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国防の常識 (oneテーマ21) 新書 – 2012/8/10

5つ星のうち 4.0 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

今、日本が直面している問題とは何か。地政学や軍事はもちろん、国民、経済、情報、文化など、5つの視点からの防衛体制を、東日本大震災、尖閣問題、北朝鮮や中国、アメリカの動向を踏まえながら解説する必読書。

内容(「BOOK」データベースより)

東日本大震災、中東の大変革、尖閣問題、金正日の死去、そして各国のリーダーが変わる2012年。世界は未曾有の激動期に突入し、日本もまたこの苛烈な時代を乗り切らなければならない。そのために必要な防衛体制とは―。元航空自衛隊の軍事ジャーナリストが、最新の国際情勢と世界の歴史を踏まえながら、国防の本質に5つの視点から迫る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 228ページ
  • 出版社: 角川学芸出版 (2012/8/10)
  • ISBN-10: 4046534141
  • ISBN-13: 978-4046534149
  • 発売日: 2012/8/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 314,641位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
普段はこの手のジャンルはあまり読まないのですが、
なんとなく手に取ってみたところ、とても面白い本でした。
内容は専門的なのですが、分かりやすく
ダイエットされた言葉で書かれていますので、
私を含めた一般人にも楽しく読み進めることができます。
読みやすい現代国防の教科書といったところでしょうか。

本書は軍事防衛以外にも、経済防衛、国民防衛、情報防衛、文化防衛の
5つの観点から考えてこそ、真の防衛たりえると説いています。
国防という言葉に対して私は、イコール軍事、
つまり国がするものというイメージを抱いていましたが、
本書を読み、もっと身近なものなんだと、思い知らされた感じがします。

日頃の政治関連のニュースで疑問に思っていたことについても、
なるほどと思える解説がいくつかありました。
特に中国の動向についての記述は、ここ最近の事件と重なるだけに
大変に興味深いものでした。

最後に著者は、日本の今後の防衛について、大胆な提言をされています。
それが実現可能なのかどうかは私には分かりませんが、
こういう論議を交わすのも、これからの日本を考える上で
重要なのではないかと考えさせられました。
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形式: 新書
スパイ防止法がない日本がいかに無防備な国かがよくわかります。
最近年輩の人からよく中国の若者の方がやる気はあるし前向きで使いやすい。それに比べ日本の若者はいうとすぐしょげるし気は利かないし…と日本の若者がいかにダメかを聞きます。
中国スパイは日本人受けする中国人を育成して送ってくる。
そして中国人はなぜストイックに学び、働くか。
他でもないスパイだから。スパイは軍事スパイだけではなく産業スパイもいる。たくさんの人が読んで危機管理意識を高めて欲しいです。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2012/10/2
形式: 新書
「何しろ日本には国防体制そのものがないと言っていい。防衛省は軍事防衛を部分的に担っているに過ぎず、しかもその軍事防衛は水際防衛という極めて限られた分野だけである」。

現代日本の国防について、国民、経済、情報、文化、軍事の5つの切り口で語っている本。著者は航空自衛隊に勤務経験を持つ軍事ジャーナリスト。サイバー戦争にも触れている。

一般の民間人の常識からすると、思わずひと呼吸置きたくなるような記述が多く登場する。例えば、台湾が中国に吸収されて東南アジアも中国の植民地になる可能性に言及したり、防衛省を解体して総力戦体制を確立せよ、という主張は現実感を持って読める人は少ないかもしれない。もっとも、このような自衛隊経験者ならではの危機管理精神に基づく国防的な独自の視点こそが本書の特徴だといえるし、確かに今の日本は総合的な防衛体制が国家としてまったく築けていないことに気づかされる。中国の政府と軍の関係、世界最大の通信傍受機関エシュロンの話も興味深かった。

一方で、わずかな断片的な情報だけでこんな断定を下してよいのか、ロジックに飛躍を感じる説明も散見される。また、インターネットの起源として「90年代半ばに米国のゴア副大統領が情報ハイウェイ構想を打ち出したのが始まりである」と書かれているが、この説明は間違いである(ゴア副大統領の情報
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形式: 新書
近頃、日本の領域が侵される事件が多発していて、あまりにも脆弱な日本の国防に一抹の不安を感じています。
わたしたち平和ボケした日本人は、自分の暮らしにうつつを抜かし、国防どころか、政治からも目を逸らして(逸らせれて?)、このままでは国家解体となりつつあることが明らかです。
鍛冶俊樹さんの著書は、どれも扱っているテーマに反して非常に読みやすく、ユーモアもあり、ワイドショーくらいの知識しかない自分も含めた一般の人にもとてもわかりやすく書かれています。
映画にもお詳しいようで、映画のエピソードがさりげなく散りばめられていますが、これらの真意を知ってから映画を観たらもっと楽しめそう。
現代教科書で、このように時事ネタと絡めて政治や国家のことを教えてくれたら、若者の政治離れを防げそうな気がします。(まあ、知識を与えないのが国策なのかもしれませんけどね!)
難しいことがわからない人にもとても読みやすい本です。
とにかくたくさんの人が国防のことに興味を持って、それぞれの出来る限りのやり方でいいから、この国を守らなければならないと思います!
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