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国際紛争 原書第9版 -- 理論と歴史 単行本(ソフトカバー) – 2013/4/20

5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

国際政治理解のお手本がここに
20世紀の二つの世界大戦や冷戦を経た後も,人類は地域紛争やテロに見舞われている。なぜそうした紛争が起こるのか。相互依存が進展し,民主的価値が広まれば世界秩序が達成されるのか。分析の道具を提供する定番教科書を,洗練・深化・明確化させて改訂。

内容(「BOOK」データベースより)

ジョセフ・ナイによってハーヴァード大学での講義のために執筆された「国際政治」への定評ある入門書が、国際関係を学ぶ学生がこうした問いへの自らの回答を作り上げうるように、理論と歴史の相互検証を通して分析の道具を提供する。第8版からはデイヴィッド・ウェルチが執筆に加わり、世界政治を学ぶ上での概念や道具、アプローチを丁寧に紹介した。さらに今回、各節の終わりに「追加的」参考文献を付すと同時に、批評家によるフィードバックに留意しながら、洗練、深化、明確化に向けて本文を検分し、改訂した。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 464ページ
  • 出版社: 有斐閣; 原書第9版 (2013/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4641149054
  • ISBN-13: 978-4641149052
  • 発売日: 2013/4/20
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 daepodong VINE メンバー 投稿日 2013/6/5
 国際政治学の最良の教科書と言ってよいだろう。共著者にウェルチが加わった第八版から、今まで弱かったコンストラクティビズムについての記述も補完されている。第九版になって新たに加わったのは、3.11をはじめとして、サイバー攻撃、アラブの春や中国の海洋進出などの最新のトピックである。もともとツキュディディスからはじまるリアリズムを核にして、そこに自らとR.コヘインが確立した(ネオ)リベラリズムをミックスするというバランスのよさが身上であった本書、新たな世界観を社会科学全体に与えたと言ってよい構築主義の見解も紹介しているという意味では、これ以上の教科書はないと言っても過言ではない。ただ、構築主義(的政治学)についての説明がやや簡略に過ぎる嫌いがないとは言えないので、別の教科書(例えば土佐弘之氏のものなど)で補ったほうがいいかもしれない。
 私見では、高校生くらいにいちばん読ませたいレベルの本なのだが、大学生はもちろん社会人にとっても一読の価値ある良書である。筆者は改訂のたびに読み返している。
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国際政治学者と民主党政権下での政府高官という二つの顔を持つ著者による、ハーヴァード大学での講義を基にした教科書である。最初に国際政治分析の枠組みが提示される。分析レベルとしては、個人・国家・システムの3つがあり、理論としては、支配力=パワーを信仰するリアリズム、安全・権利・公正を求めるリベラリズム、国際関係における歴史的・社会的文脈を重視するコンストラクティヴィズム、支配者対被支配者という視点のマルクス主義の4つを挙げている。ただし、マルクス主義は以下の章では引用されない。

以上の道具立てで、ウェストファリアから第一次大戦まで、戦間期から第二次大戦、および冷戦のダイナミズムの分析を進めていく。しかし、著者の「理論」が何とか「国際紛争と協調」を説明しうるのはここまでである。冷戦後の民族紛争、石油資源を巡る紛争、非政府組織(NGOの他テロ組織も含む)を巻き込んだ紛争、情報をめぐる紛争という現在進行中の課題となると、著者の「理論」では分析しきれず、新聞記事を連ねたレベルの記述に留まる。つまり、理論と実践の両方に経験豊富な著者といえども、「対テロ」など現在進行中の事態には、協調へと導く提案などは無理のようだ。本書を通じて、公平さを装いながらも、著者の本音であるパワー信仰者としてのリアリストの地金が随所に見える。

アメリカ支配層と一体化している著者
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コンサバ、リベラル等の国際政治学に関する基礎知識・理論をニュートラルに説明しており、わかりやすい。
筆者は、他の本を読んでも非常に現実的でプラクティカルな見解だと思うので、立場が近い自分には参考になります。
このレベルの知識を持たずに政治(国内・国際)を語る人の多いこと・・・。
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とにかくわかりやすい。僕は専門外の分野ですが、そんな初学者にもわかってしまうくらい簡潔です。
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