¥ 1,296
通常配送無料 詳細
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
図解・ベイズ統計「超」入門 あいまいなデータから未... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
7点すべてのイメージを見る

図解・ベイズ統計「超」入門 あいまいなデータから未来を予測する技術 (サイエンス・アイ新書) 新書 – 2013/12/17

5つ星のうち 4.2 17件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書, 2013/12/17
"もう一度試してください。"
¥ 1,296
¥ 1,296 ¥ 1,180
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 図解・ベイズ統計「超」入門 あいまいなデータから未来を予測する技術 (サイエンス・アイ新書)
  • +
  • 史上最強図解 これならわかる!ベイズ統計学
  • +
  • 完全独習 ベイズ統計学入門
総額: ¥5,400
ポイントの合計: 163pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

【5刷り、2万部超えのベストセラー! 】
「二度あることは三度ある」は本当だった!


【会話形式だから、絶対わかる! 】
【統計学をわかりやすく教えてくれる涌井貞美氏が、「ベイズ統計」の基本を1冊にまとめました! 】

「ベイズ統計」は、統計学やデータ解析の分野で名が知られるようになってきたテーマです。
ベイズ統計は「確率論」をベースにし、「融通がきく」「経験を生かせる」という2つの大きな特長があります。

本書ではベイズ統計のキホンから、ベイズ統計を従来の統計学と融合し、
ベイズ統計で正規分布データをあつかう方法まで解説します。


【この本の内容(一部)】
●従来の統計学とベイズ統計はどう違う?
●確率の基本はサイコロの目
●ベイズの定理の使い方は?
●「モンティ・ホール問題」とは?
●「難病Xの疑い」とは?
●「理由不十分の原則」とは?
●経験を活かせる「ベイズ更新」ってなに?
●「ナイーブベイズフィルター」とは?
●「分散」は、広がりの目安
●正規分布とベイズ統計学


【この本の各章】
★第1章 「ベイズ統計」ってなんだろう?
「ベイズ統計」は、統計学やデータ解析の分野で名が知られるようになってきたテーマです。
ベイズ統計とはなんなのか、ベイズ統計は従来の統計学となにが違うのかを解説しましょう。

★第2章 確率の「4つの基本」を押さえよう
ベイズ統計を理解するのに欠かせない、
「同時確率」「条件付き確率」「乗法定理」「加法定理」という確率の4つの基本を解説します。

★第3章 「ベイズの定理」を理解しよう
ここでは、ベイズの定理を解説しながら、より実際の事象にあてはめやすく、
使いやすくなるようアレンジしていきます。

★第4章 「ベイズの定理」を応用しよう
第4章ではベイズの定理に「天気予報」「モンティ・ホール問題」「難病Xの疑い」
という具体例をあてはめながら、ベイズの定理の「威力」を解説します。

★第5章 「理由不十分の原則」と「ベイズ更新」を理解しよう
ベイズ統計の「融通が利く」という特長を生み出している「理由不十分の原則」と、
「経験を活かせる」という特長を生み出している「ベイズ更新」を解説します。

★第6章 「ベイズ統計学」を理解しよう
「確率変数」「確率分布」「平均値」「分散」「標準偏差」「確率密度関数」
の意味を確認しながら、ベイズ統計学を理解しましょう。

★第7章 正規分布データをベイズ統計で分析しよう
ベイズ統計が正規分布データをどのように分析するのか解説しましょう。

出版社からのコメント

【「はじめに」より】

近年、統計学やデータ解析の世界で、「ベイズ」の名を冠した確率・統計論がひんぱんに用いられています。
「ベイズの理論」「ベイズ確率論」「ベイズ統計学」などいろいろな名で呼ばれている分野です。

このベイズの名を冠した理論は、どんな理論なのでしょうか?
共通しているのは、18世紀のイギリス人牧師、
トーマス・ベイズによって発案された「ベイズの定理」を出発点としていることです。
200年以上前に発見された定理がいま脚光を浴び、活用され始めたのです。

このベイズの定理は確率の定理です。それは実に簡単に導きだされます。
そして簡単であるがゆえに、さまざまに読み替え、発展させることが可能です。
たとえば、ベイズの定理は「もとの確率」がデータによってどう変化するかを与える定理と解釈できます。
そのもとの確率をさまざまに読み替えることで幅広い分野に応用できるのです。

いま、もとの確率を「信念」と読み替えてみましょう。
すると、入手したデータがその信念にどう影響したかの分析を可能にします。
この性質を利用して、ベイズの理論は経済学や心理学、人工知能の研究に応用されています。
また、たとえばもとの確率を「原因」ととらえることができます。
すると、ベイズの理論はデータから原因を探る理論として利用できます。

ベイズの理論が算出した確率が「原因の確率」と呼ばれるゆえんですが、
この性質は生産管理やシステムトラブルの分析など、複雑な確率現象の分析に応用されます。
また、母集団の母数をこの原因ととらえることで、
従来の統計学にはない柔軟な統計学、すなわち「ベイズ統計学」に発展します。

以上のように、人気を集めているベイズの理論ですが、
現在の日本において、学習する環境は整備されていません。
多くのベイズの理論の解説には数式が多用され、難しい用語が並んでいます。
初めてベイズの理論を勉強しようと思っても、途方に暮れてしまうのです。

そこで、本書は図解でベイズの理論の考え方をやさしく解説することを目標にしました。
最初に述べたように、ベイズの理論は簡単なベイズの定理から出発します。
この論理の関係を示すためには、複雑な解説は不要であり、図による直感的で短い解説が向いています。
本書はこのベイズの理論の特徴を利用し、ベイズの理論の考え方と応用をビジュアルに解説しました。
また、登場人物が語る会話形式で、かゆいところに手が届くような解説をしています。
本章がベイズの理論の発展に少しでも貢献できることを希望します。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2013/12/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797366575
  • ISBN-13: 978-4797366570
  • 発売日: 2013/12/17
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 18,371位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
ベイズ統計の理論まではそれほど難しいわけじゃないけど、
ベイズネットワークとかに発展した途端に難易度が上がる。

統計の基本としていい本があるようでない。
その点では、この本はわかりやすい。
でも、統計の基礎があったほうがいんだろうな。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
仕事で機械学習(深層学習)について勉強をすることになりましたが、大学のお勉強的な統計学だけではしょっぱなからつまづき、ベイズ統計を基礎から勉強し直すため本書を手に取りました。いわゆるベイズ統計の玉ねぎ剣士というやつです。

対話形式で前半は数学が苦手な人に取っても分かりやすいように記載されているので、いわゆる確率・統計のための書籍と違って比較的筆記具を保つ必要はありません。体裁は萌系の本ですが、中身は骨太で最初にベイズの定理を理解するところから始まり、その応用編まで議論が展開されています。
また、1トピック3ページ程度でその節での内容をまとめるページもついているため、自分がどこで引っかかったのか振り返りが簡単にでき、独学には非常に向いた本となっています。応用編になるとベイズネットワークまで内容が及んでくるため、ステップ・バイ・ステップで勉強をすすめ本書をひと通り理解した後、ベイズ統計を用いた機械学習側の世界、ベイジアンフィルター、ベイジアンネットを使った議論の学習に比較的つまづかずに進むことが出来ました。
ただし、全般的に比較的数式が少ないので、この本から別の本にステップアップした時はぎょっとしますが、最初でつまづかないようにポイントを押さえる「超」入門といして、最初に手を取る一冊として良書だと思います。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
●興味本位で近年はやりのベイズ理論を理解しようと思い、ネットの資料を読みましたが、『著者が自分の知っている事を書いた』だけのものが多く、言葉の定義が紛らわしく、複数の資料間の読み較べをすると更に用語の対応がつかなくなり、理系のプライドを捨ててサル本を探しました。●今回はアマゾン・レビューを参考にして本書を選びました。
●とにかく『ベイズの定理』自体は簡単で公式レベルなので、始めの数章はペラペラと読み飛ばしましたが、『4月2日に雨が降った時、4月1日が曇っていた確率は?]』という問題が出た時『こういう時のベイズ理論なのか』と感動しました。
●著者は『数学に疎い人』から『数式は平気だけどベイズ統計入門者』まで色々なレベルの人が夫々つまづきそうなところ、勘違いしそうなところを心得ていて、会話形式で正しい理解へ導いてくれます。著者は本当に読者の理解を第一に考えている『教えるのが上手な人』です。●これまで会話形式の理学書をちょっとバカにしていましたが、本書は会話形式をうまく活用しています。
●当然、読者の前提知識・理解度は個々に違うので、私でも簡単すぎて数ページ単位で読み飛ばしたところもありましたが『x=101の値が得られた時、正規分布の平均値μが成立している確率』などという表現が出てきた時、数段階に分けて日本語を噛砕いてくれた処は、本書のありがたみを実感しまし
...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
高校数学の知識すら危うい私でもサラッと読めてしまいました。

読み終えて、「さあ、ベイズ統計の入門書を読もう」と思える本です。
この分野に限らず、一冊の本ですべてが理解できることなんて無いと思うので、取っ掛かりには良い本だと思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
ベイズの入り口として最初に読む本。予備知識はほとんど要らず、1日で気軽に読めるが、内容はとても濃い。会話形式で生徒役がちょうどひっかりそうなところで絶妙に質問してくれるのも気分が良い。
涌井氏のベイズ本はほかにも読んだが、一番最新の出版である本書が最初に読むにはふさわしいと思う。
第6章のベイズ統計学についても従来の統計学の確率分布を簡単に紹介したうえで、パラメータを定数ではなく確率変数としてとらえるのがベイズ統計だ、という説明は非常に分かりやすかった。
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
私は、丁度『異端の統計学ベイズ』の書評(中島隆信慶大教授 2013/12/15読売新聞)を読み、この本を発見した。基本図柄がカラーで、非常に読みやすく構成されていて、講談社ブルーバックスよりも少し値段が高めではあるが、読みやすく面白い本である。

著者らはこの他にもベイズ統計に関する書籍(『道具としてのベイズ統計』、『Excelでスッキリわかるベイズ統計入門』、『史上最強図解 これならわかる!ベイズ統計学』など)を書いておられ、専門書はどうも重いなという読者に向けている。

この本の内容構成は、まず簡単な導入に始まり、4つの確率理論(加法・乗法定理、条件付き確率、同時確率)を説明してくれた後に、ベイズ確率とその応用例と続いている(目次は別途確認のこと)。具体例も多く、そのどれもが現実社会にありそうな問題への接近であり、なるほどこんなことも考えられるのかという内容ばかりである。一部には以前NHK「ためしてガッテン」で放映していた「数字トリック見破り術」(2011/7/6)でも紹介されていた「モンティ・ホール」、「マンモグラフィー(この本ではマンモグラフィーとは書いていませんが)」の問題も紹介されています。

基本、中学校で学んだ確率や期待値の知識があれば(なくても読めますが)、気軽に読めます。「論理的思考」「ロジカル・シンキ
...続きを読む ›
コメント 66人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

同様の商品をご覧になりませんか? こちらのリンクで参照ください。excel 統計