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図解 レンズがわかる本 (VISUAL ENGINEERING) 単行本 – 2002/11

5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者からのコメント

レンズの種類・基本性質・収差からレンズ製品まで、豊富な図解でやさしく解説する入門書
レンズとは、ガラスの表面を丸く磨いた物体にすぎません。
しかし、そこに光が通るとき、実に摩訶不思議な現象が起こります。
人間がレンズを理解するのは容易なことではありませんが、できるだけ平易に解説を試みました。

出版社からのコメント

類書なし。初めてのレンズ入門書 誰でもが知っている言葉-「レンズ」に関する本が、なぜこれまでになかったのでしょうか。一説に、レンズ設計者といわれる人は日本に約200人いるといわれています。しかしそのほとんどは企業に属しており、著者のようなフリーの技術者は数人程度でしょう。ドイツと肩を並べるまでに至った日本のレンズ技術ですが、その内容は機密性が非常に高く、あまり外部に出ることはありません。書籍に関しても、著者コメントにあるレンズ関連書は、私の製作過程で探した経験からすると、書店店頭には見当たりませんでした。また、波動光学、物理光学は多少あっても、幾何光学の解説書となると発見できませんでした。その意味で本書は、今、店頭で買える唯一のレンズの本であり、入門レベルとしては初めての書と自負しております。光学やレンズに興味のある方は、ぜひ一度、本書巻末にある著者のサイトを訪れてみることをお勧めします。

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登録情報

  • 単行本: 179ページ
  • 出版社: 日本実業出版社 (2002/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4534034911
  • ISBN-13: 978-4534034915
  • 発売日: 2002/11
  • 梱包サイズ: 20.8 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 76,508位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 やっとめぐりあえた、というのが最初の感想です。レンズのことを一般向けにわかりやすく書いた本が無いなかで、こんなのが欲しいなと思っていた本、しかもその期待をずっと超えた本です。
 素人にもわかりやすく、しかも、レンズに関する重要なことがほぼみんな、歴史・基本から始まって材料や作り方を含め説明されています。身の回りの例も、へーこんな風に使われていたんだと次のページをめくるのが楽しくなります。
 式は最低限にして、図を用いてわかりやすく簡潔に説明してくれています。例えば、収差とか被写界深度といったことは、専門書では数式を基に書かれますが、この本では図を使って説明されます。主点とか正弦条件といった言葉は専門家しか知らない用語ですが、この本では本質を簡潔に説明してくれています。それでいて、大事な式はきちんと書かれていて、基本的な公式集の代わりにもなる重宝な本です。
 眼や望遠鏡・カメラから始まって、身の回りや産業機器のレンズ製品についても紹介されています。車のCD・DVDは振動があるはずなのになぜ「針跳び」しないのか、ずっと疑問でしたが、この本の光ディスクのしくみの説明を読んで納得しました。デジタルカメラや液晶プロジェクタなどハイテク製品が、レンズの工夫の数々で支えられていることを知りました。
 名レンズ設計家の系譜を受け継ぐレンズ屋さんのレンズにかける熱い思いが産んだ、平易簡明ではあっても蘊蓄に裏付けられた、レンズ入門の名著。
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投稿者 辛口御免 トップ1000レビュアー 投稿日 2005/3/30
形式: 単行本
写真レンズのことを勉強したくて購入したが、(よく見てみれば)書名にもある通り、カメラのことについてのみ語られているわけではなく、「レンズ一般」といったところからの切り口になっている。そのため、本のサイズ、ページ数から考えればかなり欲張った守備範囲となっており、「チャート式参考書」のような編集がなされている割には変に退屈で、各項目とも消化不良。一方、初心者が読むには用語、あるいは内容の解説が不十分なまま放り出されるようなところがあり、フラストレーションが溜まる。図解は大目だが、実際の撮影例(あるいは解説されている理屈が実際の画像上どう見えるのかといった実例)などは少なめで、やはり不親切に感じる。値段もほどほどだが、内容も中途半端な気がする。あまり得した気にはなれない。
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形式: 単行本 Amazonで購入
歳をとると忘れっぽくなるのは仕方がありません、昔覚えた光学知識も人に聞かれた時、あれっ、凸?凹?と突然真っ白になることがありますが、そういう時はこの本を取り出して復習してます。
基本原理から中級まで結構詳しく理解しやすい本だと思います、望遠鏡を自分で調整されたり製作される方には役立つと思います。球面収差やコマ収差などの特定や調整にも役立ち助かりました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
光学を全く齧らずに、写真のレンズ沼にハマってしまった自分に、
レンズとは?とか、収差の原理等、レンズの癖を掴む上で、
かなり有益な情報を与えてくれた一冊でした。
買って暫くは、ずーっと傍に置いて、首っ引きで調べていました。
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