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国際関係研究へのアプローチ―歴史学と政治学の対話 単行本 – 2003/11

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

戦争、平和、国家といった共通のテーマをもって国際関係の研究を行うアメリカの歴史学者と政治学者の対話の試み。両者のアプローチはどう異なり、相手から何を学ぶことができるのか? その答えを模索したアンソロジー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

エルマン,コリン
アリゾナ州立大学政治学部助教授

エルマン,ミリアム・フェンディアス
アリゾナ州立大学政治学部準教授

渡辺/昭夫
財団法人平和・安全保障研究所理事長。東京大学、青山学院大学名誉教授。オーストラリア国立大学大学院卒業(Ph.D.)

宮下/明聡
東京国際大学国際関係学部助教授。コロンビア大学政治学部博士課程修了(Ph.D.)

野口/和彦
東海大学教養学部国際学科専任講師。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科一貫制博士課程満期退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 379ページ
  • 出版社: 東京大学出版会 (2003/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4130362194
  • ISBN-13: 978-4130362191
  • 発売日: 2003/11
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 14.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 歴史学と政治学と言う、似ている様で似ていない、両者の相似相違点を論じた書籍。

 一度読んだ後の率直な感想は、第一部は難解過ぎる点があるのと、想像力が必要だなぁ…と言う事だった。例えば、一章に書かれている事は、単に今まで暗示的に理解されていたものを、明示的に示したに過ぎない、程度の認識しか持つ事が出来なかった。三章、四章は、自分の研究に引きつけて考えて、書かれている事をようやく(おそらく…少し)理解する事が出来た…と思う(気がしているだけなのかも知れない)。しかし少なくとも、理解していたとしても、消化不良を起こしているのは間違いない。

 個人的には、普段、多少は感じてはいても、そこまで意識していない両者の相違点と言うのを、実際の分析過程で浮き彫りにしてくれた理由で、第二部の五章、六章のW.W.IIに関した歴史学者と政治学者の見解の相違が楽しめた。

 なおこの書籍には、一部訳されていない部分があるが、特に英国の覇権の部分が訳されていないのは残念だった。と言うのも、W.W.2と言うのが、歴史家が好んで論じる分野だとすれば、覇権を巡る問題は、政治学で大きく論じられる分野だからである。その為歴史家が、方法論と言う文脈で、そこにどの様な関心を持ち、対象を説明するのかには興味があった。

 ともあれ、歴史学の
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