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国際協力を仕事として―開発・人道援助に飛び立つ女性たち 単行本 – 1995/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

国際協力とはなんだろう。国際協力の第一線で活躍する30代女性12人の援助活動体験記。この分野でのキャリアを目指した動機、自分たちの夢を実現させるための準備、貧困と戦火の下で生きる人々との生活の中で出合った歓びと挫折、そして後進へのメッセージを力強く語る。

内容(「MARC」データベースより)

国際協力の第一線で活躍する30代女性12人の援助活動体験記。この分野でのキャリアを目指した動機、自分達の夢の実現への準備、貧困と戦火の下で生きる人々との生活の中で出合った歓びと挫折…。


登録情報

  • 単行本: 246ページ
  • 出版社: 彌生書房 (1995/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4841507086
  • ISBN-13: 978-4841507089
  • 発売日: 1995/12
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
出版直後、憧れのまなざしで12人の作者の輝かしい国際機関での勤務経験を読んだ。当時はあまりにも各作者の経歴が素晴らしく、成功談として読んでいたにすぎない。初版から10年、当時一読者であった自分も現在子供を育てており、アップあっぷ思考錯誤しながら同様の業界で仕事をしている。最近改めて本書を読むと各作者がいかに強がらず、時にはペースダウンしながら、転職、転勤、子育てにアジャストしている姿勢に共感を覚えた。初版から10年を経て、大半の作者は40代半ばにあり、それぞれのライフコース上、現在のキャリアについての対談集やエッセイの続編を読んでみたいものだ。
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形式: 単行本
国際公務員になりたい人は必見。
この本は、国際公務員として働く女性たちの
仕事の内容などが克明に書かれており、
しかも、一人だけでなく、10数名いるので、
多種多様な仕事の内容を知ることが出来るだろう。
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形式: 単行本
色んな女性のバイタリティ溢れるそれぞれの生き方が、それぞれ自らを振り返り綴られています。将来、国際協力の仕事に就きたいと考えている方はもちろん、それ以外のこれから進路を決める中学生や高校生の方にもこの本を読んで色んな人生の選択がある事を広く知って、自分の将来を前向きに生きていっていただければいいなーと思いました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本書は国際協力の舞台で活躍する/していた女性12名の活動記である。彼女らの立場はJICAや国際公務員、専門家、NGOなど様々である。12名が12通りの、国際協力に興味を持ったきっかけ、国際協力の世界での喜びや苦悩、国際協力を引退後の今、について語っている。例えば「家庭や日本での生活を犠牲にしてまで、自分は本当にずっと途上国のために働きたいのか」、といった悩みが素直に書かれており、国際協力の舞台で働くというのがどういうことなのかをイメージするには最適の本だと思う。どの著者の文章も非常に読みやすいのは、エッセイ仕立てだからというのもあるだろうが、それ以上に彼女らの文章能力の高さのおかげであろう。著者の何人かが、国際機関では説得力のある論理的な文書作成能力が求められると述べているが、その経験がこの本にも活かされているのだと思う。

それぞれの章を読んでいて、幾つかの共通点に気づいた。
一つ目に、国際協力、特に国際機関でのキャリアには常に先が見えず、かなりの部分が偶然に左右されること。しかし、その可能性は人脈の形成次第で大きくできること。
二つ目に、彼女らは留学経験もあり、エリートに見える(実際、優秀ではあると思う)が、その中身は普通の一人の女性であり、普通のママであること。華々しいキャリアに見えるが、その背景には多くの苦悩があること。
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形式: 単行本
この本は私自身が国際機関を辞めた直後と、2年経った今と2回読みました。最初に読んだときにはあまりピンと来なかったのですが、出産と子育てを経験した今また読んでみると、12人の作者の試行錯誤の中、キャリアをつむいでいっている姿に感銘を受けました。日本人の女性が一生を通じて働いていくのは、創意工夫が必要です。会社の中での差別だけでなく自分の観念の中での差別があります。そういったバリアを乗り越えていく上でも彼女たちの柔軟な生き方は、国際協力を目指す人にもそうでない人にも参考になると思います。
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