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図説きものの仕立方 単行本 – 1989/4/1

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商品の説明

著者について

村林益子(むらばやし ますこ) 著者略歴 1925年 東京、本郷に生まれる。幼少より母に和裁の訓育を受ける。 1943年 京華高等女学校卒業。池袋の菅谷洋裁学校に入学。 1945年 終戦と同時に松徳和洋裁専門学校、和裁科に入学。仕立ての名人、小宮山喜代悦先生方に師事。 1949年 新宿伊勢丹婦人服オーダー部門で仕立て、仮縫い、検査係等を勉強しながら、朝・夜は和裁の仕立てに励む。 1951年 和裁寺子屋、村林流和裁学苑を開設。各地で講習会を開き、小宮山先生に学んだ名人の道に独自の工夫を加えて和裁を教授する。NHK「婦人百科」「日本列島朝いちばん」等に出演するとともに、各種婦人雑誌にも連載するなど幅広く活躍。 仕立ての技法だけでなく、その心構え、身につける方への心遣い、反物に対する思いやり等を心細やかに説き、多くの人々の共感を得る。


登録情報

  • 単行本: 551ページ
  • 出版社: 紫紅社 (1989/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4879400165
  • ISBN-13: 978-4879400161
  • 発売日: 1989/4/1
  • 商品パッケージの寸法: 3.4 x 19 x 26.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 23件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

和裁の本としてはかなり高額ですが、浴衣の1枚の仕立て代と思って投資しても、価値があります。写真も多く、仕立て方が親切丁寧に説明してあり、和裁経験者、初心者を問わず役立つと思います。
難しい柄の裁ち合せは写真入りで詳しく説明が載っているのでわかりやすく、美しい着姿を長年研究された上での仕立てのポイント、コツなどが惜しげもなく書かれています。
私は20年以上和裁に携わっていますが、目からうろこといった内容も載っていてとても参考になります。そして、新たに自分でも研究してみようという意欲を起こさせてくれる本です。
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 何でも、できる限りは自分で作ることにしています。それも、独学で。夜中とか早朝しか、自由になる時間がないので。

 そんな人間にとって、テキスト探しは重要問題です。和裁の本も、今まで十冊以上あたってきましたが、これというものに出会えなかった。知りたいことが書かれてなかったり、書かれていても、わかりにくかったり。その点、この本は満足のいく一冊でした。言うことなし、です。特に、基本編がとても面白い。こういうこと、教室に行っていたら教えてもらえるんでしょうが、自分はそうではないので。針の持ち方とか、ものさしの持ち方とか。「へえー」って感じ(笑)。

 確かに値段は高いですけど、この一冊は、正に一生モノだと。買ってみて、つくづくそう思います。一生かけてこの値段だったら、そう高くはない、と。
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購入にかなり勇気のいる金額ですが、ぼろぼろになってしまった時のためにもう1冊欲しいくらい良い教科書だと思いました。

和裁を習っていても、良くわからずに行っていることなどが、この本を読むことにより全て謎が解ける感じです。

初心者であってもこの本を元に勉強していくことは決して困難なことではないと思います。

飛ばさずに、必ず初めから読み進んで行くことをお勧めします。
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投稿者 南米小路尼存麻呂 トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/9/19
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着物を自作してみたくて、いろんな着物の作り方の本を入手してきました。が、発行年度が古くて読みにくかったり、一方近年発行された物ではもはや洋裁になってしまっている内容の物が多く、これはという本に巡り会えませんでした。

この本は某掲示板でお薦めしている人が多く、最初は図書館で借りて読み、最後はそれこそ「清水の舞台から飛び降りる」気分で購入してしまったものです。購入してからもう8年が経とうとしていますが、清水の舞台から飛び降りた価値はあった、と思っています。
他の和裁本では殆ど触れられていない縫い始めや縫い止まりのコツ、実は着物の折り方にすら縫製の良し悪しがひびくコツがあるというのをこの本で初めて知りました。また、袖のヘラつけ手順は他のどの和裁本とも全く異なる物です。
著者によると「最初から全部精読してから作り始めて欲しい」と言うことでしたが、私はいきなり自分の作りたかったところから読んでます(汗)。先生の言いつけを守らない物で(苦笑)途中で索引見ながらページを戻ったり悪戦苦闘の連続ですが、出来た物はそれなりに満足のいくものになっています。

一つ欠点を言うと、あくまで「和裁」と言うことにこだわってられるからかも知れませんが、基本的に裁断例は反物の場合しか載ってません。子供用の浴衣などは現在ではほとんど110cm幅の生地からし
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投稿者 更紗 投稿日 2006/3/14
その昔習った仕立て方を今の今までやっておりました。

でもこの和裁書を読んでみたら、いままでの疑問点などが解決しました。

最初の方のページは基本的なことでしたが、ハッと気がつかされることばかりです。

高価な本ですが、購入してよかった、手元にずっと置いておきたいと思える本だと思います。
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 本当に基本の針の持ち方や布の計り方など詳しく載っていて驚きました。
<br /> 和裁の教室へ行く時間も予算もない。(^^;)でも、きものが縫ってみたい。
<br /> 今まで図書館でいろいろなきものの仕立て方の本を探したり、これはと思う本を購入したりしましたが、
<br />それらの本で判りにくかったことが、この本を何度も読んで写真を見ているうちに「ああ、そうか!」と
<br />思えたのが嬉しかったです。
<br /> なんといっても縫い方など写真が豊富です。難を言えばその写真が白黒で、淡い生地には濃い糸,
<br />濃い生地には白糸を使って下さっていて、分かりにくくはありませんが、カラーだったらもっと
<br />見やすかったのにと思います。
<br /> とても丁寧で綺麗な言葉で説明されているのもいいと思います。
<br /> 目次を書いてもらえるといいのですが、用具の使い方と基礎縫い等の説明があり、
<br />女物・男物の肌襦袢,寝巻き,ひとえの着物と長襦袢,袷の着物と長襦袢,ひとえ・袷の羽織,名古屋帯,
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