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国力とは何か―経済ナショナリズムの理論と政策 (講談社現代新書) 新書 – 2011/7/15

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商品の説明

内容紹介

日本の支配的イデオロギーは「グローバル化による国家の退場」だった。「規制緩和」「小さな政府」などの政策がその典型であり、「平成の開国」という標語も同じイメージを共有するものであったと言える。
しかし、東日本大震災のような本当の意味での「危機」には、国家が強いリーダーシップを発揮し、国民が団結をして行動することにより生み出される「国力」が求められている。そして「危機」は自然災害や事故に限らない。金融市場の崩壊やデフレ不況という経済危機も、克服しなければならない「危機」である。本書は「国力」の重要性と、豊かな経済社会を取り戻すための経済ナショナリズムの有効性を説く。

内容(「BOOK」データベースより)

豊かな経済社会を取り戻すために。我が国の支配的イデオロギーは「グローバル化による国家の退場」だった。しかし東日本大震災のような危機には国家が強いリーダーシップを発揮することが求められている。異端の思想にこそ真実がある。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/7/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062881152
  • ISBN-13: 978-4062881159
  • 発売日: 2011/7/15
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 22件のカスタマーレビュー
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序 大震災という危機
第一章 危機に直面する世界
第二章 経済ナショナリズムとは何か
第三章 はじめに国家ありき
第四章 国力の理論
第五章 国力の政策
第六章 経済ナショナリズムとしてのケインズ主義
第七章 国民国家を超えて?
第八章 経済ナショナリズムと日本の行方

なかのたけしは神奈川県(1971年)生まれ。東大教養学部(国際関係論)卒業,Ph.D.(エジンバラ大学,優等修士号)。『表現者』塾(西部邁塾長)出身。経済産業省産業構造課課長補佐を経て,執筆時は京都大学大学院工学研究科準教授。現在は経産省に復職。Nation and nationalism Prize受賞(年)。『TPP亡国論』の印税収入の半分相当を、日本赤十字社「東日本大震災義援金」に寄付。

 「おいおい,笠井アナ(フジテレビ)を苛めちゃ可哀相じゃないか!」と突っ込みたくなる人物。京都大学準教授の肩書きを引っ提げ,TPP論議でメディア・デビューし(真偽不明),物議をかもした(真偽明白)。Youtubeなどで検索すると出てくる。明るいキャラで,マジの実名批判をしていて,面白いよ。

 本書は,『経済はナショナリズムで動く』(2008年)の加筆修正版。本書はなぜ執筆されたのか。
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本書は、著者の思想の原点ともいうべき名著である。
よって、このようなレビューは、いささか著者に申し訳ない。
しかし、「健全財政」教、「均衡財政」教が猛威を振るい、一向に収まる気配がないため、本書からの引用により、ささやかながら抵抗を試みることとした。引用した、ラーナーの「機能的財政論」は、実に説得力のある優れた議論である。本書全体については、すでに良いレビューが多数あるようなので、是非そちらをご覧下さい。

*政府債務が国民の負担になるという健全財政論者の考えは、必ずしも正しくはない。
それを明らかにしたのが、ケインズの弟子にあたる経済学者アバ・ラーナーの「機能的財政論」である。
ラーナーは、次のように述べている。
国債は、国内で消化される(自国民が購入する)「内国債」である場合には、その金利は、国民の負担とはならない。なぜなら、国債の償還金の支払い先は、国民だからだ。例えば、政府が、納税者たる自国民から徴収した税金によって債務を返済するとしても、その税金は国債保有者たる自国民に支払われる。マネーが国民の間で移転しているだけであって、国の外には流出しないのである。ラーナーは、これを「右ポケットの小銭を左ポケットに移しているようなもの」とたとえている。内国債の累積によって財政破綻を心配する健全財政論者は、空になった
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経済はナショナリズムで動くの単なる改題かと思ったが、大幅に加筆訂正してある。
新書サイズで読みやすい。
東日本大震災、TPP、アメリカやEUの苦境等の最新事情を取り入れてある。
読んで新たな発見もあった。
ということで、お勧めです。

ナショナリズムという言葉だけで引いてしまうことや、グローバリズムが世の流れだとか、小さい政府を目指すべきだとか、それらは特定のイデオロギーなんだから盲信してはいけないと。
経済ナショナリズムなくして、民主国家も無いし、国力の充実も無いよと。
グローバリズムだって、元々はアメリカの経済ナショナリズムの産物ですよと。
ちなみに、ナショナリズムはネイション(ほぼ国民の意味)に忠誠を誓うものであり、国家に忠誠を誓う(
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氏の国家観をベースにしつつ、サブタイトルの「経済ナショナリズム」への偏見・誤解を解き、
今こそ日本に必要な経済ナショナリズムと政策を示しており、サブタイトルこそ主題といえる。
また今日の日本が置かれている危機を冷静に分析し、国民国家としての日本が進むべき道を
示している。

氏はご自身の言論活動を「愛国心ではなく忠国心から」と表現するが、何れにせよ日本人として
生まれた事に対する強い義務感のためか、論理的な語り口ながら熱い精神(思想)を感じる。

良書だと思う。
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