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国家の「罪と罰」 単行本 – 2012/2/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

知の怪人佐藤優の集大成!2012年春、プーチン復活で風向きはがらりと変わる。この交渉術で北方領土は取り返せる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐藤/優
1960年、東京都生まれ。85年、同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。95年まで英国日本国大使館、ソビエト連邦(現ロシア連邦)日本国大使館に勤務。95年より国際情報局分析第一課に勤務。外交官として勤務するかたわら、東京大学教養学部非常勤講師(ユーラシア地域変動論)を務めた。2002年5月に逮捕、09年6月に有罪が確定し、同年7月に失職。著書に『自壊する帝国』(新潮社、大宅壮一ノンフィクション賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 382ページ
  • 出版社: 小学館 (2012/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093897395
  • ISBN-13: 978-4093897396
  • 発売日: 2012/2/1
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 14 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 閑居人 殿堂入りレビュアートップ500レビュアー 投稿日 2012/2/5
形式: 単行本 Amazonで購入
外交の交渉過程と成果について必ずしも正確に国民に伝えられるわけではない。例えば、1956年の「日ソ共同宣言」は「歯舞諸島と色丹島」を平和条約締結後に「返還する」ことを約束した文書と理解されている。しかし、「共同宣言9条」の文言はあくまで「引き渡し」であると著者は指摘する。「返還」であれば、元々の所有者に「不法に奪った者」が「返還する」ことになるが、「引き渡し」という価値中立的な表現であれば、国内向けには何とでも言える。つまり、「返還交渉」の要諦は相手の面子も配慮して実現可能性の高いことを様々な交渉力を駆使して進めることである。著者は、言葉だけの「四島一括返還」は欺瞞だという。具体的に「引き渡し」を可能にする交渉でない限り、単なるアリバイ作りか問題を解決せずビジネスに利用するに過ぎないと厳しく指摘する。
本書の内容は2007.11〜2011.11にかけて「サピオ」に連載されたものである。その内容は「見逃された重大なシグナル」「プーチン王朝の野望」「暴走する官僚たち」「インテリジェンス後進国の惨状」「揺らぐ国家の根幹」という五つの章に整理されている。
著者は、外交官の地位を失っても(つまり、「機密」と称する文書に接しなくても)、基本的に「公開情報」だけで日本外交の現在をリアルタイムで分析・検証ができることを証明しているように見える。
著者は、ロシアから発さ
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形式: 単行本
佐藤優ワールド、彼にしか描けない外交の真実があり、鋭い洞察力には敬意を表したいと思う。
予想取りロシアではプーチンがカムバックし、今後の日本との日露問題がどうなるか、興味は尽きない。
本書は某雑誌に掲載された記事を再構築した一冊であり、既に3、4年前の論考が多く、新鮮味に欠ける
部分は欠点。プーチンの権力も、綻びが感じる現状では、本書のプーチン像と隔たりが出てきている。
それをカバーする内容の濃さは、相変わらずであり、ファンにとっては、嬉しい一冊に仕上がっている。
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形式: 単行本
雑誌に寄稿した氏の記事を再構成した本です。
そのため氏の本を何冊か読んだ読者にとって、内容は承知済みのものが多い。
元外交官という立場から、日本にまつわる時事ネタをどう読み解くのかという
リアルタイム性は興味深いが、ただそれだけという感じもある。
所々に、後日談として、取り扱った時事ネタがどう変化したのかというコメントがある。
せっかく記事を再構成したのだから、この後日談の部分を加筆して充実して欲しかった。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本書は雑誌『SAPIO』に数年間連載された記事を再構成してまとめたもの。2012年現在からみると2007年・2008年あたりに執筆された部分はその後多少情勢が変わってきているのと、連載記事の集成なので著者の強みである思考の深さ・重厚さが十分表現されていないのが惜しいが、何らかの専門的な仕事に従事するうえで本書は貴重な「佐藤メモ」として非常に有用だと思われる。
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