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[都築響一]の圏外編集者
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圏外編集者 Kindle版

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Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 1,426

紙の本の長さ: 175ページ

商品の説明

内容紹介

編集に「術」なんてない。



珍スポット、独居老人、地方発ヒップホップ、路傍の現代詩、カラオケスナック……。

ほかのメディアとはまったく違う視点から、「なんだかわからないけど、気になってしょうがないもの」を

追い続ける都築響一が、なぜ、どうやって取材し、本を作ってきたのか。

人の忠告なんて聞かず、自分の好奇心だけで道なき道を歩んできた編集者の言葉。



多数決で負ける子たちが、「オトナ」になれないオトナたちが、

周回遅れのトップランナーたちが、僕に本をつくらせる。



編集を入り口に、「新しいことをしたい」すべてのひとの心を撃つ一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

珍スポット、独居老人、地方発ラッパー…無名の天才を発見し伝えつづける編集者の、本作りの裏側を初めて知る。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 53043 KB
  • 紙の本の長さ: 175 ページ
  • 出版社: 朝日出版社 (2015/12/5)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01BBP0WYQ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 33,019位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
私自身、編集業界とは全く関わりが有りませんが、「著者の生き方」からエネルギーを頂戴した、という印象を持ちました。

〇自身の興味に従う
〇人がやっていない事をやる
〇とにかく行動

ポイントを上げるとすればこのようなところでしょうか?

とにかく印象が強く、良い意味で勇気をもらえる本でした。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
かつて出版業が情報の発信源を担っていた頃であれば、大手出版社も中小出版社も、
いわゆる”マス”メディアで”マス”コミだった。
『フラッシュ』と『噂の真相』が併売されていたように、それは会社の規模とさほど比例していなかったと思う。

しかし近年、大手と、中小が考える生き残りの方法はあきらかに分岐した。
文春やダイヤモンドのように、大部数の自社媒体やネットの爆発的拡散力を利用して、最後に本を売る、という会社。
かたや、とにかく小部数でも書店に本を並べ、イベントをし、著者のファンを囲いこむことで食いつなぐ出版社。
後者ではネットは連絡網のような役割に近いのかもしれない。

かつてはその両方が横断的であって、行き来できていた。
でもインターネットが登場して、完成度にプロとアマの差がなくなったとき、同時に売り方のほうでは、プロとアマの差が大きく生じ始めたのではなかろうか。

閑話休題。
40年に亘って出版・編集業に身をおく都築氏は、まさに横断を繰り返してきた一人だろう。
マガハから筑摩という、主に関係している会社の規模を見ていてもその流れはなんとなく見えるがその横断ができなくなって(というか恐らく嫌気を感じ)、中心というより”圏外”、規模で言えば中小のポ
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
まあまあでした。レビューのを読んで、期待を膨らませすぎてしまったかも。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
出版というメディアは終わっていない。
終わっているのは「出版業界」だ。

……そうだそうだ! と思いつつも、その出版業界にいる者として、
「もっと何とかできないか」とも思う。

著者は、いまはメルマガで活躍中だ。
いわばネット社会での編集者である。

本書では、最近の若い編集者の質の低下を嘆いてもいる。
これにも同感。
しかし、われわれ40年も出版業界にいた人間とは、異質の能力を持った
すごい若手も、けっこう多いのだ。
私は還暦を超えてしまったが、
彼ら若手からのほうが、ずっと得るものは多い。

私はまだ、出版業界は終わったとは思わないが、
そう思ってしまうこともある。
ここで踏ん張るか、別の世界の編集に行くか、静かにリタイアするか……

いろいろ考えさせられた一冊。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「食べログ」を使う編集者は絶対に信用しないと著者は言う。
編集者なら、たとえクソまずい飯に当たるリスクがあろうが、他人の評価なんて気にせず、自分の嗅覚で選べと。
これは勿論食事だけじゃなく、映画でも音楽でも観光でもなんでも当てはまる
そしてそれ(自分の嗅覚を信じる)は編集者以外でも大事なことだと思う

「ハズレ」をやたら恐れる気持ちないですか?
自分はある。かなりある
今はネットをつければありとあらゆる他人の評価がのっている
気になって調べたら酷評の嵐で見る気なくした・・・とか
でもそうやって安全な「おいしいとこどり」ばかりで得るものって何??
そんなことしててもいつも他人の評価気にしてばかりの、「自分だけの宝」が何もない貧しい退屈人間になるだけ
そんなのはイヤだなぁ。自分で探して選んだものだからこそ、出会えた喜びはでかいはず(たとえ外してもネタになるし)
その辺の問題意識(てゆーと大げさですが)がずっとあったので、本書を読んで結構感銘を受けた。
自分の嗅覚は自分で鍛えないと。
あと取材相手へのリスペクトは必ず相手に伝わるという話も印象的だった(もちろん逆もしかり)
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