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国境の南、太陽の西 (講談社文庫) 文庫 – 1995/10/4

5つ星のうち 4.2 158件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

今の僕という存在に何らかの意味を見いだそうとするなら、僕は力の及ぶかぎりその作業を続けていかなくてはならないだろう――たぶん。「ジャズを流す上品なバー」を経営する、絵に描いたように幸せな僕の前にかつて好きだった女性が現われて――。日常に潜む不安をみずみずしく描く話題作、待望の文庫化。

内容(「BOOK」データベースより)

今の僕という存在に何らかの意味を見いだそうとするなら、僕は力の及ぶかぎりその作業を続けていかなくてはならないだろう―たぶん。「ジャズを流す上品なバー」を経営する、絵に描いたように幸せな僕の前にかつて好きだった女性が現われて―。日常に潜む不安をみずみずしく描く話題作。


登録情報

  • 文庫: 302ページ
  • 出版社: 講談社 (1995/10/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062630869
  • ISBN-13: 978-4062630863
  • 発売日: 1995/10/4
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 158件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 12,352位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
村上春樹さんの小説は、良くも悪くも、予想や期待を裏切ると思います。

ひとつの作品を読んで、面白いと思って期待して他の作品を読むと、まったく違う作風の小説で驚きます。

村上春樹には予定調和という物がない。

マイルス・デイビスがそうであったように、常に新しい世界にチャレンジを続けている。

そこが素晴らしいし、自分はそこに期待するようになりました。

あと村上春樹さんの小説は、考えたくないことを考えさせられたり、嫌なことを思い出させられたりしますね。
でもそこがいい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
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形式: 文庫 Amazonで購入
主人公は妻以外の2人の女性と深く関わるのだが無意識のうちに2人を傷付けてしまう。そのことで自分も傷付いてしまう。主人公は現実と非現実の境界に生きており、非常に危うい。著者の性描写はあまり好きではない。またその事に文学性は感じられない。でも著者の死生観は好きだ。「人は皆死んでゆくし、いろんな死に方、いろんな生き方がある」とか「腐敗と崩壊の影」「壁に焼き付けられた影のように」とか。いずれにしろ、男女の若い時期の純粋さ、危うさ、潔癖さがよく表現されている。
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形式: 文庫 Amazonで購入
近くにこの小説を売っている店がなかったので、ここで買えて満足しています。村上春樹の長編小説の中では短く読みやすいと思います。
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形式: 文庫
「中年の危機(ミッドライフ・クライシス)」という言葉を知っているならきっとご同輩ですね。
仕事と家庭と恋の誘惑の板挟みになった経験をお持ちでは?
本書は、大人の責任を抱え始めた我々に訪れる、あの不可解な衝動の正体に迫ります。

【恋愛のイデア】
主人公のハジメは、12歳の時に出会った島本さんへの憧憬を忘れずに暮らしてきた。
高校時代のガールフレンドのイズミ、肉体関係に落ちた彼女の従妹、妻となった有紀子。
彼女たちの先には島本さんの姿を、いわば恋愛の理想のイメージとして描いていた。
36歳のある日、架空の世界にいたはずの島本さんが突如目の前に現れる。

「でもそれは幻ではなかった。店に戻ったとき、島本さんの座っていた席にはまだグラスと灰皿が残っていた。」
「僕はその隣に腰を下ろして、目を閉じた。音楽の響きが少しずつ遠のいて、僕は一人になった」

【至高の体験】
経済的成功や円満な家庭は、彼が望んで得たという実感を次第に奪い始めた。
一方で、島本さんへの恋愛感情は唯一無二の至高体験であり、彼の生の本質へのつながりを強めていった。
ハジメは島本さんとの人生をはじめからやり直す覚悟を固めた。

「それから秋がやっ
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形式: 文庫
主人公は青春時代に浮気をしてしまい、付き合っていた彼女をひどく傷つけ、また、自分が不完全な人間であり、何かその欠落したものが出現すると、それを手に入れて完全な自分としたいあまりに不道徳なことさえも犯してしまう悪人となり得ることを知る。その後も主人公は不完全な自分を満たす何かを求め続けるが、手に入れたものはどれも不足を埋め合わせられない。結果、喪失を補うものは幻想であると失望する一方、過ちを犯した青春時代の呪縛が心の中で増していく。

タイトルの「国境の南」は幻想であり、「太陽の西」は幻滅である。幻想を現実のものとして手に入れるのか、それとも呪縛に屈して幻滅してしまうのか。緊張感が最高潮に達して大団円を迎える。

主人公の一人称の語りは幻想追求を免罪符にした主人公の懺悔の印象が拭えないが、作品の展開は秀逸である。
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投稿者 うずまき猫 投稿日 2017/5/9
形式: 文庫
12歳の時に出会った島本さん。中学生になり、自分から遠ざかって
しまったもののその後のハジメの人生はかなり孤独で空虚なものになる。

純愛小説だと思う。
「ノルウエイの森」を短くしたらこんな感じになるんじゃないかな。
会いたいけど会えないこととか、そばにいるのにどうにもならない
想いとか。結果大事なものを損なってしまうこととか。
村上作品には「死」がついて回るが、本作も例外ではない。

読みやすいし、長さもそんなに長くない。村上春樹の世界観がぎゅっと
つまった作品である。おススメだ。
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