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国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉 (新潮文庫) がカートに入りました

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国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉 (新潮文庫) 文庫 – 1971/12/2

5つ星のうち 4.7 60件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

貧しい油売りから美濃国主になった斎藤道三、天才的な知略で天下統一を計った織田信長。新時代を拓く先鋒となった英雄たちの生涯。

内容(「BOOK」データベースより)

世は戦国の初頭。松波庄九郎は妙覚寺で「智恵第一の法蓮房」と呼ばれたが、発心して還俗した。京の油商奈良屋の莫大な身代を乗っ取り、精力的かつ緻密な踏査によって、美濃ノ国を“国盗り”の拠点と定めた!戦国の革命児斎藤道三が、一介の牢人から美濃国守土岐頼芸の腹心として寵遇されるまでの若き日の策謀と活躍を、独自の史観と人間洞察によって描いた壮大な歴史物語の緒編。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 534ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1971/12/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101152047
  • ISBN-13: 978-4101152042
  • 発売日: 1971/12/2
  • 梱包サイズ: 15 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 60件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 bluesbeach トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/5/21
形式: 文庫 Amazonで購入
前半が斎藤道三編で後半が織田信長編という体裁になっているが、氏のあとがきにも述べているように、
後半は道三の遺志を引き継ぐ信長と光秀、二人の相弟子による相克がテーマになっている。
むしろ光秀目線でストーリーが展開するウエイトが高い気がする。
また氏と道三が語り合う脱線もあったりと、この小説にはかなりの思い入れも感じる。

圧巻だったのは本能寺の変の後だ。
司馬遼の筆が一気にトップギアに切り替わる。
目線が細川幽斎に切り替わり、これまで慈しむように書いていた光秀を突き放し、
あれよあれよという間に、光秀を奈落の底に叩き落す。

この本が書かれたのは50年以上も前で、いわゆる光秀怨恨説を取っているが、
ここ数年の調査で様々な陰謀説が浮上し、むしろ怨恨説が少数派になった感がある。
とはいえ、ここで書かれているのは、たとえて言うなら「窮鼠猫を噛む」ような、
信長に対する光秀の恐れが頂点に達し謀反に至るという展開で、とても説得力がある。

司馬遼の本は数年ぶりに読んだが、やはり他の時代作家とは違うというのを実感した。
言葉にリズムがあり、読んでいて心地よい。
読む手もスラスラと進む。
ストーリー展開の緩急も絶妙で、これまで読んだ司馬遼の作品の中でもお気に入りの一冊になった。
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投稿者 内田裕介 トップ500レビュアー 投稿日 2005/7/2
形式: 文庫 Amazonで購入
斉藤道三と明智光秀の子孫は、21世紀の現在になっても、先祖のことを公にできず、隠して生きているという。戦国から江戸期を通じてなんと400年間にわたり大悪人として名を残した、この斉藤道三と明智光秀に司馬遼太郎が光を当てたのが本作である。
斉藤道三については、ほとんど資料らしい資料が残っていないそうだ。また明智光秀がなぜ本能寺で信長を襲ったか、これも歴史上の謎とされている。司馬は、同時期に「竜馬がいく」を連載していたが、こちらは資料が多く残っているために小説としての自由度には逆に制限がある。その分本作では作家としての想像力を大いに開放できたのだろう。重厚さはないが、読み物、娯楽小説として、ともかく面白い。
作品全体にあふれるみずみずしさ、力強さ、躍動感は「竜馬がいく」に共通したものを感じる。また、斉藤道三という「世紀の極悪人」のとほうもない人間的魅力、明智光秀という「世紀の裏切り者」の夢と野心と苦悩。どちらにもとてもつよく共感を覚える。竜馬をオモテとすると、道三、光秀はウラのヒーロー、とでもいえるのだろう。
前半2冊は「斉藤道三編」、後半2冊は「織田信長編」とあるが、後半はどう読んでも、明智光秀編である。織田信長は本作ではオモテのヒーローであり、いまひとつ描写に魅力がない。司馬が本作で書きたかったのはやはり、ウラのヒーローだったのだと思う。
作家として独立して数年、40歳前後の力強い壮年期の作品として、「竜馬がいく」と並らび記憶に残る作品である。
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形式: 文庫
本作品は一・二巻を斎藤道三編、三・四巻を織田信長編と題し、主人公である斎藤道三、織田信長、明智光秀らの戦国の英雄を中心に激動の時代を描いています。
斎藤道三編では、主人公道三が浮浪の身から豪商、そして美濃国主へと成長していく様子が描かれています。才能と野心に溢れた道三が自分の目指す"国盗り"に向け、政治軍事謀略織り交ぜて突き進む姿は男の生き方として憧れや尊敬の念を感じました。「神も仏も自分の野望の実現のためにある」とまで考える、戦国に生きる男のたくましさが存分に描かれています。
また、道三編後半で織田信秀も登場してからの"美濃の蝮と尾張の虎"の合戦や外交での激しいぶつかり合いも非常におもしろく、読み応えがあります。
そして織田信長編では道三の愛弟子である織田信長と明智光秀が主人公となり、本能寺までの二人の心理描写や時代の移り変わりが克明に描かれます。
信長の超合理的な思想のもとに織田家が天下布武を目指していく中、同じ道三の弟子としてのライバル心、中世的社会理念に対する考え方の違い、人材を道具として使い、不要になったら捨ててしまうという信長の苛烈な性格など、本能寺までの過程が細かく描写され、そして遂に謀反を決意します。。。
この信長編では光秀が中心に描かれているため、読んでいるうちに自然と光秀に
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形式: 文庫
自分の置かれた環境・時代・立場に、野望を抱き、才能に磨きをかけ、何事にも創意工夫をこらし、開運の方法論をテーマに織りなしている。

自分の力量を客観視し、最大限に能力を発揮できる場所を見つけ、ち密な計画・準備・迅速な行動をし、這い上がるための機会をつかむ。

一か八かの大博打での「まぐれ」を過信せず、必勝を確信できるまで動かず、我慢するときは、ひたすら忍ぶ。

過去の常識・しがらみに執着せず、古いものを捨て、新しいものを作り出していく、行動力・発想力(一生涯を舞台に本気での)。

悪党と英雄は紙一重であり、見方・時代により、評価もまた移ろいで行く。
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