専門性と園づくり、そのための政策形成に関心を持っている

石田/佳織
園庭研究所代表。園庭や、持続可能な暮らしを考慮した子どもと自然とのかかわりについての研修やワークショップを行う。北海道大学理学部生物学科、九州芸術工科大学環境設計学科卒業

辻谷/真知子
白梅学園大学・日本学術振興会特別研究員(PD)。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。専門は保育学。保育における屋外環境、園の規範(決まり事やルール)、幼児の規範意識に関する研究を行っている

宮田/まり子
白梅学園大学子ども学部・白梅学園大学大学院子ども学研究科講師。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。専門は、保育学。幼稚園や保育所に通い、保育観察や参加を続けながら、園内外の保育環境や保育者の専門性に関する研究を行っている

宮本/雄太
東京大学大学院教育学研究科博士課程。日本学術振興会特別研究員(DC)。修士(教育学)。専門は保育学。保育における子どもの視点、民主主義、幼児の集まり場面における自己表出と自己抑制を主体性とケア性の観点から研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 大型本: 128ページ
  • 出版社: ひかりのくに (2019/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 456460936X
  • ISBN-13: 978-4564609367
  • 発売日: 2019/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 1 x 25.7 cm
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