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国家の命運 (新潮新書) 新書 – 2010/10/14

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

国益を背負う外交の現場とは、いかなるものなのか。世界という視座から見た日本は今、どういう国なのか。戦後最大の経済交渉となった日米構造協議の内実、にわかに台頭する中国の外交スタンス、独裁国家北朝鮮との話し合いの難しさ、先進国サミットの裏側…四十年余の外交官生活をふり返りながら、衰えゆく日本の国勢を転回させるための針路を提示する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藪中/三十二
1948(昭和23)年大阪府生まれ。大阪大学法学部中退。北米局課長時代に日米構造協議を担当。アジア大洋州局長として六ヶ国協議の日本代表を務め、北朝鮮の核や拉致問題の交渉にあたる。経済・政治担当外務審議官をへて、外務事務次官を2010年に退任し、顧問に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 188ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/10/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106103907
  • ISBN-13: 978-4106103902
  • 発売日: 2010/10/14
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 45件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
 田中真紀子外相(当時)には「伏魔殿」と謗られ、かつてペルー大使館人質事件では青木大使のお殿様的なゴーマンな態度に驚き、01年には元要人外国訪問支援室長のノンキャリ職員が5億円超の機密費を私的に流用し競走馬まで購入していたという外務官僚。キャリアは特権に胡坐をかき、ノンキャリアはキャリアにいじめられる。
 
 テリー伊藤氏のお笑い外務省機密情報にあったように、どうも一般国民のイメージは良くない外務省であるが、薮中氏は東大ではなく阪大から当初「専門職」(いわゆるノンキャリ)で入省、後にキャリア試験に合格したという経歴のごとく、親子代々外務官僚というような特権意識も少なく好感の持てる外交官である。

 対米貿易交渉、日本外交の弱点、本人が陣頭に立った対北朝鮮交渉、アジアの中の日本。ポイントポイントが平易な文章で、現場ならではの具体
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形式: 新書 Amazonで購入
 「国家の命運」とは、本が泣く。
 「はじめに」の項に、「できるだけ外交交渉に関する普遍的な問題を書こうと試みた」とあるが、とかく入り口論に終始。「外交のポイント」は技術論に止まる。また「国際的視点から日本を見つめ直してみたい」の著作意図は、政策論にしても、それを具体化する戦略・戦術が、全くと言ってよいほど語られていない。「世界の問題を自らの問題として考え、日本として何ができるかを考えなくてはならない」、これは「当時も今もまったく変わっていない」としながら、「残念なことに二十年たった今でも、日本の状況はほとんど変わっていない」と言って退け、外務官僚のトップに登りつめた者の矜持とて窺いにくい。さらに「日本的外交の限界」については、やれ「外圧待ち」「受け身の姿勢」「行政の縦割り構造」「ロジックが苦手」だの、在り来たりの通説や解説、あるいは文化論の域を越えず、当事者意識が極めて薄く感じられる。自身どう取り組んで来たのか、思わず問いたくなる。新書の制約はあるにしても、仕事に纏わる事柄はエピソードの類に、周辺論はあっても肝心の本質論に殆ど及ばず、詰まるところ長期的・大局的視点に立つ政策論は、方向性の提示はあっても体系的には示されず、読み進めるのが辛くなった。拉致問題をはじめ、遅々として進まない日本外交の現実と、その原因を改めて知らされた思いだ。
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/12/23
形式: 新書
 「国家の命運」という大仰なタイトルですが、国の進路を提示するようなスケールの大きい内容はあまりありません。むしろ、外交官として外国との交渉にあたってきた著者の経験に基づくエッセイという感じです。
 著者自身、「私は、外交インサイダーとしての立場を利して、個々の政治家について論評したり、暴露的レポートをお届けしたりするつもりは毛頭ない」と記述しているように、「この外交交渉にはこんな裏話があったのか」というような衝撃の記述も特段ありません。

 本書は、外交官の仕事とはどういうものかを、バランスよく、知的で穏やかなユーモアにあふれた筆致で綴っています。アメリカ、中国、北朝鮮などのお国柄や、それぞれの外交担当者とのやりとりは、なかなか読ませます。
 約190ページと分量は多くなく、読みやすい本なので一気に読めます。
 興味深い本であり、読んで損はない本と思います。
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投稿者 NAGATA トップ500レビュアー 投稿日 2016/5/30
形式: 新書
著者は元・外務省事務次官の藪中三十二(やぶなか・みとじ)。本書では、著者の外交交渉の経験談と、それに基づく日本の問題点の分析が行われている。日本の諸問題を広くあつかった本ではない。

以下に、印象に残った部分を簡素化して記す(カッコ内は私のコメント)

・「NOと言える日本」とか「NOと言えない日本」などとよく言われるが、いずれにしても受身の姿勢であることに変わりはない。日本はいつも相手の要求を待ってから答える。自分の考えをもって世界に貢献する国になることが、日本に求められている。
(相手の反応をうかがって後手に回ってしまうことを、武道では「居付く」という。居付いた相手は、活殺自在である。日本が外交の舞台で活躍するためには、まず居付きを脱することが大事だと思う。)

・1990年ごろ、アメリカとの貿易不均衡のため、日本政府はアメリカに「今後十年で430兆円」の財政出動を約束させられた。内政干渉同然の強行な要求である。当時の日本の財政状況はまだ健全だったが、その後、坂道を転げ墜ちるように財政赤字が膨らむきっかけとなってしまった。
(アメリカの属国のような立場をいかに脱するか、という長期的ビジョンをもつ日本人は少ない。だが、これは国家のリスク管理という観点から重要だ。)

・外国で生活す
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