中古品
¥ 1,316
中古品: 良い | 詳細
発売元 けやき堂
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 本に多少の汚れがありますが、中はきれいです。アマゾンの指示ではがせるタイプのバーコードシールを貼らせていただいていますのでご理解の程お願い申し上げます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

図説 アジア文字入門 (ふくろうの本/世界の文化) 単行本 – 2005/4/12

5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,060
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

アジアはまさに文字の宝庫、たくさんの文字がひしめきあう文字の共同体。インド系文字、アラビア文字、漢字と漢字系文字、ラテン文字・キリル文字にわけて、ビジュアルに解説する。 --このテキストは、単行本(ソフトカバー)版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

アジアは不思議な文字に満ちている。さまざまな文字のかたちとその歴史。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 111ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2005/4/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309760627
  • ISBN-13: 978-4309760629
  • 発売日: 2005/4/12
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 16.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 521,124位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
4
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(4)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本屋さんで見れば解りますが、この本はライトな図鑑です。100ページ程度で広く浅く。そう思って大して期待しなかったものの、こういうのが好きなので買いました。すると、期待以上の魅力が詰まっていたのが嬉しい誤算でした。

確かに広く浅い図鑑です。だけど、各項目(各国の文字)の羅列ではなく、それらが無理なく体系化されていました。アジア各国の文化に興味があった私としては、どの文字も見た事があったのですが、この本を読んで初めて浅いながらも解ってきました。

昔バンコクに行く前に、旅行会話程度のタイ語を覚えようとしたのですが、あの時、何であんなにタイ文字がチンプンカンプンだったのかが、今になってよく解りました。(笑)

他にも、アラビア文字の書体の違いや言語の違い、漢字系文字の構造など、興味深い内容が満載で、とても100ページ程度だとは思えません。

読んでいてとても楽しい本ですが、勿論、何度も言うように広く浅い図鑑でしかありません。

でも、この中の特定の文字に興味を持ったならば、その文字の専門書を読めばいいんです!

そういう意味から、この本はアジアの何処かの国の言語に興味を持つ切っ掛けになれる本でもあります。
コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
アジアに旅行すると、看板がおもしろくて、『読めたらいいなあ~』と
思うことがありますが、そんなちょっとした憧れに、ほどよく、満足させてくれる本です。
写真もおもしろいし、解説も申し分ありません。
また、すでに滅んでしまった『西夏文字』などで、年賀状を書いてみよう!とか、遊びゴコロも随所にあり、気軽に楽しみながら、文字の奥深さを学び、知的エンターティメントとして楽しめます。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
もともと眺めるだけで楽しめる本を意識して作られていると思うが、十分それに応える内容だ。
インド系文字、アラビア文字、漢字やハングルはもちろん、ロシア文字で書かれたアジア系言語など、あまり他で紹介されたことのないものまで載っている。

インド系の文字(タイ文字やクメール文字なども含む)は種類が多いためか、1ページに1つの文字を紹介、という形式になっている。そのため、結果的にアラビア文字などについての方が、一つひとつを深く掘り下げた内容になっている。
個人的にはより多様なインド系文字にもうちょっと紙幅を割いて欲しかったが、これは好みの問題だろう。

できれば次は、インド系の文字だけで一冊作ってほしいなぁ。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
外国語の中でも、僕が惹かれるのはアジア系です。

それは別に地域愛からではなく、文字の面白さ。

もし僕が日本語ネイティブじゃなければ、日本語は

もっとも面白い文字の言語だと思いますが、

それ以外にも、アラビア文字、インド系文字は

これほどまでに面白いかと思えるくらい面白いのが

多いですよね。

単に形や姿が面白くて美しいと思えるような文字ファン

には最高の、高級な娯楽本であろうと思います。

子供のころに昆虫図鑑をずっと眺めていたときのように

これを眺めてすごしてしまいそうです。

しっかり学ぼうという人には向いていないかもしれませんが、

次にどの外国語を勉強しようかなぁと思いながら、

ボーっとするのにはいいカタログだという見方もあるでしょう。

とにかく楽しいです。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告