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図解入門よくわかる最新水処理技術の基本と仕組み (How‐nual Visual Guide Book) 単行本 – 2008/9/25

5つ星のうち 3.7 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

生命維持と産業活動の基盤、水処理技術を包括的に理解する。わかりやすくビジュアルに解説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

和田/洋六
技術士(上下水道部門、衛生工学部門)、工学博士。1943年、神奈川県生まれ。1969年に東海大学大学院工学研究科(修士課程)修了後、日機装(株)に入社。1982年より水処理装置メーカーの日本ワコン(株)に勤務。現在、常務取締役。企業で39年にわたる水処理技術研究のかたわら、国際協力機構(JICA)や経済産業省の水処理技術専門家として東南アジアや南米諸国で用水と排水処理の実務指導を行う。また、経済産業省および環境省の排水処理技術検討会委員、東海大学大学院非常勤講師(1994年~現在)、(社)日本表面処理機材工業会常任理事も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 223ページ
  • 出版社: 秀和システム (2008/9/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4798020788
  • ISBN-13: 978-4798020785
  • 発売日: 2008/9/25
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 648,798位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 水資源の有効利用や環境保護の必要性が高まっているため、水処理技術は今後ますます重要になってくるのだろうとおもわれる。私は水処理技術については門外漢なのだが、驚くような奇抜なことをやっているわけではない、ある意味、とても堅実な技術なんだという印象である。おおざっぱに言えば、汚染水をきれいにする方法は、ろ過(砂から膜まで)するとか、活性炭のような多孔性物質の穴に汚物を吸着させるとか、微生物に分解させるとか、紫外線や塩素で殺菌するとか、凝集させて(マイナスに帯電しているコロイドに硫酸アルミニウムや高分子物質などを投入して、コロイドの架け橋をつくることで大きな塊(フロック)にする)沈殿させるとか、である。
 特に印象に残ったのは・・・
 日本の降水量は世界平均の2倍だが、人口が多いので、一人あたり降水量は世界平均の1/3であり、水資源に恵まれているわけではない。循環利用が重要。日本は農産物を多く輸入しているが、この農産物の生育に必要な水をカウントすると(バーチャルウォーター、というらしい)、日本は世界中から大量の水を輸入していることになる。
 水は、HとOが104度の左右対称形でつながる構造を有するため電気双極子となっている。全体としては中性だが、部分的には+と−があるため、この電位により食塩(NaCl)などをバラバラにして食塩などをよく溶かす。双極子である
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形式: 単行本
「図解入門」と書いてありますが、排水処理の実務者が、より理解を深めるための参考書です。ですから、排水処理の仕事に関わっていなかったり、予備知識のないひとには、あまり役に立たない書物だと思います。この本の良いところは、専門書では重要であるにもかかわらず、基本的過ぎて、軽く扱われていたり、分かりにくいところが、図表やグラフ、イラストでわかりやすく、丁寧に説明されているところでしょうか。ただ本書の場合、排水処理の概論的体系的な説明はなく、主要テーマの解説というというスタイルで編集されていますので、あくまで排水処理実務に問題意識がある方向けだと思います。
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形式: 単行本
私事、ベンチャー企業のコアコンピタンス理解に役立つかと考え、本書に手を伸ばす。暫く化学反応式等からは離れていたが、やはり一度は目を通しておきたい。
但し、本書は2008年発行という事情もあり、「放射性物質の除去」には力点が置かれていないのは、止む無しと考えるべきか。
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形式: 単行本
水処理を理解するための基本用語、生活用水や工業用水の製造法、さらに使った水の処理から再生法までを、ビジュアルに解説している事典タイプの解説本。私達が日々利用する水がどのように処理されて、自然から取り込まれ、また自然に返されるのかをきちんと学びたい人におすすめの一冊。
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形式: 単行本
2ページ毎に1つのテーマを解説しているが、1つ1つの要点にまとまりがない。
ある程度予備知識がある人には有益だが、素人には何の話かわかりにくい。
化学や技術の話は正しくて有益だと思うが、ときどき出てくる人の健康や、医学的な話は
はっきりいって素人の思い込みに近いものが多くて眉つばが多い。
もうすこし内容を整理して話のまとめで脱線がなければそれなりに勉強になる本。
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