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国家の品格 (新潮新書) 新書 – 2005/11/20

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商品の説明

内容紹介

日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。すべての日本人に誇りと自信を与える画期的日本論。

出版社からのコメント

藤原さんは数年前から、日本社会の荒廃や、伝統的な国柄を捨てての「改革」などに、深い憂慮の念を抱いてきました。本書は、これまでに藤原さんの胸中で高まってきた思考を一気に吐き出したもので、いわば彼の主張の集大成とも言うべき内容になっています。数々の独創的な思考が展開されていますが、特に「論理の限界」を論理的に証明してみせた第2章は圧巻。自信を持っておすすめします。

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登録情報

  • 新書: 191ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106101416
  • ISBN-13: 978-4106101410
  • 発売日: 2005/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 687件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 7,815位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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読みやすく、日本の本質について記述されており、おもしろかった。
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形式: 新書 Amazonで購入
感動と共に読み終わったが、レビューを見てこの程度の内容でも消化できない人が多い現実に驚いた。この本の内容そのものだ。この本が出版されてだいぶ経つが、今、改めて読むとあらゆる示唆に富んでいる。
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形式: 新書 Amazonで購入
大抵の人間は普通に生きていればマスコミの情報によって、左翼主義を強制されたことだろう。
そのような凝り固まった価値観を少し柔らかくするためには必読の本だろう。
(左翼主義者が右翼主義になる必要はない。必要なのは柔軟さだ)
日本は何でもだめ、欧米に倣え、外国に倣えと言う前に、
日本にもこんなに素晴らしい文化があるのだよという筆者の声が伝わってくる本。
しかし、それが行き過ぎて外国の文化を軽視する姿勢も若干見て取れたのが、
非常に残念なところだ。
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投稿者 suutan 投稿日 2014/12/30
形式: 新書 Amazonで購入
自分もほんの少し海外勤務(中東)したことがあります。そんな国にアジアの後進国からたくさん働きに来ている人びとがいますが、素朴に母国に誇りを持っています。日本人には無い芯の強さを感じます。勿論ナショナリズムとは違います。実質現在世界共通語は英語(米語?)ですが、彼らに接してみると英語が出来ることは生活の糧を得ることに直結しますが、その奥の芯の強さが感じられます。自国語で自分が確立できていないと英語でも自分が確立できないと言うことだと感じます。日本は戦後だと思いますが、与えられた民主主義(?)なる物を良く吟味している間も無く、ある意味無節操(あるいは手探り)に走り出してしまい現在に至っても根無し草のようです。これから高い付けを払って反省があるはずですが、極端に走りナショナリズムが台等することを恐れます。
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形式: 新書 Amazonで購入
いや痛快ではある。

なぜか問わない、よいものはよい、悪いものは悪い。卑怯は最低の品性であり、惻隠の情は美であり善である。

こうもはっきり割り切れれば数学と同じだろう。

気持ちよい。

だが武士道がこれからの日本の指針であるというのは、、、と考える。

今まで日本の戦争で武士道を持って戦われたのがいくつあったか、おそらく他人行儀に背伸びしてそれを示した日露戦争くらいのものであろう。

それはないものねだりとして、我慢できるが、なんだかアグネスチャンが、赤ちゃんに”アババ”と言えば世界平和がやってくると言っていたのを思い出してしまった。

しかしこれはみんなに読んでほしい本である。特にこの軟弱になった日本では。

だがこの著者のものではやはり留学物が一番であろう。

特に英国ケンブリッジのがよかったように思う。

日本語はいつもながら綺麗である。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
この本を読んで日本人としての自信が漲ってきたとともに、もっと日本のオリジナリティについて学ばないといけないと身を引き締められた。

ただし、英語教育に関してはどうしても賛同できない。
やはり、小学校から徹底的に英語を教えるべきではないだろうか。

世の中を豊かにする優れたサービスや技術はアメリカから生まれることが多いし、最先端の論文や技術資料はたいてい英語で書かれている。
にもかかわらず、義務教育が徹底されている日本の英語力がアジアでも最下位レベルなのは大問題だろう。

英語を学ぶだけでは国際人になれないというのはこの本を読んでよくわかった。
それでも国際人を増やすためには、たとえ国語の授業を減らしても、小学校でしっかりと英語を教えて中学校を卒業する頃には日常会話程度はみんなが話せるような教育制度にした方が良いと思う。

(以降で話すことは国立大学に進学するようなごく一部の優等生ではなく、その他大勢の一般的な人々の話で、かつ私の日常生活から感じた戯言だが、、)
現在30代前半である私の年代では、中学校で週に数回しか英語の授業がなく、逆に国語の授業はおそらく今の10代の子たちに比べたら多かったと思う。
それでも大人になった今、日本のオリジナリティについて語
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