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国税記者 実録マルサの世界 単行本(ソフトカバー) – 2011/12/21

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商品の説明

内容紹介

巨額脱税事件をスクープせよ!
日本でいちばん口が堅い国税局査察部。担当記者たちはどうやって端緒をつかみ、取材するのか。マルサと脱税者の息詰まる攻防をここに明かす。

マルサは食いついたら離さない!

<主な内容>
●「化粧で隠した6億円」国税局に現れた人気ニューハーフ美容家
●「お水の逃げ道」銀座高級クラブに現れたミノリ
●芸能界は脱税天国!?
●「神隠し」脱税に利用される宗教法人
●国税局に狙われた「財界総理」
ほか

内容(「BOOK」データベースより)

日本でいちばん口が堅い国税局査察部。担当記者たちはどうやって端緒をつかみ、取材するのか。マルサと脱税者の息詰まる攻防をここに明かす。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 354ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/12/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062174367
  • ISBN-13: 978-4062174367
  • 発売日: 2011/12/21
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.5 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 239,080位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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扶養家族なしのサラリーマンとして、所得税・住民税ともしっかり払わされているというと考えている。
「払わされている」という言葉を使いたくなってしまうが、健康で且つ働く場のある人間としては当然の義務であるとも考えている。
税金によって国や自治体からのサービスを自分や他の人達が受けることができるのだから。

サラリーマンなので所得は丸見えで節税のしようもない。
会社の業績が悪化して、資料のための書籍購入費用が経費として認められなくて自費で購入してもそれは”経費”にはならない。
だから、節税をすることが出来る立場にある人を羨ましいと思うこともある。

税金を払うことに対する義務感、「払わされている」という感覚、節税に対する”羨ましい”気持ち。
「もし、自分が支払う税金の額を変えることができる立場にあったらどうするだろう?」と思う。
ギリギリのところまで”節税対策”をするのだろうか?
人間は弱いから、、そしてその弱さを多分に持ち合わせている私は、安きに流されてしまうのだろうか?
その”安き”は”節税対策をするのさえ面倒くさい”なのか”節税してなるべく多くのお金を手元に残したい”なのか。

そんなことを考えながら手に取った本だから、脱税のテクニックには興味
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投稿者 本大好き VINE メンバー 投稿日 2012/1/7
夕刊紙『日刊ゲンダイ』に断続掲載されていた「実録マルサの事件簿」に大幅加筆をして一冊にまとめた本です。他のレビュアを参考にして買いましたが、とても面白く読めました。本書の良いところは、脱税時期が2000年以降と最近の出来事であること、登場する殆どがその世界で知られている有名人や企業であること、脱税は悪いことではあるけれども一方的な悪人に仕立て上げていないこと、が挙げられます。また、国税庁と国税局の違いや、どんな部署がありどんな仕事をしているのか、そして脱税者がどんな手口を使い、どこで嗅ぎ取られたのか、なども簡単に分かりやすく書いてあります。著者が現場大好きのベテラン記者ということもあり、積極的な筆致もとても良いです。中でも、第八章「国税局に狙われた“財界の総理”」と第九章「脱税の手口は進化する」は複雑で大掛かりな脱税事件を粘り強く詳細に書いており読ませます。従来の脱税手口と新しい脱税手口という違いもあり、本書の最後として相応しい事件でした。

本書には株式市場に係わっている人間も色々と登場していますので、個人で株売買などをしている方にも楽しめると思います。特に2006年頃に仕手株などで遊んでいた方々には懐かしくもほろ苦い思いで読めるかと思います。また、FXでは
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 国税を担当した記者が具体的な査察案件を語ります。
 査察事案をめぐる国税の組織や守秘義務の堅さと、その壁を乗り越えて査察事案を発見する記者の地道な努力が語られています。

 記者が、第三者的な視点で国税6万人の組織を語る。
 在野の税法専門家にとっても、税務署OBにとっても有益な一冊です。

 マルサ、ロッカイ、ナサケ、ミノリ、イチバン、ニバン、サンバン、ヨコメ、ヨメイリ、ドボン、ナガシ、ホンテン、シテン、オヤジ、サブという隠語を語れるようにならないと国税担当の記者は勤まらないのだろう。

 本書は、ジャーナリストが、「他人のことを書いた」のではなく、「自分の経験」を書いています。
 それが本書を地に足が付いた深みのある書籍にしているのだと思います。
 著者にしか語れない査察の現場の取材ノートです。
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芸能界、水商売、風俗業、財界など、脱税事件はニュースを賑わす。だが納税者への警告のために国税庁がわざとリークしている気がして、どうも興味が持てなかった。この本を手にして、面白味がわかった(失礼ながら)。「脱税事件とは、人間ドラマそのものである」と著者が言うように事件の裏や詳細がわかると、実に人間くさくて面白いのだ。脱税者と査察部の攻防劇は凄まじいのだが、著者の丁寧な取材を通じて、平成に起きた約20の脱税事件の全貌が浮かび上がる。また企業経営者にとっては脱税の指南書のように思われる一方、税務署の調査能力にも背筋が凍るのではないか。話のネタに読んでみてもよいと思う。
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