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図書館革命 図書館戦争シリーズ (4) (角川文庫) 文庫 – 2011/6/23

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商品の説明

内容紹介

正化33年12月14日、図書隊を創設した稲嶺が勇退。図書隊は新しい時代に突入する。年始、原子力発電所を襲った国際テロ。それが図書隊史上最大の作戦(ザ・ロンゲスト・デイ)の始まりだった。シリーズ完結巻。

※夏の文庫フェア期間中について、期間限定特別カバーの商品(画像2枚目)を 販売しております。
フェアが終わる9月以降、順次一枚目画像のカバー商品に切 り替わります。
切り替わる時期は在庫状況により変動いたします。ご了承くださ い。

内容(「BOOK」データベースより)

原発テロが発生した。それを受け、著作の内容がテロに酷似しているとされた人気作家・当麻蔵人に、身柄確保をもくろむ良化隊の影が迫る。当麻を護るため、様々な策が講じられるが状況は悪化。郁たち図書隊は一発逆転の秘策を打つことに。しかし、その最中に堂上は重傷を負ってしまう。動謡する郁。そんな彼女に、堂上は任務の遂行を託すのだった―「お前はやれる」。表現の自由、そして恋の結末は!?感動の本編最終巻。

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登録情報

  • 文庫: 385ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2011/6/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043898088
  • ISBN-13: 978-4043898084
  • 発売日: 2011/6/23
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 73件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 図書館戦争シリーズ最終巻は長編だが、あっと言う間に読み切れる。予定調和でラブコメ成分がベタ甘過ぎだけど、想像力を雄飛させて勢いで硬派なテーマを書き切った作者には賛辞を送りたい。
 今巻で語られた原発テロから言論統制が行われる、と言うのは今すぐ起きてもおかしくない事態で、むしろ現実ではこんなにうまく収集出来ないだろうと危機感を覚えた。テロの手口と酷似した小説を著した作家が、作家生命を奪われる危機に脅かされ図書隊が保護。この前半部分で、本を読まない人はこの作家のことなど無関心で、テロが怖いから彼の著作に検閲がかけられても仕方ない、と言う世論形成を図書隊が危惧している場面がある。現実に活字離れが深刻な今、日本がテロの標的にされたらこの危惧は絵空事とはとても思われない。この小説の中ではより国民に影響力が強いテレビ局と巧みに連携を図り、この件に関して批判的な報道を行った局が順次放送停止処分を受けリレー式で報道を続けると言う奇策で、逆に世論を味方に付けるのだけど。
 私は言論の自由は極めて大切だと思っているけど、テロの恐怖と天秤に掛けられたらどうなのだろう? 荒唐無稽な設定で突っ走って来たこのシリーズの最終巻で、非常にリアリティのある問題提起を突き付けられたように感じた。
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投稿者 ラテンマン トップ500レビュアー 投稿日 2017/5/16
形式: 文庫
原発を狙ったテロのモデルになったとされた小説の作者への弾圧と作者を保護する図書館隊.
郁の成長と恋愛の行方は?

シリーズののラストにふさわしく,一連のストーリーが結末に向かって,
ノンストップで収束していく.
これまでの作品と比べ,スピード感があって一気に読める.

策略ありアクションありと盛りだくさんだが,
ほどよい笑いとラブコメ色で,戦争ものらしい悲壮感を排除しつつ,
一方で,信念に基づいた戦いとそれを通して成長するキャラクターたちが
活き活きと躍動している.
多少のツッコミどころはないでもないが,言論統制とその抵抗についての
闘争をデフォルメした作品としては落とし所も悪くない.
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形式: 単行本
一冊を通して、休みなく読みました。
なんといっても郁は止まりませんね。暴走して走り続けてます。

原子力発電所が襲撃を受けたことがきっかけに、その事件に類似した小説『原発危機』の著者である当麻蔵人は良化委員会に狙われます。そこで図書隊が保護することに。
そしてその事件は図書隊すべてを揺るがすほどの大きなものになっていく――。

基本的なラブコメはもちろん健在です!
郁と堂上教官がもはやバカップルにしか見えませんでした(笑)そして柴崎、手塚にも進展アリ!!なんかキスシーンが多い?とか思いながらにやにやと読んでました。

全四巻ということなので図書館シリーズもこれで終わってしまいます。正直すごく残念です。
エピローグまでの郁と堂上の話とか、手塚と柴崎とか、毬江ちゃんと小牧の話とか!!まだまだ書いて欲しいというのが本音です。
アニメ化も決まったようですし、もう少し書いてくれたりしませんかねぇ。

とにかくシリーズ通して最高のラブコメでした。
大好きです。
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投稿者 よこち 投稿日 2007/12/1
形式: 単行本
休憩する間もなく、最後まで一気に読んでしまいました!
本当によく考えさせられ、よく笑える作品です!笑

しょっぱなから原発の事故。
図書館と何の関係があると思いきや、事は進んでいき
なるほどこうゆう事か〜と。

とにかく、最終巻はベタ甘の連続ですね!!
今までの堂上と郁では考えられないくらいの甘い場面がたくさんあって
思わずニヤニヤしながら読んでました。笑

周辺人物の小牧、柴崎、手塚、玄田、折口、毬江、稲峰なども本当にそれぞれ良い味を出しているキャラだと思います。

第1巻の「図書館戦争」では、あんなに不器用で、自分の思い通りにまっすぐ突き進んでは失敗して
よく泣いていた郁だったけれど・・・
最終巻では強さを感じました。
1〜4巻を通して、こんなにも郁は成長したんだなと親心のようにジーンときますね。笑

1〜3巻までは、郁と同じく不器用で優しさも素直に表せなかった堂上も
4巻にしてはストレートな優しさというか・・愛情表現?みたいなのが多くて
ほんとにキュンときます!
いかに郁を大切に思っているか、今まで思ってきたかが伝わります。

もう、個人的に4巻はベ
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