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図鑑少年 単行本 – 1999/2

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商品の説明

内容紹介

都市の日常には、ふいに見知らぬ世界への入り口が開いていることがある。まちがい電話、宅配便の誤配、タクシーの忘れ物、ダイレクトメール、街角の勧誘、バーの隣り客、マンションの隣人…。それらと出会ったときに、無視したり、適当にあしらえば何でもなかったことが、拘ってしまったために時に不可思議な体験をしたり、異様な事態に巻き込まれたりすることがある。 本書は、そんな人や出来事との予期せぬめぐり会いに始まるミステリアスな物語24編からなる。名も知れぬ人々が暮らす都市という空間、そこに無数に潜む事件のきざし……日常のこわれやすさ、出会いの切なさ、そして生きることの儚さが、豊かな陰影で綴られたストーリーの中から浮かび上がってくる。 現代写真をリードする写真家たちの肖像を強靱な筆力で描いた名著『眼の狩人』の著者が、自ら撮りおろした写真も数多く収録。帯には、著者の友人でもある池澤夏樹氏が推薦文を執筆。著者の新たな傑作が、この『図鑑少年』である。

出版社からのコメント

人や出来事との予期せぬめぐり会いに始まるミステリアスな物語集。都市空間に無数に潜んでいる事件のきざし……出会いの切なさ、日常のこわれやすさ、そして、生きることの儚さが、豊かな陰影で綴られたストーリーの中から浮かび上がる。

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登録情報

  • 単行本: 250ページ
  • 出版社: 小学館 (1999/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093860351
  • ISBN-13: 978-4093860352
  • 発売日: 1999/02
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
とても面白かったです。
読んでいるときからそうでしたが、読了後も、
あの世界からずっと抜け出せない感覚が続きました。
文章と写真とを組み合わせた編集というカタチの話ではなく、
「言葉と情景」という異なる次元の感覚による表現、
その両方の感覚が合わさることで生まれる「世界」に
どっぷりと引き込まれてしまい抜けませんでした。
本を読んだのか、映像を見たのか、
あるいはそれを「体験」したのか。
今となってはどっちだったのだろう?と曖昧に思うような
不思議な感覚が残っています。
大竹さんにしか表現できない世界なのでしょうね。
とても面白く、とても怖く、そして、とても心に焼きつく本でした。
素晴らしい体験を有難うございました。
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形式: 単行本
瑞々しい文体で紡がれる物語は、フィクションだとわかっているのに
大竹さんの実体験をもとに書かれた雑記か
この世界の実際の出来事のようなな錯覚をおこさせる。
時折垣間見せる明らかに出来過ぎな展開からして
フィクションなのは明白なのに
著者が見ている日常の世界をそのまま感じるような、
不思議な手触りが伝わってくる。

たしか、この本が出版された同時期に
堀江敏幸さんの「おばらぱん」を読んで同じような
感覚を味わったことを思い出す。

心地よい空気が漂いはじめるこれからの季節におすすめです。
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