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図説 ヨーロッパの王朝 (ふくろうの本) 単行本 – 2005/2/11

5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者からのコメント

各国王朝の特質を明らかにしながら、ヨーロッパ王朝の全体像に迫ったのがこの本です。二度の世界大戦と共産革命の20世紀には、多くの名門王家が姿を消しましたが、この波乱の世紀を生き抜いた王朝もあります。なにが彼らの運命を分けたのでしょうか。一方ソ連崩壊後のロシアでは、ロマノフ家の双頭の鷲が国章として甦りました。また中世の百年戦争以来フランスはイギリスへの不信を深め、その影響は欧州統合の現代にまでおよんでいます。女王・女帝を認めた英露。かたやサリカ法典にしたがってこれを排除した仏独とスペイン。間接的ながら皇室も視野に入れ、現代という視点をとくに重視しました。なお巻末の略系図は、膨大な諸系図からこの本の内容に即してとくに作成したものです。本文や図版の理解に非常に役立ちます。有効にご活用下さい。

出版社からのコメント

ヨーロッパの各王朝は歴史的な連なりがあり、とても一国史だけではわかりにくいものです。その点、本書はヨーロッパ史という広がりの中で、各王朝の特性をわかりやすく描いている点で出色です。また、女性君主の継承問題やバルカン諸国の王朝史など、他書にない今日的視点も強く意識して書かれています。王朝から見たヨーロッパ史の入門書としても、広くおすすめいたします。

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登録情報

  • 単行本: 143ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2005/2/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309760597
  • ISBN-13: 978-4309760599
  • 発売日: 2005/2/11
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 16.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1

トップカスタマーレビュー

投稿者 ボヘミャー 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2010/4/18
形式: 単行本
ヨーロッパの歴史関連本を読んでいて、
“ここのところがよくわからない”と思うことがある。

たとえば、なんでそこが、ドイツやオーストリアなのに、「神聖・ローマ・帝国」なのか。
「それは神聖でも、ローマでも、帝国でもない」という文章をあるとき見て、“なるほど”と思った。

この『図説ヨーロッパの王朝』を読んで、”なんと錯綜した世界なのだろう”という
その込み入った様子がよく分かった。

ドイツ、オーストリア、フランス、スペイン、イタリア、ベネルクス、
イギリス、北欧、ロシア、バルカンと順を追って、錯綜した、入り組んだ世界を、
簡潔に、スケッチの名手のような腕前で書き進めていく。

随時入る地図・写真・図版も的確で、過不足ない。
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投稿者 kojitan 投稿日 2008/11/2
形式: 単行本
図説 ヨーロッパの王朝 (ふくろうの本) いつも活字ばかりを読んで、画像を見ない。それが私の悪いクセである。
 一時は地図を見ながら歴史小説を読んだほど熱心だったにもかかわらず、今は実に怠惰になってしまったよ。

 その反省から、時々、資料集のような図説モノを手にするように心がけることにした。その一発目が本書だが、非常に複雑な歴史を持つヨーロッパの王朝について、高校時代の世界史の復習をするために本書を学ぶ。

 実に簡潔にわかりやすかった。
 文章はしっかりとしていて基本的な王朝のお話がよくわかった。あとは図説なのだから、もっと挿絵に力を入れてほしかった。とくに系図に関しては付録的に書籍の後部に一括して掲載するのではなく、王朝ごとにもっと目を運びやすいところに掲載してほしかったと、その一点を非常に惜しいと感じた。

 基本的にお薦めできる書籍。
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形式: 単行本
いわゆる王家物語とは異なり、歴史的視野に立って王朝と真正面に取り組んでいる点が斬新である。具体的には(1)ヨーロッパ史の大きな流れに各王朝を連動させている。(2)ヨーロッパの王朝を網羅的にカバーし、相互に比較・対照させている。(3)現代欧州が王朝時代からどのような正負の遺産を引き継いだかを跡づけている、といった点だ。内容的にも、図版と略系図が目配りのきいた本文と有機的にリンクされていて、概説書ながら広がりと奥行きがある。ヨーロッパが凝縮された王朝史ともいえよう。
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形式: 単行本
「ヨーロッパ史に登場する王や王妃はどのような顔か?」という好奇心に応えるように、その肖像が豊富に載せられているというのは、読者にとって大変ありがたいことです。さらに、当時の都市の姿や国境を記した図が見られますのも、旅心を刺激します。東西を分断した壁が崩壊し、中欧が復活。拡大EUの議論が「ヨーロッパって何?」という素朴な疑問を改めて浮上させている今、こうした王朝の歴史についての認識は、複雑な欧州諸国の起源を理解する助けになるでしょう。解説も、読者への配慮にあふれて読みやすく、歴史的イメージを視覚的に拡げる喜びがもたらされるように思います。
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形式: 単行本
たいへんにありがたい本。これで大まかなヨーロッパの流れがつかめる。
脳にスッと入るわかりやすい文章だし、本のつくりも相当に工夫がなされていると思う。
歴史に疎い私でも、絡み合うヨーロッパのないまぜ加減が整理できた。

(自分はあまりにも無知だからか)そういうことだったのかーー、と驚かされること多数。
・ヨーロッパって本当一つなんだなーということ。
・親戚同士で回してること。
・海賊が、イギリスやロシアの王朝の始祖なこと。暴れ得。ヨーロッパはやっぱりどうしようもなく野蛮だな〜〜。

あんまりヨーロッパの歴史に興味がなかったけど、この本で面白さに目覚めました。
なにかあったとき、ぱっとこの本で確かめたりして、重宝してます。そのたびに新しい発見があって、何度読んでも飽きない。
この王朝がこっち行ってこの国の王になって、そしたらこっちがあっちに行って、というのを把握するのが、パズルのようで面白い。

類書も買ってみたけど、入門書では、これが一番でしたよ。
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