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発売元 ゆずの木書店
コンディション: 中古品: 良い
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国境のない生き方: 私をつくった本と旅 (小学館新書) 新書 – 2015/4/1

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商品の説明

内容紹介

ヤマザキマリの名言満載、体験的人生論!

14歳で1か月間、欧州を一人旅。17歳でイタリアに留学し、どん底のビンボー生活も経験。様々な艱難辛苦を経験しながらも、明るく強く生きてこられたのは、本と旅、人との出会いのおかげでした!
この新書に登場する本は、三島由紀夫に安部公房、『百年の孤独』のマルケスに、『蜘蛛女のキス』のブイグ、漫画界からは手塚治虫に藤子・F・不二雄、つげ義春に高野文子など。
旅は、欧州一人旅に始まって、キューバ、ブラジル、ヴェトナム、沖縄、地獄谷のサルの温泉などが登場。
膨大な読書経験と、旅の記憶、強烈な半生に支えられたヤマザキマリの人生論は強くて熱い! 本書に登場する、ヤマザキマリの名言をさわりだけ紹介します(一部、要約しています)。

「ガンガン傷ついて、落ち込んで、転んでは立ち上がっていると、かさぶたは厚くなる。その分、たくましくなる」 「他人の目に映る自分は、自分ではない」

面白くて、勇気が湧き出る体験的人生論です!

【編集担当者からのおすすめ情報】
発売前の本書の原稿を読んだ人から、すごい反響が寄せられています。曰く、「『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリさんって、こんなに教養人だったの?」
「ヤマザキマリさんの半生自体が、漫画みたい!」などなど。「漫画になりそうな劇的な半生」と、「驚くほどの教養人」「心を揺さぶるような言葉の持ち主」といったイメージは、どれも私の想像をはるかに超えていました。ぜひ、本書でご確認ください。

内容(「BOOK」データベースより)

14歳で欧州一人旅、17歳でイタリア留学。住んだところは、イタリア、シリア、ポルトガル、アメリカ。旅した国は数知れず。ビンボーも挫折も経験し、山も谷も乗り越えて、地球のあちこちで生きてきた漫画家をつくったのは、たくさんの本と、旅と、出会いだった!古今東西の名著から知られざる傑作小説に漫画まで、著者が人生を共に歩んできた本を縦糸に、半生を横糸に綴る地球サイズの生き方指南!

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 小学館 (2015/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4098252155
  • ISBN-13: 978-4098252152
  • 発売日: 2015/4/1
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 39件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
ヤマザキマリさんのこれまでの人生を駆け足で書いている本です。

駆け足ながらも、彼女の生まれ育った北海道という地や、母親からの影響、また渡伊後の生活がありありとイメージできるような内容です。
さらに、それまでの経験で培われた人生や自然に対する見方、価値観も書かれており、等身大の彼女を知るにはふさわしい本という印象を受けます。

特にヤマザキマリさんの自然観について読み進めていくうちに、次第に鬱蒼とした自然の中の匂いや景色が自然と頭の中に広がっていき、彼女の自然に対する畏敬の念を感じさせてくれる。

自分の世界が狭いなと日頃感じている人に、読んでもらいたい作品である。
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投稿者 shizu 投稿日 2016/9/12
形式: 新書 Amazonで購入
読んで、胸が躍ります。こんなふうに強く生きれたらと思います。子供たちには生き方は自由という選択肢を選んでほしいと思います
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投稿者 GATT 投稿日 2017/1/15
形式: Kindle版 Amazonで購入
旅行(海外に住むことも含めて)と本をこよなく愛するヤマザキマリさん。

僕も旅行も好きだし本も好きだが、量も質も圧倒的に違う。

人間は経験や知識で培われるものとも言えるかもしれないと思った。

旅行は経験をさせてくれるし、本は知識を抱負にしてくれる。素敵な本に出会えて感謝。
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形式: 新書 Amazonで購入
下世話な感想なのは重々承知なのですが、私はこの本を読んで、『ヤマザキマリさんって「上流階級」の流れの方だったのかぁ!』と思ってしまいました。そして正直に書くと、嫉妬しました。

ヤマザキマリさんのお母様がヴィオラ奏者で、お父様が指揮者ということは知っていましたが、お母様がいわゆる名家というかお金持ちというか上流階級というか、そういう家のご出身ということはこの本で初めて知りました。

端的に書くと、ヤマザキマリさんの明治生まれのおじい様は大学卒業後銀行に入り、戦前アメリカに支店を作るべく現地で10年働いていた方(しかもロシア人バレリーナからのラブレターをたくさん持って帰国する様な素敵な方)。

お母様は昭和8年生まれで、ミッションスクールに通い、行き来には婆やが同行する様な「深窓の令嬢」。嫁入り前の習い事にバイオリン。
戦時中の疎開先は正に「借り暮らしのアリエッティ」に出てくる様な洋館で、イギリス人のおばあさんの世話(というか多分話し相手とか)をしていた(その後勘当同然でヴィオラ奏者にに)
おじい様の家=お母様の実家は半分日本軍に接収されたこともあったと書いてありましたから、大きくて立派なお宅だったんだろうと思います。

ヤマザキマリさんの人生を変えるキッカケとなったであろう、14歳で
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形式: 新書 Amazonで購入
「テルマエ・ロマエ」は単行本が出るのが待ち遠しいくらい、面白い本だったが、
ヤマザキマリ自身の人生や、人生観もとても面白いものだとよくわかる。

内容は、著者の人生を、その時々に読んできた本や、
今までにしてきた旅とか海外での暮らしなどをまじえてつづったもの。
その中に、ヤマザキマリの人生観を表すような言葉が出てくる。

著者の人生は14歳のときの長いヨーロッパ一人旅にはじまって、
波瀾万丈そのものだし、読んだ本も、阿部公房や三島由紀夫、
南米の文学に、SF小説に、藤子・F・不二雄の漫画など、とにかく幅が広い。
これに関するヤマザキマリの理解も、かなり深い。圧倒されるくらいだ。

また、人生のほうも、すさまじい経験をしているようなのだが、
本書の語り口は、全体的に明るい。テレビで見ても、ヤマザキマリは明るいキャラクターに見える。
その理由が本書を読んでわかった気がした。

1つは、人生観。この本の中では繰り返し、「人間は小さい。世界は広い。悩んだら閉じてないで
外に出ていけ。人間なんて特別な動物ではない。昆虫とか野生動物とかと同等だと考えろ」といった
主旨の考え方が、さまざまな形で紹介されている。
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形式: 新書 Amazonで購入
自分とは全く違うタイプの人だけれども、その生き様を読むに付け、だんだんと心の元気が出てきます。
また漫画家さんと思いきや、その膨大な読書量からかとても引き込まれる文章を書く著作家さんでもありました。
漫画のほうを一通り読んだら、こちらも是非。
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