この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

図説 神聖ローマ帝国 (ふくろうの本/世界の歴史) 単行本(ソフトカバー) – 2009/6/17

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 20,739 ¥ 1,998
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

皇帝が、王が、教皇が入り乱れて錯綜する戦乱と陰謀。古代ローマ帝国への憧憬を抱き、ヨーロッパ覇権を求め続けた帝国の850年に渡る戦乱絵巻。

内容(「BOOK」データベースより)

神に選ばれた帝国の興亡。皇帝が、王が、教皇が、入り乱れて錯綜する戦乱と陰謀。古代ローマ帝国への憧憬を抱き、ヨーロッパ覇権を求め続けた帝国の850年にわたる壮大な歴史絵巻。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 119ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2009/6/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309761275
  • ISBN-13: 978-4309761275
  • 発売日: 2009/6/17
  • 梱包サイズ: 21.2 x 16.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 157,414位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
 アマゾンの目次を見ればわかりますが、本書の第一章は「金印勅書」となっていて、カレル四世(在1346-78年)以降、1806年の帝国終焉までを扱っています。同著者の「神聖ローマ帝国 (講談社現代新書)」は、約250ページ中151ページ目でカレル四世時代になりますから、「新書の図説版だろう」との先入観があって読み始めたのですが、覆されました。しかし、初期三王朝時代(962-1250年)が扱われていないわけでは無く、p28までは「序章」となっていて、ローマ帝国からフランク帝国を経て三王朝がざっくり扱われています。この初期三王朝時代も、地図が意外に役立ちます。初期王朝時代は、各王朝の基盤となったザクセン、ザリエル、シュヴァーベン公領などの領域地図はあまり見たことが無いので参考になりました。また、巻頭にある、「...続きを読む ›
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
やっぱり絵があった方がいいですね。「こいつは、こんな悪どい顔をしていたのか」「あら、この人意外とイケメン」
など、勝手に批評ができるからです。
どんなに頑張っても、「神聖ローマ帝国」は簡単に説明できませんね。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
 受験生の時に世界史を選んだが、ずっと忘れていた。ドイツ中心なのになんでローマ帝国なんだっけ?そもそも帝国と王国は何が違う?「神聖」とは何を意味する?と疑問に思い読み始めると、これが面白い。
 一番面白いのは筆者が(プロフィールを読むと専門は史学ではなく「文学」とあり妙に納得)王侯たちを人間臭く活写するところ。歴史小説のようです・・・図版が毎ページに挿入され、想像が広がります。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告