¥ 1,015
通常配送無料 詳細
残り9点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
国盗り物語〈第4巻〉織田信長〈後編〉 (新潮文庫) がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

国盗り物語〈第4巻〉織田信長〈後編〉 (新潮文庫) 文庫 – 1971/12/22

5つ星のうち 4.6 29件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1,015
¥ 1,015 ¥ 46

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 国盗り物語〈第4巻〉織田信長〈後編〉 (新潮文庫)
  • +
  • 国盗り物語〈第3巻〉織田信長〈前編〉 (新潮文庫)
  • +
  • 国盗り物語〈2〉斎藤道三〈後編〉 (新潮文庫)
総額: ¥2,635
ポイントの合計: 81pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

貧しい油売りから美濃国主になった斎藤道三、天才的な知略で天下統一を計った織田信長。新時代を拓く先鋒となった英雄たちの生涯。

内容(「BOOK」データベースより)

すさまじい進撃を続けた織田信長は上洛を遂げ、将軍に足利義昭を擁立して、天下布武の理想を実行に移し始めた。しかし信長とその重臣明智光秀との間には越えられぬ深い溝が生じていた。外向する激情と内向し鬱結する繊細な感受性―共に斉藤道三の愛顧を受け、互いの資質を重んじつつも相容れぬ二つの強烈な個性を現代的な感覚で描き、「本能寺の変」の真因をそこに捉えた完結編。


登録情報

  • 文庫: 718ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1971/12/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101152071
  • ISBN-13: 978-4101152073
  • 発売日: 1971/12/22
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 29件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,561位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
夏休みから読み始めた「国盗り物語」も、途中中断をはさみ、ついに読み終わりました。
最終巻では、織田信長と明智光秀という才能が相容れず、本能寺の変へとつながっていきます。

ただの「裏切り」としか認識していなかったこの事件が、斉藤道三からはじまる壮大で重層的な物語のなかの出来事だと知り、驚きと感動すら覚えます。
そして前編の最後同様に、とても魅力的に描かれていた二人の英傑の人生は、あまりにも儚く、無常を感じます。
歴史小説と侮るなかれ、組織について、政治力について、処世について、人間について、人生観について...様々な視点から得ることがある作品です。

人生において絶対もう一度読み返す本!文句なしの星5つです!
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
【内容(ネタバレ禁止!)】
快進撃を続ける信長、己を殺して付き従う光秀、、、道三の愛弟子二人の破たんの日が近づいてくる。。。

【ささった言葉】
・頭はわるくないのだが、軽率で短慮でしかも軽口なのだ。足利義昭のいまの言葉がそっくり信長の耳に入りなどすれば大変な誤解を生むことになる。

【感想と教訓】
漢たちの血湧き肉躍る国盗り物語も、史実に従い、哀し過ぎるエンディングとなった。仕方のない話なのではあるが、最後に信長と光秀に、せめて一言ずつでも語り合いの機会があれば、、、というIFは誰もが頭に想い描くことだろう。現実というものの面白さ、そして厳しさの中、突如として終わってしまった凄まじい物語。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
なんで今まで読んでいなかったのだろう。
戦国時代のいわば定番の小説。
もちろん小説ではあるが、斎藤道三の立身出世から織田、明智の本能寺の変までストーリーとして完結している。
様々な場面に諸説、諸解釈があるのであろうが、この小説では、単なる悪役、裏切り者ではなく道三の思い、光秀の苦悩がつながりを持ちつつ描かれている。
もっと若い時に読んでおけばよかったと思わせる本でした。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
明智光秀のイメージが180度変わりました。
今までただの裏切り者としか思ってなかったけど
なんだかとても悲しい人。
ほんと最後まで楽しく読めました。
あんたすげえよ!!司馬遼太郎!!
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
本書の第四巻は織田信長の後編であるが、当然のことながらその結末は本能寺の変であることは言うまでもない。だがこの謀叛は、現在その原因について定説が確立されておらず、多数の仮説が立てられる、日本史上最大の謎に包まれたクーデターである。それだけに、ここは作者の創造力と構想力が問われる場面でああるはずなのだが、この重要なクライマックスに割り当てられたボリュームはおよそ150頁(第四巻約2割の頁数)ほどであり、やや物足りなさと奥行きの乏しさを感じないわけにはいかない。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
時代はうつけ殿こと信長か
先見性が問われていた戦国時代、将軍義昭公を守り織田家への引き合わせ
そのなかで家老との出世争い
築城、合戦、政治から京作法まで多彩な才能を使い続けた光秀の一生が凝縮されている
金柑頭(きんかんあたま)と信長からあだ名をつけられてるとこもおもしろい
多忙の中、たかが一本松を敵国領から盗み出す出世頭の光秀と秀吉 それを信長に見つかり
馬鹿どもめ!
と一喝するシーンは笑える
時代を経て京のお万阿さんが登場するシーンはとても印象的
道三の弟子たちはいかにして天下を取っていったか
読みだしたら止まりません
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 つわものどもが夢のあと、とはよく言ったものです。

 華麗なる斉藤道三の意思を継ぐ、明智光秀と織田信長の生涯を、光秀の
視線で描いています。
 いずれも道三が愛した若人で、それぞれが道三の個性を継いでいる。
 油屋と国主の二つの顔が、いつの間にか二人の若者に変化して、美濃を
得て、天下を制していく。
 そう、道三は元々が二人だったのですから。
 その道三の化身、織田信長と明智光秀の行き着く運命は?

 こんなマクロな視点で描かれると、大長編なのに、本当に残りページが
惜しくなって、最後のページは開きたくなくなってしまいます。

 司馬遼太郎作品は殆どを読もうと努力し、大まかには殆ど読んでいますが、
竜馬が行く、峠、と並んで、この作品は大傑作であると思います。
 斉藤道三を描きたかったのか、ラストを描きたかったのかという、低い次元の
話はもはや不要ですね。
 大傑作です。読まないと損します。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー