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国境を越えた源氏物語 (エンゼル叢書) 単行本 – 2007/9/19

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商品の説明

内容紹介

本書は二〇〇八年源氏物語千年紀記念事業への参加作品として、三回のGenjiフォーラムを、Part1「源氏物語とシェイクスピアのめぐり逢い」、Part2「古典は我々にかく語りき」として改めて編纂したものである。さらに特別研究として、Part3「『古典に学ぶ』ということ」を加え、文化の根幹を成す言語への問題提起を行っている。
副題の<紫式部とシェイクスピアの響きあい>からも分かるように、東西古典を比較研究することで「母語とは何か」という言葉の本質に迫る。さらに、源氏物語を世界文学に押し上げた訳者アーサー・ウェイリーの翻訳により、源氏物語の魅力と日本独自の文明論を再発見する。
前著[9]『芸術都市の創造』に続く<芸術の都・京都から芸術の国・日本へ>への行動提言第二弾として、母語文藝の復興を問いかけ、京都ルネサンス推進運動に結びつくよう熱き思いが込められた、言語のエキスパートたちによる渾身の一冊である。

内容(「BOOK」データベースより)

紫式部とシェイクスピア、その心は、言葉を越えて現代に響きあう。―京都発:母語文藝による世界遺産への旅。京都ルネサンス・行動提言2。

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登録情報

  • 単行本: 271ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2007/9/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569692591
  • ISBN-13: 978-4569692593
  • 発売日: 2007/9/19
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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2007年10月4日
形式: 単行本
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