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国盗り物語〈2〉斎藤道三〈後編〉 (新潮文庫) がカートに入りました
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国盗り物語〈2〉斎藤道三〈後編〉 (新潮文庫) 文庫 – 1971/12/2

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商品の説明

内容紹介

貧しい油売りから美濃国主になった斎藤道三、天才的な知略で天下統一を計った織田信長。新時代を拓く先鋒となった英雄たちの生涯。

内容(「BOOK」データベースより)

気運が来るまで気長く待ちつつ準備する者が智者。気運が来るや、それをつかんでひと息に駆けあがる者が英雄。―それが庄九郎の信念であった。そして庄九郎こそ、智者であり英雄だった。内紛と侵略に明け暮れる美濃ノ国には英雄の出現は翹望する気運が満ちていた。“蝮”の異名にふさわしく、周到に執拗に自らの勢力を拡大し、ついに美濃の太守となった斎藤道三の生涯。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 517ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1971/12/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101152055
  • ISBN-13: 978-4101152059
  • 発売日: 1971/12/2
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
司馬遼太郎作の魅力の一つに、作者のつぶやきがある、と思うのは私だけだろうか。龍馬でも多々つぶやいておられるが、この道三の物語でも....相当に司馬氏のお気に入りの人物だったのか.....この間の冒頭では庄九郎と茶飲み話にふけるなど、相当楽しんでおられる司馬氏の姿がかいま見えて微笑ましい。もちろん、ここにいる道三=庄九郎はこの物語の後半の怪物めいた描かれようとは異なり、相当に魅力的であり、司馬氏ならずとも茶飲み話の一つもしたくなる(うそ!こええよ、そんなの!)
さて、この巻の後半、いよいよ道三が蝮化し、土岐頼芸を追い出す段の手前で司馬氏はこんなような余話を挿入している。人間40を過ぎるころには愛憎が深くなるようだ、このころの庄九郎と同世代の筆者も...
え~!司馬さんが40代の頃の作品なんだ~!なんかすっごい。
書かれた時代は高度成長期のまっただ中で、古い日本を変えてやろうという戦中派世代が鋭い気概に燃えていた頃だったろう。戦国のスーパーマン、松波庄九郎の姿はこのころの植木等的サラリーマンにはスゴイ魅力的だったことだろうなぁ。そのスーパーマン庄九郎もこの巻の終わりではかなり哀しい。いつまでも若々しい華やぎのあるお万阿が素晴らしい。
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形式: 文庫 Amazonで購入
これまで歴史小説をほとんど読んだことがありませんでしたが、2014年の大河ドラマ黒田勘兵衛を観たことから戦国時代に興味を持ち、読み始めました。

以前に司馬遼太郎氏の龍馬がゆくを読みましたが一巻の途中で1度挫折をしました。しかし、その後読み直した際にどんどん引き込まれ、読み進めるほどに楽しめました。

本作も読み進めるごとに引き込まれました。加納城主となってから美濃一国を治めるまでの話です。戦国時代といえど新興勢力が一国を統治するためには保守勢力との戦いがあるのだということが理解できました。
斎藤道三の相手は美濃源氏の宗家土岐頼芸。頼芸の存在は本作の中で「頼芸は美濃氏族団の小天皇であり、美濃では犯すべからざる「神聖」であった。」と書かれています。
そんな美濃一国を治めるために頼芸の懐に入り込んだ上で斎藤道三はどういう戦略・知略を用いるのかが見所でした。

特に美濃統治の詰めの部分、頼芸を美濃から追い出す際に道三の言葉「人の一生も、詩とおなじだ。人生にもおなじく、起承転結の配列がある。なかでも、転が大事である。この転をうまくやれるかやれないかで、人生の勝利者であるか、ないかのわかれみちになる」が本作の格好よさを際立たせています。

現代とは異なる世界ではあるが、現代のビジネスパーソンに
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/6/5
形式: 文庫
『蝮(マムシ)』の異名に相応しく、周到な計画を立てる頭脳!そしてチャンスを待ち、チャンスが来たら一気に掴み取る行動力!その2つを併せ持つ斎藤道三の半生。美濃一国の大名にまでなったまさに『国取り』の物語です。私が司馬遼太郎ファンになった本の一つです。先が見えず既成のシステムがことごとく古臭くなっていく現代に通じる『戦国』の物語の中でも、長編を感じさせず、一気に読める物語です。斎藤道三が自分の隣に居る様です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
年齢とともに感じ方が変わるが、巻末の晩年を迎え気弱になる庄九郎に帰京をせまる妻、自身が切り開いた国への未練を断ち切れず夜半屋敷を抜け出し二度と会うことはないだろうと逢坂で今生の別れを念ずるくだりは第二巻でもっともうるっとするシーンでここだけは変わることがない。
こののち、旧癖を打ち壊し新しい社会を拓こうという彼の想いは信長に引き継がれて行くわけで、この辺りから逆説の日本史を併読して行くととても面白い
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形式: 文庫
 斉藤道三編の後編、第二巻の読後感です。
 一言で言えば、楽しんで描かれていますね。だから、読者も楽しくなる。庄九郎を
好きになる。傑作です。間違いありません。

 いよいよ二頭波頭、庄九郎は、国盗りにかかります。
藤左衛門と戦い、天文の大洪水に苦しみ、頼秀を討ち、頼芸を追う。お万阿を助け、
信秀と戦う。
 戦う敵は、すでに亡霊化しつつある中世的権威。
 痛快です。
 人気のある蝮は、百年にひとり、出るかでぬかの英傑とたとえられ。

 マキャベリに例え、自分の対面に座らせて、思う存分語り、描きます。

 「無なるかな。」と語る庄九郎は、美濃を得て、美濃を守り、振り返った五十年。
美しく、自分を彩ったお万阿、深芳野と永久なる別れを告げる庄九郎の姿が、とても
印象的でした。

 一巻は、ちょっと戯作のきらいもあったかと思いますが、はっきりと断言できます。
傑作です。文句なしの満点。読まないと損です。
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