Amazonプライム無料体験について
プライム無料体験をお試しいただけます
プライム無料体験で、この注文から無料配送特典をご利用いただけます。
| 非会員 | プライム会員 | |
|---|---|---|
| 通常配送 | ¥460 - ¥500* | 無料 |
| お急ぎ便 | ¥510 - ¥550 | |
| お届け日時指定便 | ¥510 - ¥650 |
*Amazon.co.jp発送商品の注文額 ¥3,500以上は非会員も無料
無料体験はいつでもキャンセルできます。30日のプライム無料体験をぜひお試しください。
新品:
¥704¥704 税込
発送元: Amazon.co.jp 販売者: Amazon.co.jp
中古品 - 良い
¥390¥390 税込
ポイント: 4pt
(1%)
無料配送 5月25日 日曜日にお届け
発送元: しののめ書店 ゆうメールの配達は土日祝日休みです 販売者: しののめ書店 ゆうメールの配達は土日祝日休みです
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
国道? 酷道!? 日本の道路120万キロ大研究 (じっぴコンパクト文庫) 文庫 – 2015/7/16
購入オプションとあわせ買い
「酷道」と揶揄される国道!?
国道は何号まであるの?
首都高は国道じゃない?
「農免農道」ってなに?
クルマを運転していると次々に浮かぶ道路への疑問。
そこに潜む複雑怪奇な道路の定義をまるごと把握できる本!
【目次】
■序 章 「道路」に感じる長年の疑問
●1 国道の番号には何か法則はあるの?
●2 車が通れない「国道」…酷道に込められた意味とは
●3 海の上には道路はないのに「国道」がある?
●4 「国道1号」は横浜で終わり!? 次は伊勢神宮?
●5 県道って2種類あるの? 色の違う道路標識の不思議
●6 林道や農道にある「公道ではない」の意味するところは?
●7 道路標識に書かれている地名って、誰がどうやって決めているの?
●8 トンネルの脇に、小さな怪しい分かれ道がよくある気がする
■第1章 「道路法」で定義される道路
●1 「道路」には名前と種類がある
●2 道路法の道路の全容と、その一生
●3 国道を知る
●4 都道府県道の深淵なる世界
●5 主要地方道とはどんな道?
●6 市町村道は暮らしの最前線の道
●7 高速自動車国道
●8 一般有料道路と都市高速道路
●9 自転車専用道路
■第2章 「道路法」にない道路
●1 農林水産省や環境省も道路を造っている
●2 「林道は公道とは違い…」という看板の意味
●3 森林鉄道も「道路」である
●4 「農道」は、誰が走ってもいいの?
●5 港湾にある道路
●6 公園の道路、都市計画道路
●7 民間による有料自動車道
●8 道と里道「認定外」の道路たち
■第3章 道路法制の変遷
●1 旧道路法制定以前 明治から大正まで
●2 大正道路法の制定 大正~戦前
●3 終戦から現道路法への道 戦後
■第4章 道路で出会う風景
●1 橋から見える、道路の優しさ
●2 トンネルは、道路交通近代化の立役者
●3 道路標識の面白さ
●4 道路上にあるいろいろなもの
●5 線形……走りやすい道と走りづらい道の差
●6 踏切道と立体交差
●7 積雪地の道路
●8 道路の改良
■第5章 道路で出会う「不思議な」表情
●1 酷道
●2 道路の通行止め
●3 道路の地域色
●4 未成道とは何か
●5 廃道という、道路の終着地
- 本の長さ256ページ
- 言語日本語
- 出版社実業之日本社
- 発売日2015/7/16
- 寸法10.5 x 1.3 x 15.1 cm
- ISBN-104408456535
- ISBN-13978-4408456539
よく一緒に購入されている商品

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
商品の説明
著者について
登録情報
- 出版社 : 実業之日本社 (2015/7/16)
- 発売日 : 2015/7/16
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 256ページ
- ISBN-10 : 4408456535
- ISBN-13 : 978-4408456539
- 寸法 : 10.5 x 1.3 x 15.1 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 391,845位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 116位じっぴコンパクト新書
- - 307位地域研究
- - 75,372位文庫
- カスタマーレビュー:
著者について

1977年千葉県松戸市生まれ。神奈川県横浜市で育ち、小学6年の時に引っ越した秋田県で「廃道」に目覚める。2007年からは、さらなる「廃道」を求めて東京都日野市へ転居。現在一人暮らし。アルバイトや著作で日銭を稼ぎつつ、オブローディングに没頭中。現在は廃道だけでなく道路に関する全般を研究分野とする。また、森林鉄道愛好家でもある。
ヨッキれんのハンドルネームで、WEBサイト『山さ行がねが』(http://yamaiga.com/)を主宰。
DVD『廃道クエスト』シリーズなどの映像作品にも出演しているほか、トークイベント、テレビ、ラジオなどでも活動。
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの道路歴史の入門書について、ガッツリと学べるすげぇ本だと評価しています。読み物としては面白いという意見が多く、道路趣味の入門にふさわしい一冊だと感じています。また、道路の歴史や豆知識が盛り込まれており、道路趣味の入門に適していると好評です。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの道路入門書について、ガッツリと学べるすげぇ本だと評価しています。読み物として面白かったという声が多くあります。また、道路趣味の入門にふさわしい一冊だと感じています。内容に関しては、面白い内容で、道路の歴史や成り立ちが良く分かり、非常に分かりやすいと好評です。また、読者が知らないような道路の歴史や沿革についても詳しく説明されており、興味ある人にも役立つとの意見もあります。
"今まで気にしてもいなかった、道路の歴史、成り立ちが良く分かり 興味ある無い湯の書籍です。" もっと読む
"...文庫本ですが、これだけでかなり勉強になります。道路について詳しく勉強しようと思っている人には、入門書としてお勧めできる内容だと思います。 ただ法律に関する内容(法体系や明治時代からの制度の変遷など)が多いので、それに抵抗感がある人にはお勧めしかねます。..." もっと読む
"...コラム「もっと知りたい!道路のひみつ」を拾って読むだけでも楽しく、ちょっとした蘊蓄に頬が緩みます。 ただ、関連の『文庫版・山さ行がねが』にも感じたことですが、写真がカラーならば、たとえ値段が高くなっても、なお良かったと思います。(お)" もっと読む
"読み物としては面白かったですが、期待してた内容と少し違いました。 国道の成り立ちや沿革についてかなり項を割かれてます。" もっと読む
お客様はこの書籍について、戦前の外地の道路事情や明治・大正期の道路行政の変遷など、道路の歴史、豆知識などを盛り込んでいます。
"今まで気にしてもいなかった、道路の歴史、成り立ちが良く分かり 興味ある無い湯の書籍です。" もっと読む
"...多少のネタばれになりますが、個人的に興味深く感じたのは、戦前の外地の道路事情や明治・大正期からの道路行政の変遷など。コラム「もっと知りたい!道路のひみつ」を拾って読むだけでも楽しく、ちょっとした蘊蓄に頬が緩みます。..." もっと読む
"山行がのバナーから即購入。玄関から出て立つ道路はどこまでもどこまでも続いているんですね。道路の歴史、豆知識などが全部詰まってます!最高です!" もっと読む
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2017年8月20日に日本でレビュー済みAmazonで購入今まで気にしてもいなかった、道路の歴史、成り立ちが良く分かり
興味ある無い湯の書籍です。
- 2017年3月23日に日本でレビュー済みAmazonで購入『山さ行がねが』の管理人「ヨッキれん」さんの本ということで購入しました。
道路の分類や制度について平易かつ簡潔な言葉で、非常に体系的にまとめられていると感じました。文庫本ですが、これだけでかなり勉強になります。道路について詳しく勉強しようと思っている人には、入門書としてお勧めできる内容だと思います。
ただ法律に関する内容(法体系や明治時代からの制度の変遷など)が多いので、それに抵抗感がある人にはお勧めしかねます。
また個人的には酷道や険道、廃道についてもう少し掘り下げて欲しかったのですが、この本を読んでから『山さ行がねが』(本・ウェブサイト)を読むとより面白いと感じたので、廃道を楽しむための予備知識を得るためにはとても良い本だと思います。
- 2016年11月15日に日本でレビュー済みAmazonで購入筆者のサイト『山さ行がねが』のファンです。本書は国道・県道から農道・林道・港湾道路に至るまで、道と名の付くものすべてに詳細な説明を試みています。『道』というものに初めてアプローチする方にも、または逆に、仕事で道に関わる人にとっても、いろいろと瞠目させられる本でしょう。
とはいえ、サイト『山行が』のようなエンターティメント性は余りなく、廃道についても、道の一生の終着点としてサラッと触れている程度。廃道ファンにとっては物足りないかもしれませんが、筆者の道に対する並々ならぬ愛情と知識を存分に堪能できます。
多少のネタばれになりますが、個人的に興味深く感じたのは、戦前の外地の道路事情や明治・大正期からの道路行政の変遷など。コラム「もっと知りたい!道路のひみつ」を拾って読むだけでも楽しく、ちょっとした蘊蓄に頬が緩みます。
ただ、関連の『文庫版・山さ行がねが』にも感じたことですが、写真がカラーならば、たとえ値段が高くなっても、なお良かったと思います。(お)
- 2016年1月13日に日本でレビュー済みAmazonで購入読み物としては面白かったですが、期待してた内容と少し違いました。
国道の成り立ちや沿革についてかなり項を割かれてます。
- 2016年6月27日に日本でレビュー済みAmazonで購入国道の成り立ちや道路の地域色など、様々な内容で構成されていて、道路趣味の入門にふさわしい一冊です!
個人的には、トンネルや橋脚についての項が興味深かったです。
ただ、誤植が多かったのは残念。
- 2016年2月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入身近でありながら、普段は全く知る機会の無い道路の基礎知識が詰まった一冊。
よくある雑学本とか、珍風景集ではなく、ガッツリと学べるすげぇ本という印象。
書いている人が有名な道路マニアなので、内容に関してはお墨付き。
知らなくても生きていけるが、知っていれば視野が広がり楽しくなれる、そんな情報ばかりな本。
- 2020年5月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入日本の道路(国道、県道、市町村道)について、主に行政、制度、成り立ちを中心に解説したものです。
筆者のサイト『山さ行がねば』のような探索行のようなものは書かれておらず、その内容で期待するとスカされてしまいますが、筆者の豊富な知識と考察から来る詳細な解説は、もはや学術レベルと言ってもよいものです。
『山さ行』の「副読本」といった所でしょうか。
- 2016年8月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入法律や歴史も含めて分かりやすく書かれていて道路への理解が深まります。
ただ、ヨッキさん節が楽しめるという感じではなく教科書的かな。







