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図書館 愛書家の楽園[新装版] 単行本 – 2018/6/15


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商品の説明

内容紹介

《稀代の愛書家による至福のエッセイ》

アレクサンドリア図書館、ネモ船長の図書室、ヒトラーの蔵書、ボルヘスの書棚……古今東西、現実と架空の〈書物の宇宙〉をめぐる旅。

libraryとは、図書館に限らず、書斎や書庫など、複数の本が集まった状態、または場所をさす。データをまとめたファイルや、資料室を意味する場合もある。鞄に入った数冊の本も、ロバの背に乗せて運ばれる巡回図書館も、すべてlibraryである。
なぜ人は書物という形の情報(データや記憶とも言いかえられる)を集め、図書館や書斎を形作るのだろう? 本書はこの問いに始まり、古今東西の実在・架空の図書館を通して、書物と人の物語を縦横無尽に語る。サミュエル・ピープスの書棚の工夫、キプリング、ボルヘス、セルバンテスらの書斎の本、ラブレーやボルヘスらが思い描いた想像の書物と想像の図書館、アントニオ・パニッツィの図書館改革、ナチスやソ連の強制収容所にあった図書室など、数々の興味深いエピソードとともに、あらゆる角度から図書館の歴史に光があてられていく。書物と人の過去・現在・未来を探る、至福のエッセイ。
著者は1948年ブエノスアイレス生まれ。学生時代、書店でアルバイトをしていたときにボルヘスと知り合い、視力を失いつつあった作家に本を朗読した経験が大きな糧となる。数々の国際的な文学賞を受賞し、2018年度グーテンベルク賞を受賞。

[目次]
はしがき
神話としての図書館
秩序としての図書館
空間としての図書館
権力としての図書館
影の図書館
形体としての図書館
偶然の図書館
仕事場としての書斎
心のあり方としての図書館
孤島の図書館
生き延びた本たち
忘れられた本たち
空想図書館
図書館のアイデンテイティ
帰る場所としての図書館
訳者あとがき

[原題]The Library at Night

著者について

アルベルト・マンゲル Alberto Manguel
1948年、アルゼンチンのブエノスアイレスに生まれる。外交官の父の赴任先であるイスラエルのテルアビブで7歳まで過ごし、その後アルゼンチンに帰国。ブエノスアイレス国立高等学校を卒業後、ブエノスアイレス大学を中退、1969年ヨーロッパに旅立つ。フランス、イギリス、イタリア、タヒチと各地を遍歴し、1982年カナダに移住。トロントに居を定め、その地で20年近く暮らす。2000年、フランスの片田舎に理想の書斎を建て、10年以上をそこで過ごすが、2015年ニューヨークに引っ越す。2016年、ブエノスアイレス国立大学図書館の館長に就任したのを機に生まれ故郷のアルゼンチンに戻り、現在、ニューヨークとブエノスアイレスを行き来しながら暮らしている。
主な著書に『世界文学にみる架空地名大事典』(ジアンニ・グアダルーピとの共著、講談社)、『読書の歴史──あるいは読者の歴史』(柏書房)、『図書館 愛書家の楽園』『奇想の美術館 イメージを読み解く12章』『読書礼讃』(白水社)がある。エッセイや小説、戯曲、翻訳、ラジオドラマへの翻案など多数。1996年にフランス芸術文化勲章シュヴァリエ、2004年にオフィシエ、2014年にはコマンドゥールを受章。メディシス賞(1998年)、ロジェ・カイヨワ賞(2004年)、フォルメントール賞(2017年)、アルフォンソ・レイエス国際賞(2017年)をはじめ、数々の文学賞を受賞。2018年、これまでの業績に対し、ドイツ・マインツ市よりグーテンベルク賞を受賞した。

訳者:野中邦子(のなか・くにこ)
1950年生まれ。多摩美術大学絵画科卒業。翻訳家。
主要訳書に、ヘンライ『アート・スピリット』(国書刊行会)、ボーデイン『キッチン・コンフィデンシャル』(土曜社)、スパーリング『マティス 知られざる生涯』、ウィルソン『ラブ・ゲーム』(以上、白水社)、ウォーホル『アンディ・ウォーホルのヘビのおはなし』(河出書房新社)などがある。


登録情報

  • 単行本: 340ページ
  • 出版社: 白水社; 新装版 (2018/6/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560096449
  • ISBN-13: 978-4560096444
  • 発売日: 2018/6/15
  • 梱包サイズ: 19.6 x 13.6 x 2.5 cm
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