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発売元 ともさん書店
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コメント: カバーに微細なこすれ、押しアトありますがきれいな本です。 角部に若干のイタミあります。
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国産乗用車60年の軌跡 単行本 – 2008/5

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松下/宏
1951年群馬県前橋市生まれ。立命館大学産業社会学部卒業。業界紙記者やクルマ雑誌編集者などを経て、現在はフリーランスの自動車評論家として活躍。自動車ジャーナリスト集団のAJAJ会員。カー・オブ・ザ・イヤーの選考委員でもある

桂木/洋二
1945年東京都生まれ。自動車雑誌編集を経てクルマ関係のレポートや解説などを執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 235ページ
  • 出版社: グランプリ出版 (2008/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4876873038
  • ISBN-13: 978-4876873036
  • 発売日: 2008/05
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.5 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
戦後最初のダットサンから、2007年のレクサスLSに至るまでの主立ったエポック的国産乗用車(軽自動車を除く)を時系列に並べて、それぞれ見開き2ページで解説し、歴史的意義などを記述した本。車のチョイスはまずまず良い線ではあろうと思う。
本書は松下宏氏との共著だが、相当に桂木カラーが強い……悪い意味で。

この分野の先達とも言うべき五十嵐平達氏が亡くなって以来、桂木洋二氏は国産旧型車に関する時代考証系の著作では第一人者と言うべき存在であろう。
五十嵐氏の想像を絶するほど錯綜した悪文に比べればまだいいが、桂木氏ははっきり言って文章の上手い人ではない。
氏の文章で語られる個々の昔の車への評価のうち、数値的裏付けのない事項に関わる記述が問題になる。その車の現役当時、専門家や一般ユーザー間で膾炙していた客観的評価・史実なのか、桂木氏自身の個人的印象評なのかが区別できず、正確な記述なのか判断することが難しいのである。
これらは桂木氏の著作全般に言える欠点だが、本書では更に、各車2ページずつというスペース制限が響き、「桂木調」の欠点が目立つ結果となってしまった。
専門家としての知見自体は豊富な方だけに、その文章を校訂し、情報を補い、論旨の通った文章にリライトするアシスタント役が必要なのではないか、と痛感する。
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形式: 単行本
1章から7章まで執筆を担当した桂木氏の文章下手は有る程度覚悟をしていたのだが、
松下氏が執筆した8章から10章も桂木氏と同じ文章レベルになってしまっていたのには驚いた。
松下氏のブログではあまり気にならないのだが・・。もしや桂木氏とのバランスに配慮された
のでは?と勘繰ってしまいました。

しかも残念なのは自動車評論家として永く活躍され自動車メーカー関係者に多く取材されている
と思うのだがそれがあまり活かされず、しかも史実に沿っていない記述も多く見られる事。
更に私見が輪を掛けて文章を醜くしていると思う。(そのクルマのオーナーだったら不愉快だろうなぁと
思う記述が散見される)

本のコンセプトは悪くないので史実に基づいた簡潔な説明と豊富な写真を使った資料価値の
高い出版を望みたい。
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