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国防 (新潮文庫) 文庫 – 2011/7/28

5つ星のうち 4.0 67件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

国会議員きっての防衛政策通であり、長官在任日数歴代二位、第四代防衛大臣の著者だからこそ語れる「国防の基本」。朝四時四〇分から始まる、長官時代の日常とは? 北朝鮮の弾道ミサイルをどう防ぐのか? 自衛隊のイラク派遣は正しかったのか? 徴兵制は憲法違反なのか? 日本のテロ対策は万全なのか? 国民のあらゆる素朴な疑問に答える。文庫用まえがき、あとがきを加えた決定版。

出版社からのコメント

『国防』のコンセプトは、高校生にでもわかる「新・防衛入門」です。安全保障問題などあまり興味がない、しかし北朝鮮のミサイルは怖い、イラクの自衛隊が心配だ、というような方に向けての本です。
もちろん、防衛庁長官を二年間務めた著者でしか書けない秘話も満載。発売直後から政界、マスコミ、自衛隊など各界で注目を浴び、1週間で4刷と大好評です。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 309ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/7/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410135961X
  • ISBN-13: 978-4101359618
  • 発売日: 2011/7/28
  • 梱包サイズ: 15 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 67件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ouretutuuni 投稿日 2017/4/23
形式: 単行本 Amazonで購入
この本は2004年を現在としているが、この本に書かれている危機、
イスラム過激派の台東や朝鮮半島危機は現実化している。
9.11以降は損得抜き(つまりdealが通じない)で攻撃してくる
国が出てきたのだった。
安保法案や集団的自衛権や
最近周知され始めている「民間防衛」に関しても2004年の段階で言及している。
13年前にここまで書いているのはすごいと思う。
というよりかつての北朝鮮の友党だった政党やその政党から移った野党第一党や
国民の問題意識が低かったのだろう。
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形式: 文庫 Amazonで購入
良くも悪くも渡辺恒雄、中曽根康弘、小沢一朗、野田佳彦、前原誠司など一緒の戦後保守派の一人の著作。

別の言い方をすれば、戦後保守派とは靖国参拝反対、慰安婦問題には謝罪、憲法改正反対、河野談話を尊重派ですかね。自民党リベラル派と同じです。

本書の半分は自己宣伝で、肝心の「国防」については安保法制の解釈と国連活動しかありません。

なので何故彼が国防専門家と言われるのか不思議です。
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投稿者 羽田シルバー VINE メンバー 投稿日 2017/4/18
形式: 文庫
元防衛大臣の石破さんの書いた本です。敗戦国である日本では、タブー視されがちな国防論について、真正面からきちんと書いている良い本だと思いました。感情的ではなく、冷静に書かれているところがとても好感が持てました。誠実な人柄がにじむ内容の本だと思います。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/9/14
形式: 文庫
「現実的な防衛を知れば知るほど、骨太な平和主義が必要になります」。

軍事オンチの多い日本の政治家において、異色の防衛通といえる元防衛庁長官石破茂が国防について書いた本。数年前に書かれた本の文庫化なので、内容は古い。防衛省ではなくまだ防衛庁の時代である。ただし、「文庫版によせて」と「文庫版あとがき」が新たに追加されている。

とにかく、ひとつひとつきちんと根拠を示しながら自説を展開しており、とてもロジカルに書かれている点が印象的だった。

国防が票にならない現状。本来は国レベルの政策立案に集中しなければならない国会議員が地方利権の代表者になってしまっていることが国政に影響を及ぼしている点を説明している部分は考えさせられる。また、マスコミも、政治家も、あまりに軍事について知らないために、見当はずれな批判や主張があふれていることを嘆いている。

北朝鮮ミサイル発射の情報は、当時のマスコミ報道では現場からの報告が遅れたとなっていたが、実際は現場からはすぐに情報が上がっていたなどと、舞台裏を明かしているところもある。MD構想は核ミサイルへの抑止力になりうるという説明も行っているし、日本は核を持つべきでないとも述べている。PKOのあり方や意義も、イラクへの自衛隊派遣やインド洋での給油活動を例に取り上げて丁寧に解説
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形式: 単行本
非常に平易な文章ながら、普段見過ごされがちな議論の根幹(はびこる旧式な反対論まで)を読者に提示してくれる良書。

本当に予備知識のない素人が、今現在までの『平和』の成り立ち、そしてこれからの日本国の安全保障上の問題点を一政治家と共有できる点で画期的では。少なくとも小生の胸中には読了後、石破茂衆議院議員に対する『信頼』が芽生えました。

この本の農業版や経済版が出てほしいものだと強く願います。
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形式: 文庫
 2005年、石破茂氏の著書です。(文庫版は、2011年刊)

 私自身は、もともと、核武装賛成派でした。
 「キューバと米国」「日本とChina」。。。まるで、映し鏡みたいに見えますし、「なぜ、日本は核武装しないんだ?」と思ってました。特に90年代は。
 ただ、9.11を見て「意味無いかも?」、3.11を見て、小出氏の著書を読んで「やっぱ、あかんなぁ」と考えが変わりました。

 そこで、核武装について、石破氏がどうのように考えているのかを知りたくて、本書を手に取ってみました。
 第5章・テポドンは防げるか、「『核武装論』について」の項目を読むと。。。

 石破氏は、核を持つことに「反対」です。
 NPT(核兵器不拡散条約)から脱退したら、核燃料の供給ができなくなります。
 「日本の原子力の技術は、自前でやっているものがほとんどありません。核燃料の供給も再処理も、外国の技術でやっているのです。
  それが全部止まってしまったら、どうなるのでしょうか。」と、理由が挙げられています。
。。。つまり、日本には、核兵器を持つという選択はあり得ないと。

 ちなみに、私の結論は、
マグニチュード7以上の地震の多い点、自前の原子力技術の
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