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国宝消滅―イギリス人アナリストが警告する「文化」と「経済」の危機 単行本 – 2016/2/19

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商品の説明

内容紹介

「なぜ日本人は、“カネのなる木"を枯らすのか?」

国宝をはじめとした文化財が陥っている「窮地」を明らかにするとき、
日本経済再生の道が見えてくる! 規格外の知的興奮!

・「国宝」なのにボロボロな理由
・日本の職人をクビにして海外へ外注
・伝統工芸品の価格は「ボッタクリ」だ
・「補助金漬け」の実態
・日本の文化財がこんなに「つまらない」わけ 他

「山本七平賞」受賞作に続く、衝撃の問題提起!


【著者メッセージ】
「伝統技術が途絶えてしまったイギリスに生まれた者として、
そして日本の伝統文化を守る企業の経営者として、
たとえ嫌われても、これだけは伝えたかった」
――デービッド・アトキンソン

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ日本人は、「カネのなる木」を枯らすのか?「国宝」なのにボロボロな理由、日本の職人をクビにして海外へ外注、伝統工芸品の価格は「ボッタクリ」だ、「補助金漬け」の実態、他。「山本七平賞」受賞作に続く衝撃の問題提起。

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登録情報

  • 単行本: 352ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2016/2/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492396292
  • ISBN-13: 978-4492396292
  • 発売日: 2016/2/19
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.1 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 11件のカスタマーレビュー
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三冊の既刊本は全てベストセラーとなり、「新・観光立国論」は山本七平賞を受賞。耳に痛くとも言うべきことをしっかりと指摘し、日本にとって有益で不可欠な、具体的提言をし続けるデービッド・アトキンソン氏。

不透明で不可解なイメージのある、文化財行政と日本の伝統文化の世界。本作「国宝消滅」の中では、有形無形の文化財を観光資産として生かす道筋や、伝統の継承の意義などについて、多角的に問題点を取りあげ、メスを入れるように率直に、改善策や打開策を提示しています。

具体的には…文化財の産業化、来場者を惹きつけ満足させるためのサービス創出・創意工夫の必要性や、入場料への考察。また、建築文化や学術専門性偏重の弊害や、文化財行政の歪み、職人文化についてなど…資料やたとえを用いて、現状や問題への氏の見解を詳述していきます。

中国産漆、京漆器の実態、金箔の実状、そして着物。中国産の他国メイドで、伝統を看板にして高値取引のビジネス…という弊害と補助金との絡みのくだりは、早急な改善の必要性を感じさせます。

人口減少と高齢化社会の進む、選択の余地のない日本において、経済面での新たな一手として大きな潜在力をもつ観光業。その観光業の発展のために、旧態依然の仕組みそのものを組み替える抜本的な改造が、文化伝統のエリアで急務なことがよくわ
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形式: 単行本 Amazonで購入
 前三作を読み、本作での新たな論点は何かと興味津々で手に取りました。やがて読み進むにつれて、これまでとは異なるアトキンソン氏の姿が次第に強く感じられてきました。それは、英国をはじめとする観光先進諸国での知見や、グローバルな視点からのデータ分析に基づいた観光立国や文化財行政への新たな提言を掲げる新進気鋭の論客としての姿とは別に、この日本という国での25年に亘る日々の暮しの中で、生きた日本文化のあり様とその変容を凝視してきた日本文化愛好家としてのアトキンソン氏の姿です。

 新築のマンションや戸建てから和室が次第に消え、戦火を免れた京都の町並みがマンション街へと変わり、かつて日本の暮しの中にあったありふれた音や香りや光景が姿を消していく中で、私たち日本人が気がつかなくてはいけない日本文化の変質と消滅を氏は冷静に見つめ、この事実を日本のみならず世界にとっても大きな損失と語っています。

 氏のそんな姿勢を感じ取るにつれ、私はいやおうなしに自分の内なる日本文化について問わざるを得なくなりました。日本文化継承の問題は他人事としてだけではなく、自分事としても捉えた時、具体的な文化継承が動きだすことを教えてもらった気がします。

 私事ですが、ちょうど和室の障子と襖を張り替えようと思っていましたが、DIYで簡易に済ませるのでなく、職人の
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【追記(3月5日)】この本を色々な方に推薦しています。そのお一人から、『守るべき文化は、有形の国宝だけでなく、「無形の文化(能楽・雅楽・茶道・華道・弓道などなど)」にもある。この本が教える範囲は深く、文化財保護だけでなく、日本の佳き文化伝承・後継育成に悩んでいる方々にもこの本を薦めます。』とコメント頂きました。その通りだと思います。アトキンソンさん自身、和装で正座の姿勢を崩さずお茶を点てる、裏千家の茶名「宗真」。 深い本です。
【元の本文】2月11日建国記念日祭日の昼下がり、アトキンソンさんが鎌倉で講演をなさいました。冒頭、「本日も鎌倉駅にはたくさん観光客がお見えです。」「日本人は減っていきます。」「これから増えるのは海外からの観光客です。」「(10年後も)鎌倉の駅前の姿はこのままでいいのですか?」
アトキンソンさんの話は続きます。「世界のGDPに占める観光業の割合は11%。日本は5%にも満たない。」「日本人は優秀な車・家電などを売って外貨を稼いできた。」「観光も外貨収入を得る輸出産業。観光まで力を入れたら、日本はやり過ぎと言われ、内需に力を入れていた。」「でもすでに自動車も家電も生産基地は海外にシフト。日本が伸ばせる輸出産業は観光。」
では、これからどうすればいいのか? その一つひとつの処方箋がこの本に書かれています。
私がこの本で学んだの
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「(職人神話について)6年間ずっと、業界内部から改革したほうがいいと思って努力してきましたが、ほとんど実現できませんでした。そこで、この現実を変えるためには「内部告発」するしかないと決心し、今、筆を握っています。」
「つまり、日本社会の中には、一部の方たちが「変えたくない」ことを「文化」として言い張り、問題解決を先送りにする傾向があるのです。」

元大手投資銀行のアナリストであった分析能力をフルに活用し、今日本の文化財の抱える問題点を細かく指摘されておられます。
内容的には繰り返されるものも多いのですが、日本の農業、呉服業界などの例も使ってこれまでの日本の行政、業界のやり方を変えていく必要を指摘しています。
中にはこの本を読んで不快な思いをする方々もいらっしゃるかと思いますが、著者はその辺りも踏まえたうえで論点を進めていきます。
ほとんどの日本人が感じているであろう、どうせお上が決めるのだから、といった一種の閉塞感に対し、理論的にあるべき論が展開されていくのですんなりと読み通せます。
前著の「新・観光立国論」があまりによかったので、それと比較して星四つとしました。
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